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2010年  8月 1日 自分たちの力で町をつくる喜び
7月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-25_8368/で。
以下抜粋。日本自然保護協会など3団体は24日、米軍普天間飛行場の移設先として日米両政府が合意した名護市辺野古沿岸海域の海草藻場調査を行った。その結果、海草藻場の生育は良好な状態であることが確認された。調査は政府が8月末に工法や位置の結論を出す方針を示していることから緊急に実施。キャンプ・シュワブ南側から辺野古、豊原両区の沿岸海域を海草などの専門家ら15人が3隻の調査船に分かれ調べた。絶滅危惧種のジュゴンが好むリュウキュウスガモ、ウミヒルモなど7種類の海草が確認された。また、米軍の水陸両用車が海草を踏み荒らし、生育が妨げられている場所も多く確認された。
14年間ずーーーーーーーっと言われ続けていることです。

米軍基地は「百害あって一利なし」です。
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりません。

東松さんの写真展は25日まで、石川さんの写真展は9月までコザで行われているそうです。24日、このお二人の対談が行われました。
今も、沖縄から紛争地域に米軍が飛び立ち、人殺しをしています。

沖縄に住む私たちも加害者であることを忘れてはいけないと思います。
7月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-28_8457/で。
以下抜粋。浦添市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)のフェンスが再び切断されていたことが27日、分かった。県警などによると、内部から切断した可能性が高いとみられる。米軍の綱紀粛正やテロ対策が、足元から問われそうだ。 新たに見つかった切断現場は、同市港川の基地内の米軍人用高層住宅地域の近く。地面に向けて約1メートル、縦に裂かれていた。米軍は縦2メートル、横116センチの金網で二重に覆い修復した。同基地では18日にも国道58号沿いで横幅36センチ、縦幅約54センチの穴が見つかっている。
米兵の犯罪は、沖縄では毎日起きています。
7月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-30_8538/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の周辺住民約390人が米軍機の夜間・早朝の飛行差し止めと騒音被害に対する損害賠償を国に求めた普天間爆音訴訟の控訴審判決が29日、福岡高裁那覇支部であった。河邉義典裁判長は、ヘリコプター特有の低周波音と精神的被害との因果関係を初めて認め、国に一審賠償額の約2.5倍の約3億6900万円の支払いを命じた。飛行差し止め請求は、いわゆる「第三者行為論」を適用し棄却。住民側は飛行差し止めに関して最高裁に上告する方針。
一番認めてほしいのは飛行差し止めだと思う。

この判決を受けて原告団は防衛施設局をおとずれ、夜10時以降の飛行をやめるよう米軍に伝えてほしいと申し出たが「それはできない」との回答だったとのこと。

「世界一危険な基地」はどこに持って行っても、その危険性を同じだ。新たに作るなんて言語道断!!

アメリカに持って帰れ!!
今月、名護市は市制40周辺を迎えます。

40年のうち14年間は基地問題に振り回されてきたのかと思うとなさけない。

この14年間名護市は自分の足で一歩も前に進めなかった。

人は他人のふところをあてにしたときから自分で進むことをやめえる。

自分の力で前に進んでこそ、生きている喜びを感じるということを、私たちは考えなければいけないと思う。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月1日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会