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2010年 10月24日 基地建設を容認してきた人の次は基地建設に鞍替えした人
10月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-18_11241/で。
以下抜粋。
那覇市首里鳥堀町4丁目で17日、国内初となる住宅密集地での不発弾(米国製8インチ艦砲弾)爆破処理作業が約9時間かけて行われ、処理現場から半径300メートルの住民約2850人が避難した。処理は午前9時15分ごろに始まり、予定より2時間近く長い午後5時40分ごろに終了した。現地対策本部の態勢は同市職員ら延べ144人。同日現在、処理に伴う被害報告はないという。
戦後65年というけれど、沖縄の戦争はまだ終わっていない。

普天間を辺野古に移すことになれば、戦争が永久に続くことを意味する。

そんなこと、絶対にあってはならない。
10月19日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。11月28日投開票の県知事選に立候補するため、宜野湾市の伊波洋一市長が18日、辞職した。同日の市議会最終本会議で辞職願いが許可された。伊波氏の市長任期は2期7年半だった。・・・退任式で、伊波氏は「普天間飛行場問題の解決と県民の暮らしを守る県政の実現、飛躍的に発展できる新しい県政への挑戦に向けて頑張ります」と決意を述べた
今年最後の、そして最大の決戦が近づいています。

みなさん、ともに、がんばりましょう。
10月20日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。うるま市で2008年8月、米海軍兵の女性が起こした交通事故で亡くなった男性=那覇市、当時(38)=の遺族が、日米地位協定に基づき、国を相手に約7100万円の損害賠償を求めた訴訟は19日、那覇地裁(新海寿加子裁判官)で和解が成立した。・・・米兵は自動車運転過失致死容疑で書類送検されたが、那覇地検沖縄支部が「公務中の事故」を理由に不起訴としていた。
なんで、私たちの税金で支払わなければならないの?

わがもの顔で沖縄に居座り続けたあげくに、
事故を起こしたら私たちが支払うなんて、
この地位協定の中身をどうにかしてほしい。

それ以前に、米軍がいなくなれば、こんな事故も起こらないのに。
10月21日
タイムスさんの関連記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-21_11322/で。
以下抜粋。11月の県知事選候補者擁立に向け、民主党県連の喜納昌吉代表らが、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「日米合意を尊重し、再検証して深化させる」とすることで国民新党の下地幹郎幹事長と一致したことに民主党県連や県民の反発は必至だ。同県連は県知事選に向け、辺野古移設は「県民合意が得られず不可能」「日米合意の推進は難しい」との基本方針をまとめており、大幅な転換との見方は避けられない。
「県内移設反対」から「日米合意尊重」

に鞍替えしたという事実を確認しておきましょう。
10月23日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。

生物多様性締約国第10回会議が行われている名古屋に、沖縄の生物多様性市民ネットワークの人々も駆けつけました。稲嶺進名護市長も、沖縄、特に大浦湾での生物多様性を守っていくためには基地移設を許してはならないことをメッセージに託したそうです。
みんなで頑張っていきます。

稲嶺進市長を支えていきます。

みなさんの応援もよろしくお願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会