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2010年 10月10日 「県外移設」は素直な気持ちがあってこそ。
10月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-03_10780/で。
以下抜粋。11月28日投開票の県知事選で、宜野湾市長の伊波洋一氏(58)は2日、同市内で記者会見し「(普天間飛行場の)県内移設に翻弄(ほんろう)され続けた保守県政下の『失われた12年』に終止符を打ち、自立し、発展する新しい沖縄への挑戦をスタートさせる」と述べ、正式に立候補を表明した。伊波氏は普天間移設問題を最大の争点に掲げ、社民、共産、社大の県政野党や自治労県本などの労働組合が中心となって擁立。県民党的立場を訴え、幅広い支持拡大と12年ぶりの県政奪還を目指す。具体的な政策は今月下旬に発表する。
伊波さん、頑張ってください。
10月4日
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。命と平和の語り部「石川・宮森630会」は3日までに、石川・宮森ジェット機墜落事故の証言集「沖縄の空の下で①」を出版した。豊濱光輝会長らは、約1年間掛けて体験者や遺族から聞き取り。関係者の高齢化が進む中で、未来に「真実」を伝え残そうと取り組んでいる。
6月23日の慰霊の日に、その当日残された音声録音をラジオで聞いた。子どもを呼ぶ声、さけび声・・・火の燃える音。音だけでも悲惨な状況が伝わってきて涙が出た。

戦後も基地あるがゆえのこの悲劇を絶対に忘れてはいけないし、語り継いでいかなければならない。
10月5日
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。環境省は4日、国立・国定公園の指定状況を39年ぶりに全国規模で見直した結果、ヤンバルクイナやノグチゲラといった固有種が生息する本島北部のやんばるや、優れた海域景観を有する慶良間諸島沿岸海域を含む6カ所の新規指定など、自然保護のために全国18カ所の新規指定・拡張が必要と発表した。
海も含めて、やんばる一帯を国立公園にしてほしい。

もちろん、そこに、基地はいらない。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-05_10851/で。
以下抜粋。米軍機の騒音など基地から派生する県全体の被害実態を明らかにし、課題解決に取り組もうと「米軍基地の所在しない市町村連絡協議会」が4日、発足した。豊見城、南風原、与那原、西原、中城の5市町村で構成。米軍機の騒音調査を行うほか、基地の有無で差が出る交付金措置など、国への要請なども検討する。離島を含む他の対象市町村にも参加を呼び掛ける。同日、県庁で会長の城間俊安南風原町長ら5市町村長が会見し、声明文を発表した。
とてもいいことだと思います。米軍基地問題は全県的問題でもあることはもちろん、日本に住む皆様が子どもたちの将来に向けて考えていくべき問題です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-05_10852/で。
以下抜粋。県議会(高嶺善伸議長)9月定例会は4日、3日目の一般質問を行った。仲井真弘多知事は、米軍普天間飛行場の県内移設反対を明言しない理由として、「県内移設を丸ごとノーと言ってしまった時に(普天間飛行場が)固定化される懸念はゼロではない」との認識を示した。
「普天間が固定化」されるかもしれないということを恐れて名護市を差し出すのであれば、知事として宜野湾市より名護市が劣ると言っているようなものでしかない。こんなひどい話はない。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-04_10844/で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地で4日午前、北側滑走路に着陸した米海兵隊のAV8ハリアー垂直離着陸攻撃機1機が、滑走路から移動した誘導路上で停止し、消防車などの緊急車両が出動した。主脚のタイヤ2本がパンクしたとみられる。目撃者によると、ハリアーは4日午前5時半ごろに着陸。その後、誘導路に置かれ、正午ごろ、タイヤ交換され、けん引された。
みなさん、着陸したのが4日の午前5時、午前の5時ですよ!!

普通まだ寝ている時間ですよ。

ひどい話じゃないですか。
10月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-08_10942/で。
以下抜粋。外来機飛来による騒音激化や米軍嘉手納基地の滑走路改修に伴う代替使用など普天間飛行場の機能強化につながる動きが相次ぎ、米軍と地元との摩擦が深刻化している。5日にはF15の飛来に伴い、過去5年間で最大となる123.6デシベルの猛烈な爆音を宜野湾市内で記録。市民団体の集会では「ヤンキー・ゴー・ホーム」といった攻撃的な言葉も聞かれるようになった。一方、米軍は、市民に開放してきた基地内の広場を封鎖するなどして抗議行動に対抗し、火に油を注ぐ結果に。基地の安定運用とはほど遠い状態が続いている。
「嘉手納基地の訓練を普天間基地へ移動」への抗議集会を開いたら「広場封鎖」の仕打ち。ひどいでしょ。

アメリカさん!みなさんはどこの土地に”間借り”をさせてもらっているのか忘れてませんか?

いいえ、もともと植民地意識が抜けないから、こういった行動に出るんでしょうね。
10月9日
タイムスさんの記事は直接はありませんが、関連記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-09_11004/で。
以下抜粋。太平洋戦争の空襲などで被害に遭った民間人やその遺族に対する救済法の制定を求める県内初の組織「沖縄10・10大空襲・砲弾等被害者の会」の結成総会が9日那覇市内で開かれ、32人の会員が2013年までに特別補償法制定を目指す活動方針を決めた。8月に結成された全国空襲被害者連絡協議会と連携し、署名活動や要請活動を展開する。 会発足のアピールで「戦後65年が経過した今日まで、民間人空襲被害者を含む一般戦争被害者などは、国からの一文の救済も、謝罪もなく、今もその肉体的、精神的な苦難を引きずって生きている」と訴えた。
やはり、絶対に戦争につながる軍事基地はいらないのです。

いま、辺野古への基地建設に賛成している人は、何をどう考えて賛成といえるんだろう。
皆様の地域も寒くなりましたか?

沖縄は、朝夕めっきり寒くなりました。

それにしても、昔に比べて寒暖の差が大きいと思うのは私だけかなー?

昔、テレビで見た、アフリカなどの寒暖差に近づいているようで、なんか恐いです。

いずれにせよ、季節の変わり目にお風邪などめさないよう、ご自愛ください。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月10日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会