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2011年  2月13日 美ら島、美ら心、この久志そしてこの名護から
2月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-08_14368/で。
以下抜粋。名護市辺野古で米軍普天間飛行場の移設に反対する座り込みを続けている命を守る会とヘリ基地反対協は7日、沖縄防衛局が市辺野古で進めている名護事務所開設の中止と、現況調査に関する不服申し立ての撤回を求める声明を発表した。テント村で記者会見した。声明文では「政府が行政不服審査法の理念を勝手に解釈して地方自治をどう喝する行為は絶対に許さない。事務所開設は前市長の要請を政治的に悪用した代物」などとして、菅政権への抗議と市への支援を全国に呼び掛けている。
本当に長い戦いです。

私たちも名護市へのふるさと納税や寄付、

そして応援を皆様にお願いします。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が行われている東村高江に7日、山口県上関町の原子力発電所建設計画に反対するメンバー3人が訪れ、地元住民らと交流した。原発建設計画をめぐり、中国電力が工事妨害禁止を求めた仮処分申請で、最高裁への住民側の特別抗告が棄却された結果、山口地裁岩国支部が住民らによる妨害を禁止し、違反した場合は1日あたり500万円の支払いを命じる決定が確定した。現在は、同電力が住民ら4人に対し約4790万円の損害賠償を求める訴訟などが係争中だ。
高江までなかなか行けないのが

ホントに心苦しいのですが、お互いがんばりましょう。

皆様の応援もお願いします。
2月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-09_14391/で。
以下抜粋。県と基地所在27市町村長でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協=会長・仲井真弘多知事)は8日、官邸に菅直人首相、枝野幸男官房長官兼沖縄担当相を訪ね、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する日米共同声明を見直し、県外移設に取り組むことなど7項目を要請した。菅首相は普天間移設に直接言及せず「沖縄の負担軽減に努める」と述べるにとどめたという。軍転協が普天間の県外移設を求めたのは初めて。要請は仲井真知事を団長に稲嶺進名護市長、安里猛宜野湾市長ら基地を抱える11市町村の首長らが同行。北沢俊美防衛相、前原誠司外相、民主党の岡田克也幹事長、ルース米駐日大使にも要請した。9日は横田基地で在日米軍司令官宛てに要請する。
このような場面に仲井真知事がおいでになることには、

どうしても不思議な感じだが、

「県外移設」は県民の切なる願いなのです。

なにがあっても頑張ってください!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-09_14388/で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地を離着陸する米軍機の騒音や飛行経路などを把握するため、沖縄市・嘉手納町・北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)」は8日、嘉手納町の「道の駅『かでな』」など同基地周辺の3カ所で目視調査した。調査は午前6時から始まり、道の駅では午後5時23分現在、離着陸やタッチ・アンド・ゴーが260回確認され、騒音の最大値は110.8デシベルだった(いずれも速報値)。
1日で260回ですよ!!

騒音被害といつ墜ちるかわからない不安の中での生活は

想像を絶します。

本当に基地被害は深刻です。
2月10日
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。沖縄防衛局の真部朗局長は9日、名護市内で開かれた北部地域振興協議会(荻堂盛秀会長)の新年会であいさつし、「名護をはじめ北部地域の活性化、振興に、私どもの立場で貢献する方法は、何よりも普天間飛行場の移設を実現し、返還を実現すること」と述べ、北部振興には辺野古移設が必要との認識を示した。菅政権は振興策と普天間移設の「リンク」を否定しており、普天間移設と北部振興を絡めた真部局長の発言は波紋を広げそうだ。真部局長は「辺野古移設をもって普天間の返還を実現するということは変わることのない方針だ」と述べた。辺野古地区で開設準備を進めている同局の名護事務所について、「来年度予算案にシュワブ関連工事の推進を入れており、やんばるの振興につながるべく、立ち上げの準備をしている」と述べ、事務所開設は移設推進が目的とした。・・・島袋吉和前市長などが出席した。
この発言は、名護市民を含めたやんばるに暮らしている人々、

ひいては沖縄県民をバカにしていると思いませんか?

なぜ、活性化への道が移設なんですか?

こころの底から私たちのことを考えているなら、

こんな発言できないでしょう。
2月7日 あえて日付の順を後回しにしています・・・
タイムスさんの記事はWEB上ではみあたりません。
以下抜粋。昨年1月の名護市長選挙で、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設反対を掲げて当選した稲嶺進市長は8日、就任から1年を迎える。辺野古移設で日米合意した政府は、再編交付金凍結や現況調査不許可への異議申し立てなど、同市への圧力姿勢を強める。稲嶺市長は「辺野古の海にも陸にも作らせない」という公約を貫くためにも、基地とリンクしない地域振興のあり方を内外に示せるかが課題となる。
ものすごい圧力の中、稲嶺市長、頑張っています。

沖縄県内外の皆様、もちろん名護市民の皆様、

揺るぎない応援をよろしくお願いします。
今年も2月6日、久志小学校で学習発表会が行われました。

この場では、4年ぶりに「美ら島、美ら心、この久志から」が再演されました。

この「美ら島、美ら心、この久志から」は現在の高校1年生が小学校6年生の時にみんなで書いた脚本で、沖縄戦を題材にしたものでした。やっぱりよかった!!。

将来の沖縄を背負っていく子どもたちが、真剣に沖縄の将来を考えている姿勢に感動しました。やはり私たち大人も、子どもたちに恥じないように、この基地問題に取り組んでいかなければならないと思いました。
写真は浦島悦子さん。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月13日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会