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2010年  7月18日 こころ豊かであってこそ
7月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-12_7998/で。
以下抜粋。参院選沖縄選挙区(改選1)は、11日投開票が行われ、自民公認で現職の島尻安伊子氏(45)=公明県本支持=が25万8946票を獲得し、新人の沖縄平和運動センター事務局長の山城博治氏(57)=社民、社大推薦=に、4万3256票差をつけ、2度目の当選を果たした。新人で沖縄医療生協前理事長の伊集唯行氏(59)=共産推薦、新人で、幸福実現党の金城竜郎氏(46)は及ばなかった。投票率は52.44%で、2007年7月の参院選の60.32%を7.88ポイント下回った。沖縄選挙区は、政権与党の民主党が全国で唯一、公認・推薦候補を擁立しなかった。野党の島尻、山城、伊集3氏の事実上の三つどもえで、普天間飛行場の移設問題への対応などで民主党政権を批判し、激しい選挙戦を展開した。
民主党が負けるのは当然だけど、山城さんは残念でしたね。

それでも、島尻さんも「基地移設反対」を公約に掲げて当選されたのですから、くれぐれも公約は死ぬ気で守って下さい!!。
7月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-14_8057/で。
以下転載。宜野湾市の嘉数高台公園内にある「嘉数の塔」に供えられていた千羽鶴が何者かに燃やされているのを付近住民が13日朝、発見した。宜野湾署が器物損壊事件として捜査している。同市嘉数自治会によると、塔は沖縄戦で亡くなった区民を祭っている。千羽鶴は地域の高齢者や子どもたちが折ったもので、6月27日の慰霊祭でささげられた。宜野湾署の調べでは、12日午前11時30分~13日午前6時までの間に、千羽鶴2束が燃やされたほか、香炉1個が壊されていたという。同自治会は毎年、慰霊祭で千羽鶴を供えているが、燃やされたのは初めてという。伊波健会長は「平和を願う区民の心が踏みにじられたようで、悔しいし、悲しい。(犯人は)どういう気持ちで燃やしたのか。考えられない」と憤った。
だれがこんなひどいことしたんだろう。

現代社会はものがあふれてるけど、こころが貧しくなってしまうとたいへんなのよねぇ。
7月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-15_8078/で。
以下抜粋。糸満市真栄里の道路拡張工事現場で、ロケット弾や手りゅう弾などの不発弾約900発が地中から発見されていたことが14日、糸満署や陸上自衛隊への取材で分かった。陸上自衛隊によると、約900発の不発弾には信管があるものとないものがあったが、現場周辺への危険性はないと判断して避難措置などは取らず、同日午後7時20分までに回収した。糸満署によると、同日午前10時10分ごろ、工事関係者から「不発弾が発見された」と110番通報があった。工事に伴い、磁気探査を実施したところ、土中に反応があったという。発見された不発弾の内訳は、81ミリ迫撃砲弾62発、60ミリ迫撃砲弾416発、手りゅう弾81発、ロケット弾2発、小銃弾340発など合計902発。
おそろしくて言葉もありません。

これが沖縄の”今”です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-15_8089/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部での環境影響評価(アセスメント)のやり直し義務の確認などを求めた訴訟の口頭弁論が14日、那覇地裁であり、酒井良介裁判長が冒頭、訴訟に関する書類の一部に不備があったとして謝罪した。酒井裁判長の説明によると、不備があったのは昨年12月25日に開かれた第2回口頭弁論で、地裁側が作成した調書のうち、被告国側の出席者目録。調書は通常、書記官が作成するが、当時の書記官が異動しており、詳細が確認できないとした。同地裁によると、出席者目録のうち、国側の出席者の氏名が記載されていなかったという。
いろんな場所で、みんな頑張ってます。

でも裁判所もいい加減なものよね。
7月16日
タイムスさんの続「アメとムチ」の構図の連載特集記事。そのうちWEBで公表されるでしょうか。
鳩山首相が普天間飛行場を辺野古に移設することを盛り込んだ日米共同声明の受け入れを沖縄に迫り、県内で県内移設反対の世論が最高潮に高まった時点で辺野古区が普天間移設の「条件付き受入」を決議した前後の事情がルポされました。

記事では、辺野古区の行政委員会で「代替施設等特別委員会」の古波蔵廣委員長がこの決議について「政府に対する先制パンチ。向こうが条件をのむなら窓口は開けておく。そうでないなら反対もありうるという意思表示だ」と語ったと伝えている。
なぜ先制パンチをしなければいけないの?なにがあっても”基地はつくらせない”という意志になぜならないのだろう。
7月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-17_8155/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の代替施設建設地として日米が合意した名護市辺野古崎の沿岸で、新種と見られる海藻4種が見つかった。東京海洋大学の大葉英雄助教(熱帯海藻学)らが今年3月から4月までに採取、確認した。同海域を埋め立てて滑走路を建設する案が有力視される中、大葉助教は「分布区域が限られている可能性が高く、発見と同時に埋め立てられると絶滅は免れずとても残念だ」と話した。大葉助教らは辺野古崎沿岸を含む10カ所に潜り、水深10メートルから30メートルで182種の海草・海藻類を採取した。形態を分類した結果、ウミウチワやイソノハナの仲間など、まだ学名がない海藻5種を探し出した。うち1種は大浦湾で見つかった。辺野古崎周辺は海岸とサンゴ礁の間に50メートル以上の深みがあり、国内でもめずらしい地形だという。サンゴ礁がある太平洋の国々で30年以上調査を続けている大葉助教は「一度に複数(の新種とみられる種)見つかるのは初めて。海藻の宝庫であることは間違いない」と評価した。また、大葉助教は、国が実施している環境影響評価(アセスメント)について「琉球列島の海藻は季節性があり、毎年7月から12月の間はなくなってしまう特徴がある。アセスはその時期に調査されており、不適切だ」と不備を指摘した。
地球上に広がるすべての海が「命をつなぐ海」です。そんな海を殺すということは、私たち地球人を自滅への道へ追いやっているとしか思えません。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月18日 渡具知智佳子 記
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