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2010年  9月26日 じょうだんじゃない!!
9月19日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。でも内容はご存知の通りです。
その通りです。

稲嶺市長支持派から18人立候補して(うちお一人はハワイから帰ったばかりでよく存じないのですが)16人が当選したのだから大勝利です。

当選されたみなさん、稲嶺市長のサポートよろしくお願いします。私たちもがんばります。
9月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-22_10431/で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地報道部は21日、同基地所属のF15戦闘機2機が22日午前、米軍普天間飛行場でダイバート(目的地変更)訓練を行うと発表した。10月から2012年3月まで2本の滑走路の改修工事を順次行うためで、第18航空団司令官のケン・ウィルズバック准将は「滑走路1本で運用する18カ月の間、航空機が普天間飛行場へダイバートする可能性が高くなる。そのための訓練を行う」と述べた。危険性が指摘され、返還をめぐり日米間の最大の懸案となっている普天間飛行場の負担がさらに増大する可能性が高く、地元に反発と波紋を広げることは必至だ。
じょうだんじゃない!!

宜野湾市民の方々の気持ちを考えるとハラだたしい気持ちでいっぱいです。
9月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-23_10456/で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地で10月から始まる滑走路改修工事に備えた目的地変更(ダイバート)訓練が22日、行われ、同基地所属のF15戦闘機2機が宜野湾市の米軍普天間飛行場に飛来した。
現知事はコメントを差し控えています。こんな重大事項に対して自身の意見も言わないことが県の代表としてあるべき姿なのやら?怒りさえ感じます。
9月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-24_10495/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古への移設中止を求める在日米国人らのネットワーク「US for OKINAWA」(アス・フォー・オキナワ)の一行が23日、同飛行場や米軍嘉手納基地の現状を視察した。住宅や学校などに近接した同飛行場の危険性を実感し、沖縄戦についても理解を深めた。参加者からは「アメリカで、こんなにコミュニティーに近い基地は許されない」という声が上がった。
米で許されないものが、日本でまかり通っているのは日本という国が甘いからだ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-24_10481/で。
以下抜粋。在沖米海兵隊は23日、国頭、東の両村にまたがる北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベス)で行われているジャングル戦闘訓練センター(JWTC)の一部を沖縄タイムスなどに公開した。案内した司令官のキシャ・フラッグ少佐は、北部訓練場の過半返還に伴うヘリパッドの移設で東村高江の住民と日本政府の間で訴訟などが起きていることなどについて「日本政府は非常に緊密に連携を取り、全面協力しているので、問題は感じていない」との認識を示した。
写真がありましたが、戦争そのものです。
9月25日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。新報さんの記事はhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100925-00000002-ryu-okiで。
以下抜粋。菅直人首相は23日午後(日本時間24日朝)、オバマ米大統領とニューヨークのホテルで会談した。米軍普天間飛行場返還・移設問題について、菅首相は名護市辺野古を移設先とした5月末の日米合意通りに実施する方針を説明。その上で「沖縄の難しい課題もあるので、より一層の理解を求めるため負担軽減に努めたい」と述べた。オバマ氏は「難しい課題があることは理解している」と、地元が反対している状況があることに理解を示した。
とても不思議です。

沖縄県民の誰一人辺野古への移設を許してはいないのに、まるで私たちの生きていることすら否定するかのように話が進んでいく。

とても不思議です。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月26日 渡具知智佳子 記
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