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2010年  8月15日 沖縄でのインターハイにふさわしく
8月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-08_8989/で。
以下抜粋。美ら島沖縄総体で来県している県外選手や応援の生徒たちが糸満市摩文仁の県平和祈念資料館(大川芳子館長)を訪ね、沖縄戦の実情などを学んでいる。同館によると、これまでに総体関係者とみられる高校生の入館者は200人以上に上る。同館では「この機会に沖縄戦など、沖縄の歴史や文化について学んでほしい」としている。
平和祈念資料館で「過去」を学び、辺野古で「現在」を学ぶ。

どちらも考えることは「平和」。

とくに辺野古では、現在の日本政府の悪い部分も勉強できるので、多くの方が訪れてほしいと思う。
8月11日
新報さんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-11_9127/で。
以下抜粋。11月11日告示の県知事選まで11日で3カ月。県内最大の政治決戦に向け、自民党県連、公明党県本の県政与党は現職の仲井真弘多氏(70)の再出馬に向けた環境整備を進めている。一方、社民党県連、共産党県委、社大党の野党3党は宜野湾市長の伊波洋一氏(58)の擁立を決め、12年ぶりの県政奪還を目指す。県知事選は米軍普天間飛行場の移設をめぐる対応が最大の争点になる。
新報さんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-11_9129/で。
以下抜粋。民主党の安住淳選対委員長と玉城デニー、瑞慶覧長敏の両衆院議員は11日、同党本部で会談し、11月の県知事選に出馬の意向を示している宜野湾市長の伊波洋一氏(58)との選挙協力は困難との認識を確認した。同県連は独自候補の擁立を視野に、独自の政策を今月中にまとめる。安住氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古周辺への移設を明記した日米共同声明を堅持する党の方針を示した上で、県内移設反対を掲げる伊波氏について「政治的スタンスが違う」と指摘。県知事選に出馬した場合、協力できない考えを玉城、瑞慶覧の両氏に伝えた。
これが去年「普天間基地は最低でも県外」といって政権交代をはたした民主党の正体だ。

ゆえに、私たちはがんばらなければいけない!
8月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-12_9166/で。
以下抜粋。福山哲郎、瀧野欣彌両官房副長官は11日、県庁で仲井真弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場を名護市辺野古崎に移設すると明記した5月末の日米合意の内容や合意に至った経緯を説明した。福山氏は「沖縄の皆さまに多大な心配と迷惑を掛け心からおわびする」と陳謝。その上で「至らないかもしれないが、今の政府の立場でできる限りの説明をしたい。頭越しでなくしっかり議論したい」と述べた。会談後、仲井真知事は「とても県民や私が納得いく説明には程遠い」と述べ、政府と県の認識のずれが鮮明になった。
ここまで言っていても、私は現知事を信用できないのよねぇ。

多かれ少なかれ、4年前の発言と変わってないし、4年前の総選挙のあと簡単に寝返った。現知事は今年1月の名護市長選でも、落選した島袋さんを応援しに名護まで来て演説していた。

信用しろと言われてもねぇ・・・。
8月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-13_9207/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリコプターCH53Dが2004年8月に宜野湾市の沖縄国際大学に墜落炎上した事故から13日で、満6年となる。沖国大では、同日午後2時10分から飛行中止を求める学内の集いを開き、富川盛武学長が声明を発表する。
世界一危険な基地は、どこへ持って行っても「世界一危険だ」。宜野湾に住んでいらっしゃる方々には申し訳ないと思うが、私たちだって命がかかっている。

絶対、ゆずれない!!
タイムスさんの特集記事。http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-13_9203/で。
以下抜粋。 「ジュゴンの海を守りたい」―。映画「やぎの冒険」の監督を務めた仲村颯悟君(沖縄東中3年)とその友人の中学生らが12日、日米両政府が米軍普天間飛行場の移設先として合意した名護市辺野古で、ジュゴンや環境保護を訴える自主制作映画「人魚に会える日。」の撮影を行った。
とても嬉しいことだ。

子どもたちのほうがしがらみがない分、自分の気持ちに素直に行動できるのだろう。

私たち大人も、本当に大切なことは何かを見極めなければいけない。
8月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-14_9250/で。
以下抜粋。名護市辺野古で今年3月に起きた米軍車両によるひき逃げ事件で、那覇地検は13日、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告、救護義務違反)と自動車運転過失傷害の罪で、在沖米海軍の女性3等兵曹ウェンディー・フォスター被告(26)を起訴した。フォスター被告は日米地位協定により、起訴後に身柄が日本側に引き渡され、同日午後、那覇拘置支所に拘置された。
事故から何ヶ月たってると思いますか?

今年3月の事故。

なんと5ヶ月も。

こんなこと絶対おかしいです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月15日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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