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2010年 11月14日 やはり、会わない大臣や副大臣はけしからん!
11月7日
タイムスさんの記事はWEB上では見当たりません。
以下抜粋。名護市三原の区政委員と合同役員会(22人、会長山城義和区長)は5日、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「新たな基地はいらない三原区宣言」を全会一致で可決した。区単独で辺野古移設の意志を明確にするのは初めて。宣言は「海にも陸にも基地はつくらせない」を公約とする稲嶺進市長を出身区として全面的に支持し、基地に頼らず、農漁業と自然を生かした地域作りを目指すとしている。
三原区は稲嶺市長の出身地です。

すばらしい!!
11月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-09_11844で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の代替施設建設計画に伴い、沖縄防衛局が2008年6月から工事を始めていた名護市キャンプ・シュワブ内の下士官宿舎など建物11棟(延べ面積約2万4000平方メートル)の整備が完了し、米側への提供を日米合同委員会で合意していたことが8日までに分かった。11月中に閣議決定し、米軍に引き渡される予定。代替施設建設に伴う関連施設の米側への提供は初めて。名護市長選、同市議選で辺野古移設反対の民意が示される中、関連工事は着々と進んでいる。
すべて私たちの血税です。国民はほとんどの人々が苦しい生活を送っている中での無駄使いはやめてほしい。
11月5日
新法さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169992-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。名護市長らの要請に政務三役との面会が拒否された問題をめぐり、10日に陳謝した菅直人首相の低姿勢とは打って変わり、北沢俊美防衛相と安住淳防衛副大臣らは11日の衆院安保委員会で、名護側が抗議会見したことなどに憤る“逆ギレ”をみせた。沖縄への対応も「全国の方と毎回会えるわけではない。名護市長も一員だ」と全国一律の姿勢を強調。沖縄対応の“特別視”を言ってきた仙谷由人官房長官の姿勢ともずれており、あらためて菅政権への批判に拍車をかけそうだ。服部良一氏(社民)への答弁。会わなかった理由について安住副大臣は「多忙」と一言。その上で「大臣や副大臣が会わないからけしからんと言って会見をなさる自治体は初めて見た」とあきれた表情を浮かべた。
「大臣や副大臣が会わないからけしからんと言って会見をなさる自治体は初めて見た」と安住防衛副大臣。

こんなに高飛車で傲慢な方が、こともあろうに大臣だなんて、ハラがたってしようがない!!

安住さん、基地問題は日本全体の問題です。そしていっこうに解決しようとしない政府に一番問題があると思います。
2011年11月11日、いよいよ沖縄県知事選が告示されました。

いま、今、毎日、新聞をみるのがとても怖いです。ほとんどが知事選の記事だからです。どうしても第三者として記事を見ることができません。よって知事選が終わるまでは記事が抜けることがあるかとも思いますがご理解ください。

さあ、知事選が始まりました。いろいろ苦しい状況ですががんばっていきたいと思います。

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月14日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会