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2011年  1月30日 政府の沖縄への「慙愧に耐えない」「贖罪」の気持ちとは?
1月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-23_13876/で。
以下抜粋。枝野幸男官房長官兼沖縄担当相は22日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、「大変困難な問題。関係大臣ともしっかり連携し、(県内の)理解をどう得られるかについて努力したい」との認識を示した。普天間飛行場や県内の産業振興関連施設などを視察後、記者団に語った。枝野氏は、普天間問題への取り組み方について、「(辺野古へ移設する)政府の方針に基づき、同時に沖縄の皆さんの思いをどう受け止めていくことができるのか、本当に真剣に努力をしていかなければならない」と説明。その上で解決策について「今の段階で軽々に話をすることで解決するような簡単な話ではない」と述べ、引き続き閣内で検討していく考えを示した同飛行場を視察した感想については、「周辺住民に対する危険の除去や騒音に対する対応というものを相当しっかりやっていかなければならないということをあらためて強く感じた」と述べた。
相手の気持ちを聞こうとせず、相手の心を無視して襲いかかる。

本当に政府のやっていることはストーカーです。

それもとことん、たちの悪いストーカーです。
1月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-24_13908/で。
以下抜粋。「普天間基地、クジ引きで本土の都道府県に移転しようよ」―。今月中旬から県内の書店などで、今月発行の春号「通販生活」=カタログハウス、東京都=の表紙が人目を集めている。ページをめくると、著名人が笑顔でヒット商品の枕などを抱えPRするが、「読み物コーナー」では〝社会派〟記事が誌面を埋める。昨年夏から3号連続で普天間基地問題を取り上げた。
文中にあった「鳩山内閣の迷走後、その後の関心が政局に集中し、沖縄の苦しみや思いとは別にあるように感じた」。

まさに、その通り。

私たちは14年前から一貫して「何もいらない。これ以上基地を作らないで!」とお願いしているだけ。周りであーでもない、こーでもないって騒いで、私たちの心は無視されているように感じる。

しかし、ずっと心の底から私たちを応援してくださっている方々も、もちろんいらっしゃる。その方々にはとても感謝している。
1月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-25_13949/で。
以下抜粋。名護市の辺野古浜で在沖米海兵隊が進めている新たな構造物建設による境界線設置作業は、重機が入るなど本格的な段階に入った。24日、重機2台が砂をならし、搬入道路らしきものを整備している様子が確認された。既存の鉄条網から基地側約1メートルには高さ2メートルほどの細い木柱が数本立てられた。
ちょっと、本音・・・。

「なぜ反対行動しないの?」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

私たちだって、決していい気持ちはしないんですよ。

でも私たちも生身の人間です。これが基地建設工事なら、身を挺して行動することでしょう。政府の辺野古へのストーカー行為がいつまで続くかわからないなか、力を温存したいというのが本音です。

「フェンス建設を止めさせたい」とおっしゃる方がいらっしゃれば、やってほしいと思います。いつも「なぜやらないの?」「応援してるから頑張って!!」っていわれると、とても辛くなっちゃうことがあるのよねぇ・・・。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-25_13951/で。
以下抜粋。県内の海岸の保全について考える環境学習会「貝世界から見た沖縄の渚(なぎさ)のいま~崩壊する多様性」(主催・北限のジュゴン調査チーム・ザン)が23日、市大南公民館であった。県内に人工ビーチが36カ所あり、浜辺の多様性が失われつつある現状を踏まえ、進行中の埋め立て事業についても意見交換。講師らは県が市東江海岸で進める高潮対策事業について、推定約300年前から生息するハマサンゴの存在を示しながら、工事の一時凍結の必要性を訴えた。
「北限のジュゴン調査チーム・ザン」もいつも頑張っておられます。

ほかにも、多くの皆様に支えられて、今の私たちの運動があります。

ほんとうにありがとう。
1月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-26_13978/で。
以下抜粋。
普天間爆音訴訟の原告団(島田善次団長)8人が25日、名護市の稲嶺進市長を訪ね、政府の再編交付金凍結を受け、別財源を充当するなど対策に取り組む市政を激励し、稲嶺市長に支援金を贈った。島田団長は「普天間飛行場を出すならどこでもいいという話ではない。普天間の苦しみをほかに押しつけることはできない」と辺野古移設に反対する考えを示した上で、移設に反対する稲嶺市長を「妥協せず、貫いてほしい」と激励した。
原告団長の島田さんも14年前の市民投票のころから、ご家族と一緒に私たちを応援してくださり、「宜野湾のこのしんどい状態を名護市にもっていってはいけない」といろんな場所で米軍被害の状況を話してくださった。

