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2010年 11月 7日 ウチナーをバカにするのもいい加減にしろ!
11月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-01_11644で。
以下抜粋。
28日投開票の知事選に向け、立候補予定の仲井真弘多知事(71)と伊波洋一前宜野湾市長(58)の生の声に耳を傾ける市民グループ主催の討論会「ちゃーすがうちなー“選択2010”」が10月31日、西原町の沖縄キリスト教学院大学体育館で行われた。基地、観光、雇用…。沖縄が抱える難題への展望を聞き出そうと、真剣な視線を注ぐ聴衆に熱っぽく語る知事候補。この日の企画を皮切りに、公開の場で自らの政策を有権者へ直接アピールする舌戦が走りだす。
討論会は、二人が入れ替わる形で会場入りし、主催者やフロアからの質問に応じた。各30分の設定時間を超えて、持論を繰り広げる両者を約150人の大学生や社会人らが見守った。
最初に会場入りした仲井真さんは、公約である「年間観光客1千万人」の実現性や医療分野での沖縄の産業の可能性を問われると、マニフェストの冊子を紹介しながら熱弁を振るった。
米軍普天間飛行場の移設問題では、かつて名護市辺野古への受け入れを容認したことに触れた上で、1月の名護市長選や9月の同市議選で移設反対派が勝利したことを挙げ「地元が反対の意思をはっきりさせた以上、どんな権力を使っても(移設は)非常に無理がある」とトーンを強めた。
一方の伊波さんは、フロアから普天間の米領グアム移転の推進について「国外への移設は国対国の問題。知事の権限が及ぶ範ちゅうではない」と指摘が飛ぶと「私は安全保障の問題ではなく、人権(擁護)を標榜(ひょうぼう)する米国に人権をしっかり守っているのかと言っている」と強調。「何もしないでいることは結局は容認することになる。仲井真県政で一番悪いことは、知事自ら何もしていないこと」と述べ、訪米して在沖米海兵隊の撤退などを訴えた市長時代の実績をアピールした。
参加者は知事との質疑とは別に、名護市東海岸や普天間周辺の住民、経済学者らをゲストに「基地」「経済」の2テーマでグループ討議を展開した。
10月30日、沖縄キリスト学院大学で行われた討論会に家族で参加しました。

知事候補のお二人の話を聞くことができました。

一番印象に残っているのが、司会者の「知事に選ばれたとき、普天間問題についてものすごい圧力がかかると思いますがいかがですか?」という質問に対する伊波さんの答えでした。

「私が選ばれたら国はあきらめてくれるんじゃないんですか? 圧力はずっとかけられていますので動じません」。

その通りなんです。私たちとは比べものにならないほどの圧力だとは思いますが、私たちもこの14年、いろんなことで、いろんな方面から圧力を受けてきました。でも、自分の中でスジが一本通っていれば動じないんですよ。おこがましいんですが、この言葉を聞いたときものすごく共感してしまいました。
11月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-03_11709で。
以下抜粋。海兵隊が2014年7月に垂直離着陸機MV22オスプレイの配備を計画している米ハワイ州のカネオヘベイ基地で、配備に伴う環境影響評価(アセスメント)手続きを、今年8月から始めていたことが2日までに分かった。海兵隊はオスプレイを12年10月から普天間飛行場に配備し、その後、名護市辺野古に計画している代替施設で運用する予定だが、普天間でアセスは行われていない。代替施設建設計画に伴う、日本のアセス手続きでもオスプレイの騒音影響の予測・評価は行われていない。北沢俊美防衛相は2日の閣議後会見で二重基準ではないかとの指摘に「国が違うからダブルスタンダードではない」との見解を示した。北沢防衛相は普天間飛行場へのオスプレイ配備について「はっきりしていない。(米国から配備の)通告はまったくない」と従来の見解を繰り返し、「それを前提にした話では答えようがない」と述べた。代替施設の建設に伴う日本のアセス手続きでオスプレイが使用機種と想定されていないことに、「一般的に言えば新しい機種の配備では(アセス手続きを実施する)必要はない」とこれまでの認識を示した。
3面には”オスプレイアセス 政府 説明責任放棄 -県民の懸念に答えず- 検証なく配備可能性”という記事。

冗談じゃない!!

