ホーム もどる
2011年  2月 6日 米軍ヘリが墜ちてもいい場所
1月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-30_14093/で。
以下抜粋。前原誠司外相は29日、来県し、沖縄振興について「普天間(飛行場)とリンクする考えは毛頭ない。沖縄本島は20%が基地で、本来の成長余力が失われている」と述べ、2012年度以降の沖縄振興計画や、名護市を含めた北部振興策を普天間問題と切り離して進めるべきだとの認識を示した。一方、普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する日米合意を進める方針をあらためて強調した。日本青年会議所(JC)沖縄地区協議会が那覇市内のホテルで開いた新年式典フォーラムで述べた。
政治家はウソつきだと思います。

特にすでに実績のある民主党は・・・。
2月2日
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。北沢俊美防衛相は1日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う現況調査拒否をめぐり、沖縄防衛局が行政不服審査法に基づき名護市へ異議申し立てを行ったことについて「市に対しては国も一事業者の立場なので、当然異議を申し立てる資格、権利はある」との見解を示した。
私たちがいくら訴えても、自分たちに都合の悪いことは無視するくせに。

いま、国が名護市にしていることは最大のパワハラです。
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設工事現場で、1日午前10時15分ごろ、土のうの搬入作業中に、作業の中止を求めた住民らと沖縄防衛局職員らがもみ合いとなり、住民の男性が手の爪を割る軽いけがを負った。男性は病院には行かず、応急措置を取った。
これこそ、最大最悪のパワハラです。
2月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-04_14248/で。
以下抜粋。
県と基地所在27市町村長でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協=会長・仲井真弘多知事)は3日、那覇市内で2010年度の通常総会を開き、米軍普天間飛行場移設の日米共同発表を見直し、県外移設に取り組むなど7項目を日米両政府に要請することを全会一致で承認した。軍転協が県外移設を要請するのは初めて。仲井真知事は要請団長として、日米合意で移設先となっている名護市の稲嶺進市長、普天間飛行場を抱える宜野湾市の安里猛市長ら10首長らと共に7日上京し、菅直人首相や枝野幸男官房長官兼沖縄担当相らに要請する。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-04_14249/で。
以下抜粋。県は3日、総額約6080億円の2011年度当初予算案を固め、仲井真弘多知事に報告した。6年ぶりに6千億円台を突破した昨年度から微増し、3年連続のプラス編成となる。新規の「総合安全保障関連事業」(仮称)に約3千万円を計上。米軍普天間飛行場の県外移設の必要性を本土に訴えるなど、県外移設実現に向けたアクションプログラム(行動計画)を初めて予算化するほか、在沖米軍の抑止力などを検証する安全保障研究、大規模災害対策などで専門家を交えた事業に着手する。
嬉しい記事です。沖縄県民の意見は堅いのです。

私たちは普天間の県外移設を断固求めます。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-04_14251/で。
以下抜粋。菅直人首相は3日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「比較で言えば、辺野古は人口密集地域ではないので危険性の軽減につながる」と指摘。「一足飛びでもっと良い案が抽象的にはあるかもしれないが、現実を考えると今の状態よりかなり改善する」と述べ、辺野古移設はやむを得ない判断との認識を示した。
ふざけるな!!

久志地域にだって私たちが暮らし、日常生活をおくっている。

この発言は完全に私たちの命を軽視し、そして差別している。

一国の首相が、こんな発言をしていいのでしょうか!!
2月5日
タイムスさんの記事はWEB上ではみあたりません。
このようなことをすることで、

ますます”心の距離”ができてしまうことが

米軍にはわからないのだろうか?
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月6日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会