本当にありがたいと思う。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-26_13964/で。
以下抜粋。前原誠司外相は25日の記者会見で、米軍普天間飛行場の移設に関連し「現在のところ、沖縄県民全体の意向を受けている(仲井真弘多)知事と話をしながら政府の立場を説明し、お願いしている」と述べた。これまで相次いで沖縄を訪問した関係閣僚は稲嶺進名護市長と面談していないが、政府として今後も当面、同市長と協議する意思はないとしたものだ。
自分たちの意見を聞かない者は無視ですか?

これが民主主義国家のやることでしょうか?
1月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-27_13990/で。
以下抜粋。
米空軍がアラバマ州ブリュートン市の民間空港で実施した垂直離陸機CV22オスプレイの飛行訓練に対し、地元住民から騒音に対する苦情が殺到、訓練を中止していたことが分かった。地元紙ブリュートン・スタンダードが22日報じた内容によると、19日夜間に同州ブリュートン空港周辺の住民から騒音に対する苦情が殺到。調査の結果、フロリダ州のハルバートフィールド空軍基地所属の特殊作戦軍団が同空港でオスプレイの飛行訓練を実施していたことが判明したため訓練の中止を要請、米空軍側がこれを受け入れた。
こんなにも迷惑な粗大ゴミ、

沖縄に持ってくるな!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-27_14006/で。
以下抜粋。
米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が再開した東村高江で26日午前11時45分ごろ、沖縄防衛局職員と作業員ら28人が建設予定地に到着し、土のうを運び入れるなど作業を実施した。沖縄防衛局が住民2人に通行妨害の禁止を求めた訴訟の口頭弁論が行われている時間帯の工事に「非常識だ」などと、移設に反対する住民らが中止を訴えた。作業は中断し、膠着(こうちゃく)状態が続いた後、約2時間後に防衛局職員らは撤収した。
高江も頑張っています。

お時間のある方、またない方でも是非、時間を作っていただいて高江にいってみてください。

辺野古も高江も応援よろしくお願いします。
1月28日
タイムスさんの記事はWEB上ではみあたりません。
以下抜粋。「沖縄の”お”の字だけでも心に残してほしい」。週1回午後6時になると、大阪府内の駅前でジュゴンの着ぐるみを着て、米軍普天間飛行場の早期閉鎖や県内移設反対の署名を呼びかける女性たちがいる。「基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会」共同代表の芳沢あきこさん(60)=宮古島出身=らだ。30年前に離れた故郷の平和を願い、昨年8月から米大統領に訴えようと国内外4000人以上の署名を集めている。
このような記事を読むたびに、「私たちは一人じゃないんだ!!」と

とても嬉しくなる。みなさんがいるからがんばれる。
1月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-29_14047/で。
以下抜粋。沖縄防衛局は28日、米軍普天間飛行場の代替施設建設に向けて名護市辺野古の陸海域などで実施している現況調査を名護市が許可しなかったことについて、行政不服審査法に基づき、同市に異議を申し立てた。同法は公権力を持つ行政機関などの行為に対し国民の権利・利益の救済を図るのが目的で、国が申し立てるのは極めて異例。同局は「市の手続きに疑義がある以上、声を上げる必要がある。行政機関ではあるが一般市民と同じ手続きを踏んでいる」と主張。一方、稲嶺進市長は市の手続きを再度精査する意向を示したが「事前に協議して不許可にしており、名護市の行為は正当だ」と反論した。
稲嶺市長は名護市を守るために当然のことをしているだけです。
1月29日のニュースで前原さんが沖縄においでになり

JC沖縄主催の講演会で講演し「贖罪」の気持ちで

「名護市が移設を受け入れない限り何も進まない」

と発言したと伝えられました。

これって許されることですか!!

おしつけもいいとこ。

私たち国民の声を完全に無視している。

ホントにこんな発言許されることでしょうか?
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月30日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会