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2010年 11月21日 朽ちることのない平和をつくる
11月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-14_12011で。
以下抜粋。
菅直人首相は13日、来日中のオバマ米大統領と横浜市内で会談した。米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、菅首相は「(28日投開票の)沖縄県知事選が終わった段階で、5月の日米合意をベースに、私なりに最大の努力をしていきたい」と表明した。オバマ大統領は「菅首相の決意、取り組みを評価している」と述べ、日本側の姿勢に賛意を示した。菅首相は「沖縄の皆さんとの対話に全力を尽くしたい」と強調。知事選の結果を踏まえて沖縄側の民意を見極め、当選した知事と協議していく意向を示した。来年度以降の在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)の枠組みについて、両首脳は「安定的でより効率的、効果的なものにしていく」という基本的方針で合意。方針に基づき日米間の詰めの協議を加速させる。
政府は当選した知事と協議するとのことです。

当選した知事は、今公約している線に沿って決してブレることなくお進みください。
11月16日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-16_12069で。
以下抜粋。
太平洋戦争中の1944年8月、鹿児島県沖で米潜水艦の魚雷を受けて沈没、1400人以上の犠牲者を出した学童疎開船「対馬丸」の悲劇を後世に伝え、「平和な世の中になってほしい」と、鹿児島県板金工業組合(末永悟理事長)に加盟する職人たちが、銅板製の千羽鶴を制作し15日、那覇市の対馬丸記念館に寄贈した。「永遠に朽ちない銅製の千羽鶴は恒久平和を願う象徴」(高良政勝館長)と、同記念館の関係者を喜ばせている。今回の寄贈のきっかけは今年7月、宜野湾市の嘉数高台公園内の「嘉数の塔」に供えられていた千羽鶴が何者かに焼かれたことを知った同組合の末永理事長(62)が「何か職人の自分たちができることはないか」と理事会に提案。銅製なら燃えることもなく、板金職人の腕を発揮できると制作することを決めた。
いつも、どんな時も、いろんな方に支えられて、私たちの基地反対運動は続いてきました。
11月20日
新報さんの記事はWEB上には見あたりません。
沖縄でも基地の被害に直接はさらされていない方と、基地被害に直接あっている方では自ずと温度差も生じます。ましてや沖縄と全国での温度差は当然なのかもしれません。でも沖縄のみならず全国の問題なのに・・・。みんなで真剣に考えたいものです。

この記事に登場する佐喜真美術館は自己主張のはっきりしたすてきな美術館です。ぜひ一度いってみてほしいと思います。
いよいよ県知事選の投開票まで一週間となりました。

それにしても、最近はこわくて、ドキドキして、新聞をまともに読むことができなくなっています。

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月21日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会