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2010年  8月 8日 基地建設反対は理屈じゃない
8月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-01_8653/で。
以下抜粋。来県中の前原誠司沖縄担当相は31日、恩納村内で本島北部12市町村の首長らと懇談し「民主党は基地問題と振興は切り離すと申し上げてきたし、今後もその姿勢で臨みたい」と強調した。一方、名護市内で記者団に対し、基地とリンクせず北部地域に多額の予算を投入することに「日本全体で受け入れるべき基地、安全保障の負担をかなり沖縄にお願いしている」と指摘。その上で「なかなか自立的発展がなし得ないことに、感謝と同時におわびの気持ちも含めた施策を取っていくことは国民全体に十分に理解をしてもらえる」とし、基地負担で県民に感謝の意を表明した。
ウソばっかり~~~~。

もろリンクしているじゃん!!

だれが信じるのその言葉!!
8月2日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-165726-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古崎と隣接水域への県内移設案を検討している日米両政府の専門家による実務者協議の報告書原案が1日、判明した。工法は埋め立てで、辺野古崎の先端付近を横切る。滑走路は現行計画に沿った2本によるV字形と、1本のI字形を併記。I字形にすると埋め立て面積が25%減る。
VやらIやら、この14年間いろんな文字が出てきた。

私たちは「作らないでほしい」とお願いしているのに、「VでだめならIではいかが?」と言ってくる。

ホントに悪質ストーカーと変わらない。
8月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-03_8754/で。
以下抜粋。菅直人首相は2日夜、米軍普天間飛行場移設について、首相官邸で記者団に対し「(オバマ米大統領訪日など)いろいろな政治日程があることは分かっているが、だからいつまでにこうするとはいえない状況だ」と述べた。米側が求めていたオバマ大統領訪日(11月13日)前の問題決着に固執しない考えを表明したものだ。菅首相は同日午後の衆院予算委員会で「沖縄の皆さんの理解を得ることも含め、いくつかのプロセスがさらに必要になる」と述べる一方、8月末までに日米の専門家が工法などの検討を完了させても「即、そこで決まったことを工事という形で実行に移すということではない」と強調。全体として決着を11月28日の県知事選後に先送りすることを強く示唆した。
こんな言葉はホントに使いたくないが、「たっくるすんどー!!」っていう思いだ。(ちょっと言葉遣いが悪いので、わかる人だけわかって下さい。とても怒ったときに、つい相手にかみついてしまうときに飛び出してしまうことがある言葉です。)

米側期限に固執しないんなら、5月末にも「もっと時間をかけて考えてほしい」という沖縄の願いをなぜ聞いてくれなかったんですか!!

民主党さん!ちょっといい加減すぎませんか!!
8月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-04_8786/で。
以下抜粋。
11月の県知事選に向け候補者の顔ぶれがそろそろ見えてきた。現時点では現職の仲井真弘多知事に宜野湾市長の伊波洋一氏が挑む選挙戦の公算が大きい。当たり前のことだが、候補者はあいまいな公約を排し、県民に選択の機会を与えてほしい。あえてそう書くのは沖縄政策をめぐる民主党の「豹変(ひょうへん)」が有権者の政治離れを加速させているためだ。参院選沖縄選挙区の投票率は過去最低で、全国でも最低だった。民主党は候補者を立てず、他候補は米軍普天間飛行場の県内移設反対を主張したため争点が消え、全体としてしらけたムードが漂ったことが、有権者の投票意欲を奪ったと考えられる。この沈滞した空気を知事選に持ち込むのだけはやめてもらいたい。候補者は争点を明らかにして有権者に信を問うべきだ。その意味で仲井真知事の態度は実にあいまいだ。先週末に来県した前原誠司沖縄担当相と会食し、名護市辺野古への移設を決めた日米合意の作業状況について説明を受けた。大臣によると、知事は黙って聞き、「具体的に決まることがあれば教えてもらいたい」と頼んだという。懇談後、仲井真知事は記者団に「本当にやりたいのなら、まず丁寧に説明して。実行計画を説明しないと何事も始まらない」と語った。ずっと受け身でいる知事の本音は何なのか。地元の稲嶺進名護市長が一貫して反対する傍らで閣僚と会談を重ねる。9月の同市議選に向けて反市長派の支援に回る。
私もそう思います。

あいまいな公約で県民をだまし、知事選を勝とうなどとは思わないでほしい。かりにも沖縄県民のために頑張ろうという気持ちで立候補して下さると思うので、自分の気持ち(基地賛成なら賛成)を正直に公約に入れて戦ってほしいと思います。
8月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-05_8863/で。
以下抜粋。 那覇市内のアパートに侵入し、20代女性の胸などを触ったとして、那覇署は4日、強制わいせつと住居侵入容疑で、自称・米海兵隊岩国基地所属の3等軍曹、フィリップ・ソウヤー容疑者(28)を現行犯逮捕した。同署によると、同容疑者は「何もしていない」と否認し、「観光のため先月から沖縄に来ている」と供述しているという。
沖縄では、こんな事件が日常茶飯事です。

前に、夜に出先で襲われた女性は、「夜に出歩くほうが悪い」と言われた。

今回はあとをつけて玄関のドアを開けた際に押し入り事件を起こしている。

だから基地はでていってほしいのです。
8月6日
タイムスさんの特集記事。http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-06_8902/で。
是非記事を読んでください。
金城さんの思いはすばらしいと思う。

「てぃだかんかん」も見て涙した。

でもなぜだろうといつも思ってしまう。

基地建設反対もその根底にあるのは「地球を愛する気持ち」だ。

しかし、わたしたち基地に反対している者は、時には「過激派」とか言われたりする。国のやろうとしていることに反対しているからだろうか?

この14年間、そんな思いにも悩まされながら続けている。
8月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-07_8937/で。
以下抜粋。広島市の平和記念公園内で6日開かれた慰霊式で、北谷高校の女子生徒2人が戦争で多くの命が犠牲になった沖縄・広島・長崎が手を取り合い、平和と命の尊さを語り継ぐことを宣言した。同校2年の宇栄原鈴乃さんと島袋伶菜さんは、北谷町広島平和学習事業の一環で、広島被爆者援護会の献花・献水慰霊式に出席した。宇栄原さんらは、被爆者ら約70人の前で、集団自決(強制集団死)や「鉄の暴風」と形容される沖縄戦について説明。広島では、原爆で肉親を亡くした遺族や後遺症で苦しむ人々が心に深い傷を負っている事を再認識したとし「二度と同じ悲劇を起こさないよう、肌で感じた恐ろしさを伝えたい」と誓った。
今年、英米仏の代表が初参列した。が、彼らが自国の核をなくすのかと言えばそうではない。しかし、大国の心の広さを”自国の核廃絶”を宣言することで示してほしいと心から願う。

北谷高生の宣言も、とても意味のあることだと思う。No More 広島、長崎、そして沖縄だ。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月1日 渡具知智佳子 記
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