ホーム もどる
2010年 10月 3日 助けてもらいたいのはこっちよ!!
9月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-26_10553で。
以下抜粋。愛知県や埼玉県の高校生が米軍普天間飛行場の移設問題をテーマに、沖縄問題への取り組みを始めた。愛知県安城市の高校は、普天間高校の生徒を招きシンポジウムを開催。埼玉県飯能市の高校生有志は、同飛行場撤去、県内移設反対を訴え、署名活動を続けている。愛知県の別の高校も学園祭で同問題のシンポを開く。沖縄の基地の過重負担を直視し、地道にかかわっていこうという本土の若い世代の挑戦が広がっている。
日本に住むすべての方々が米軍基地のあり方について関心を持つことはとてもいいことです。

特に若い方々はしがらみがない分、素直にいってくれるのでとても頼もしい。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-26_10555で。
以下転載。米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古への移設中止を求める在日米国人らのネットワーク「US for OKINAWA」(アス・フォー・オキナワ)の一行が25日、辺野古浜のキャンプ・シュワブとの境界線付近で、生物多様性を守り、新基地建設に反対する内容の横断幕を掲げるなどしてアピールした。
アピールは、10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の参加国に向けて行われた。一行は沖縄の基地問題を考えるスタディーツアーを23日から県内で行っている。25日は午前中に大浦湾でアオサンゴのダイビング観察などを行い、同湾の豊かな自然環境を確認した。午後は辺野古浜を清掃し、夜にはキャンプ・シュワブ前でのピースキャンドルに参加した。共同代表のエミリー・マクグローンさん(30)は「生物多様性が豊かな大浦湾はジュゴンの保護区にするなどして、エコツーリズムの活用をはかるべきだ。基地を造ったら貴重な自然をすべて失ってしまう」と話した。
嬉しかったのは、この記事の中で「キャンプ・シュワブ前でのピースキャンドルに参加」とあり、それだけでピース・キャンドルがどんなものかをわかっていただけるまでにメジャーになったのかな(?)ということでした。
9月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-29_10633で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は28日、県議会(高嶺善伸議長)9月定例会の代表質問で、米軍普天間飛行場の移設先を名護市辺野古崎とした5月の日米合意について、「政府に対し日米共同発表を見直し、普天間飛行場を県外に移設することを求めていきたい」と表明した。仲井真知事は11月28日投開票の知事選に向けた公約に同飛行場の県外移設を求める方針で検討していたが、明言するのは初めて。辻野ヒロ子氏(自民)に答えた。仲井真知事は、県内移設反対を明言しないことについて「(県外移設と)イコールとはいえないが、ほとんど似ている」と述べ、余地を残した。議会休憩中、記者団に答えた。
みなさん、ここで注目していただきたいのは、ここまできてやっと「初めて」ということです。それにしても、この方の本心は本当に「県外」なんでしょうか?だって名護市議会議員選挙の時も稲嶺市長の対立候補の応援に来ていらっしゃってたんですもの。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-29_10634で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地の燃料移送タンクから、ジェット燃料JP-8が約2950リットル(780ガロン)流出したことが28日、分かった。同基地報道部によると、27日午後10時半ごろに同基地の従業員が発見。周辺の芝生と道路に漏れ出していたが、流出範囲が狭く、地元と基地の境界線から離れているとして「地元への危険性はない」と説明している。燃料が流出したのは、嘉手納基地のほぼ中央に位置する南側滑走路南の「燃料貯蔵・移送エリア」のタンク。同基地は「排水溝への流出はなく、基地内の地下深くにある井戸群へも影響はないとみられる」としている。流出原因は調査中。県や関係市町村には約20時間後の28日午後5時すぎに、沖縄防衛局を通して連絡が入った。県基地対策課の親川達男課長は「連絡が遅い。早めの通報態勢を徹底してほしい」と同局に申し入れた。同局は28日午後4時30分ごろに通報を受け、現場を確認。早期通報と原因究明、再発防止を求めた。
20時間後、まる1日たってからN連絡なんて、バカにしていませんか?
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりませんでした。。
以下抜粋。日本自然保護境界など3団体は28日、米軍普天間飛行場の移設先として日米両政府が合意した名護市辺野古海域で実施した緊急合同調査の結果を発表した。県内最大の海藻藻場で海草類が安定的に生息し、生態が解明されていない希少な貝類や絶滅危惧種のジュゴンの餌になる海草、サンゴなど多様な底生生物が確認されたとし、「辺野古海域の生物多様性は豊か。移設計画が実施された場合の埋め立ては、多大な影響が懸念される」とした同協会などは調査結果を踏まえ、政府に計画撤回を訴える方針だ。
今更ながら、辺野古、大浦湾の海は日本が世界に誇れるすばらしい海です。後世に残す義務があるのです。
9月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-30_10664で。
以下抜粋。前原誠司外相は29日、外務省内で沖縄タイムスなどのインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の移設について「時期を区切らずに粘り強く、沖縄の理解を得るためにお願いする姿勢が必要だ」と強調した。グレグソン米国防次官補は来年の早い時期での決着に言及しているが、前原氏は米側にも沖縄や政権の事情を説明し、沖縄側の納得と協力を優先する考えを示した。
いいえ、私たちは声を大にして言います。

「時間を区切ってあきらめてください」

と。
10月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-01_10718で。
以下抜粋。米海兵隊は現地時間の9月29日、次期主力機となる垂直離着陸機MV22オスプレイの運用部隊を10月1日に、米ミラマー基地(米サンディエゴ)で発足させ、2012年10月に宜野湾市の普天間飛行場に配備するとする「2011会計年度海兵航空計画」を公表した。普天間飛行場の代替施設計画の遅れや中止された場合も想定し、米軍予算で普天間飛行場への駐機場建設や滑走路、路肩の整備などを計画していることも判明した。移設の頓挫も視野に、同飛行場の「機能強化」も選択肢として検討しており、県民の反発は必至だ。
あまりにもバカげていて

何を言っているのやら

言葉もありません。
10月2日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
9月24日、米国で行われた日米外相会談で、2011年3月で期限が切れる在日米軍駐留経費日本側負担(思いやり予算)特別協定について、クリントン米国務長官が日本側に大幅増額を非公式に要求したといいます。
国民が不況で苦しんでいるというのに思いやり予算をアップするなんて、何を考えてるの!!信じられない!!
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月3日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会