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2010年 10月17日 基地建設を容認し続けてきた事実は消せない
10月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-03_10780/で。
以下抜粋。11月28日投開票の県知事選で、宜野湾市長の伊波洋一氏(58)は2日、同市内で記者会見し「(普天間飛行場の)県内移設に翻弄(ほんろう)され続けた保守県政下の『失われた12年』に終止符を打ち、自立し、発展する新しい沖縄への挑戦をスタートさせる」と述べ、正式に立候補を表明した。伊波氏は普天間移設問題を最大の争点に掲げ、社民、共産、社大の県政野党や自治労県本などの労働組合が中心となって擁立。県民党的立場を訴え、幅広い支持拡大と12年ぶりの県政奪還を目指す。具体的な政策は今月下旬に発表する。
よかった!!

14年間の苦労が少しずつ報われていきます。

あと一歩!!

誰が基地建設を容認し続けてきたのか、
誰が沖縄に基地を固定化指せ続けてきたのか、
はっきりさせなければなりません。

さらにもう一歩です。
読谷村で去年11月に起きたひき逃げ事件で、米兵に実刑判決が出ました。

でも刑期はたった2年8ヶ月。

この米兵は夜道でお年寄りをはね飛ばし、お年寄りを救護することもせず、そのまま近くの修理工場に血の付いた車を修理に出し、事情聴取も拒否し、逮捕まで大変な時間をかけさせたのでした。

そのあげくのはてが、ひき逃げ死亡事故でわずか2年8ヶ月の刑期。

ウチナンチュを人とも思わない行為にハラがたちすぎて悲しい。

「米兵は沖縄から出て行ってほしい」

心の底からそう思います。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月17日 渡具知智佳子 記
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