墜ちることが多いオスプレイの配備計画を勝手に進めるなんて、普天間に暮らしている方々の命をなんと思っているのか。
11月4日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。稲嶺進名護市長は3日、米軍普天間飛行場の代替施設建設予定地として日米が合意した辺野古崎に隣接しする大浦湾を訪れ、サンゴサンゴ群や藻場などを船上から視察した。市幹部も同行した。視察後、稲嶺市長は「これだけのサンゴが身近な生活の場にまだ残っているのは意外と知られていない。自然やわたしたちの生活そのものを破壊し、影響を及ぼす新基地建設を許してはいけない」と話した。
辺野古への移設に賛成している方は、是非一度、大浦湾、辺野古の海を見て、よく考えてほしいと思います。
11月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-05_11758で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場に4日午後4時ごろ、FA18ホーネット戦闘攻撃機4機の飛来が確認され、周辺地域に爆音が鳴り響いた。FA18は午後7時前ごろに離陸し、宜野湾市役所には「騒音でノイローゼになりそうだ」など住民からの苦情が寄せられた。騒音の中、夕飯中だった同市嘉数に住む女性(45)は、「尋常でないうるささで会話ができない。子どもも、耳を押さえて怖がっている」と不安を募らせた。 宜野湾市役所には午後8時現在、ジェット機に関する6件の苦情が寄せられている。離陸時の午後7時前には、「ヘリの騒音だけでも大変なのに、ジェット機を飛ばさないでほしい。生きた心地がしない」「米軍はやりたい放題で我慢できない」など悲痛な叫びが目立った。
辺野古への移設に、いまだに賛成している皆さん、「普天間の危険除去」といいますが、久志地域に暮らす私たちはどうなるんですか?

「普天間の人たちがかわいそうだ」というのは、このことについてお考えになられていない方々の都合のよい”いいわけ”でしかありません。
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりません。
以下抜粋。名護市の辺野古ビーチで10月30日、31日に開かれた「ピース・ミュージック・フェスタ! 辺野古2010~辺野古の海から世界が見える」(主催・同実行委員会)。普天間問題で揺れる辺野古の海から、ロックにヒップホップ、フォークと多彩なジャンルのアーティストが音楽に乗せて平和のメッセージを発信した・・・
老若男女、いろんな方々が、いろんな場所で、いろんな活動をしていてくれる。とてもありがたくうれしいことです。

みなさんに共通しているのは強い『平和を思う意志』です。
11月6日
タイムスさんの関連記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-06_11782で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の県内移設に反対し、名護市辺野古を移設先とした日米合意の撤回を要請するため上京していた稲嶺進名護市長や比嘉祐一市議会議長らは5日、政府側の応対者が政務三役でなく事務方だったため、内閣府への要請以外の日程をキャンセルした。帰任前に国会内で会見した稲嶺市長らは「誠意ある対応と思えない」と批判した。政府側は、政務三役で対応しない理由として(1)国会の委員会出席や漁船衝突事件のビデオ流出問題への対応などで多忙(2)普天間移設の政府方針に沿わない考え方や知事選直前という時期も考慮した―としている。会見で、稲嶺市長は「名護市の民意を政府に届ける責任がある。政府にはしっかり受け止める誠意を見せてほしかった」と指摘。比嘉議長は「(県内移設反対に向けて)世論が高まる中、そういう対応でいいのか」と強い不快感を示した。
みなさん!!ひどいと思いませんか!!

名護市長も同行した要請に出てこなかったんですよ!!

でもこれって逆効果ですよ!!

特にウチナーンチュには。

「またウチナーンチュをバカにした!!」とみんな怒っています。

いかっています!!

「国のいうことは絶対です」ろいう時代ではないんですよ!

ホント、いくら書いてもおさまりません、

ウチナーをバカにするのも
いい加減にしろ!

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会