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2010年 10月31日 私たちご自慢の市長と市議会、そして・・・
10月25日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
在沖米軍兵力の現状維持は必須でなく、海兵隊の運用についても沖縄起点としなければならない理由はない。鳩山首相が古い案に戻したために政治的柔軟性を喪失した。私は海兵隊不要論者ではないが、海兵隊の抑止力は中国に対しても朝鮮半島に対しても、その必要な兵力規模においても批判的検討が必要だ。鳩山首相の決定を尊重するとした管政権のもとで、日米関係は中国外交や環境問題等のテーマに集中し、普天間は向こう数年忘れられるだろう・・・というのが要約。
マイクさんも、沖縄にわざわざ新たな基地をつくる必要はないとおっしゃっている。政治家の方々は私たちの血税を給料としてもらっているのだから、日本国民のためになる方向に政治を向かわせるのが責務でしょ!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-25_11432で。
以下抜粋。
1970年代から駐車場や運動場として市民に開放されてきた宜野湾市の普天間飛行場内の通称「市民広場」を、米軍が突然封鎖してから3週間以上が過ぎた。毎日数百台あった通勤通学の車は行き場を失い、少年野球チームの練習や老人会のグラウンドゴルフもできない状態だ。きっかけは、騒音激化に対する市民の抗議集会。「まるで子どもの嫌がらせ」「無関係の場所なのに、なぜ…」。“良き隣人”の振る舞いに、地元は振り回されている。
だいたい、私たちウチナーの土地を”間借り”している身分で何考えてるの!!!

ホントに沖縄にいる米軍関係者は一体全体みんなKYです。
10月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-26_11469で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の県内移設に反対し日米合意の撤回を求める意見書を賛成多数で可決した名護市議会(比嘉祐一議長)の市議12人が25日、沖縄防衛局、県、外務省沖縄事務所などを訪れ、意見書を提出し辺野古を含めた県内移設を撤回するよう訴えた。
私たちの名護市議会です。

名護市民の心を伝える名護市議会です。
10月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-27_11487で。
以下抜粋。民主党の岡田克也幹事長と同党県連の喜納昌吉代表は26日、国会内で会談し、11月の知事選は独自候補擁立を断念、自主投票とする方針を決めた。米軍普天間飛行場の移設をめぐる日米合意への認識の隔たりを埋められなかった。
考えてみれば1年前だよね。

鳩山さんが「最低でも県外」と公約に掲げて民主党が政権とったのは。

こんな態度を取るということは「うそつき民主党」と改めて思い知らされた感じです。
10月28日
タイムスさんの関連記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-28_11538で。
以下抜粋。11月の県知事選に出馬する前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)=社民、共産、社大推薦=は27日、那覇市の教育福祉会館で政策を発表した。(1)産業振興と雇用(2)福祉の充実化(3)米軍普天間飛行場の県内移設反対―を柱に、学校や団地などの建て替え、耐震工事など生活密着型の公共工事を計画的に進め、雇用対策と産業振興を図る「沖縄版ニューディール政策」を発表。同飛行場の移設問題について「知事選を通して辺野古移設を葬り去りたい。私が当選すれば解決すると思う」と述べ、基地撤去を経済振興の足掛かりに発展を目指す姿勢を強調した。
沖縄知事選が本番を迎えつつあります。

私たちはご自慢の名護市長と名護市議会を得ることができました。

そして次は・・・
10月30日
タイムスさんの関連記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-30_11581で。
以下抜粋。八重瀬町立具志頭小学校(渡名喜庸清校長)の新校舎建築現場で29日午前10時ごろ、沖縄戦当時のものとみられる不発弾から白煙が上がり、全児童379人が体育館に避難するなど一時騒然とした。陸上自衛隊によると、見つかった不発弾は米国製107ミリ迫撃砲弾にあたる黄リン発煙弾の破片。爆発の危険性はないとし、その場で焼却処理・回収した。
戦後65年。

沖縄の戦争はまだおわってない。

けが人が出なくて本当に良かったです。

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月31日 渡具知智佳子 記
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