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2011年  1月23日 決して名護市には来ない沖縄詣での政府の面々
1月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-16_13686/で。
以下抜粋。在沖海兵隊の受け入れ先の米領グアムに予定されている実弾射撃場の建設をめぐり、米海軍は13日、カルボ・グアム知事の要請を受け、計画に関する合意期限を2週間延長すると決定した。グアム政府は、米軍が定めた建設地の見直しを要請する構えをみせており、移転計画の実行にも影響を与える可能性がある。米軍準機関紙「星条旗新聞」が同日報じた。米軍は、海兵隊が使用する五つの実弾射撃場の建設地として、アンダーセン空軍基地近郊にあるチャモロ先住民の遺跡などを含む土地の収用を計画。これに対し、多数の住民が計画に反対したため、グアム政府は期限目前まで米軍と交渉を継続してきた。同紙によると、建設地の見直しや移転計画から実弾射撃場建設を切り離すよう求める方針なども示しているという。
やっぱり、どこだって「戦争準備」に手をかすのはいやだよね。

でも申し訳ないが、アメリカは戦争大好きな国だと思うので

そんなものは、アメリカの中でなんとかしてよ!!
1月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-18_13731/で。
以下抜粋。米軍再編交付金の支給が凍結されている名護市を応援しようと、県内外の有識者8人が17日、国会内で記者会見し、ふるさと納税を活用した同市への寄付を県外在住者に呼び掛けた。「名護市に差別的な扱いをする政府への抗議の意思表示にしたい」と賛同の広がりを訴えた。有識者25人が呼び掛け人となり、緊急提案を発表した。提案では「野党時代の民主党は再編交付金に反対していたが、金の力で自治体を締め上げ、名護市や県民の意思をくじこうとしている」と政府を批判。 「菅政権の露骨で卑劣な『アメとムチ』政策に反対し、世論を喚起する具体的な行動を取る必要がある。名護市を孤立させてはいけない」と趣旨を記した。
日本政府は金で名護市や沖縄県をしめあげ、

民主主義のこの時代にありえるのかというようなことを

開き直ってやらかしています。

これからも名護市へのご支援よろしくお願いします。

私たちはぜったいに負けない!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-18_13741/で。
以下抜粋。名護市で2月2日から始まるプロ野球北海道日本ハムファイターズのキャンプに〝ハンカチ王子〟こと斎藤佑樹投手が初参加する。市内では斎藤投手にちなんだ商品が売り出されるなど経済効果に期待が高まっている。一方、史上最多のファンが押し寄せると予想されるため、市当局は駐車場不足の解消に全力を挙げている。(
2月1日から名護市で日本ハムファイターズのキャンプが始まります。

ハンカチ王子の斉藤佑樹投手がやってきます。

名護市への経済効果も期待されています。

みなさん、是非、いらしてください。
1月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-19_13773/で。
以下抜粋。24日で当選から1年となる稲嶺進名護市長は18日、同市役所で記者会見し、米軍普天間飛行場を同市辺野古に移設するとする日米合意を推進する政府に対し、「沖縄を説得するのではなく、アメリカに向かって沖縄の基地負担の軽減をもっと真剣に考えてほしいと言うべきだ」と述べ、移設問題のベクトルを180度転換するよう求めた。
あの喜びの日から1年。

稲嶺市長、とても頑張ってます。

政府からの圧力も日々強まる中、本当に頑張っています。

私たちはこれからも一生懸命頑張って市長を支えていきます。

全国の皆様、これからもよろしくお願いします。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-19_13767/で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地に近く暫定配備される予定のF16戦闘機について、米軍は18日、当初の6機から12機に変更したと日本側に通知した。理由は不明。地元では外来機による負担増加に反発が強まっている。F16はアラスカ州アイルソン空軍基地第18アグレッサー(仮想敵)中隊所属で、今週にも到着するとみられている。2月中旬まで配備される予定。今月から4カ月間配備される最新鋭ステルス戦闘機F22ラプター15機とあわせ、嘉手納町議会は日米の関係機関に外来機の飛来中止などを求める抗議・要請しており、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)も19日に同様の行動をする。
66年、ずっとずっと沖縄の被害はかわりません。

変わることなく増え続けています。

こんなことが日常茶飯事なのがわかっていて

辺野古へ基地を作ることなど

許せるはずもありません。
1月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-21_13827/で。
以下抜粋。北沢俊美防衛相は20日、県庁で仲井真弘多知事と会談し、同日の日米合同委員会で合意した米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の一部訓練のグアム移転について説明した。仲井真知事は会談後、負担軽減に取り組む政府の姿勢を評価する一方、「現実的にどのような意味と効果を持つのか」と実効性を見極める意向を示した。政府は負担軽減に取り組むことで、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への理解を求める方針だが、仲井真知事は同飛行場の県外移設を初めて文書で要請し、県内移設に応じない姿勢を重ねて示した。
仲井真さんが知事になってから、来るわ来るわ、政府のみなさん。

菅さんを筆頭に北沢さん、枝野さん。

知事、公約は絶対守ってくださいね。

県外移設は「公約」ですから。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月23日 渡具知智佳子 記
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