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2010年  7月11日 ”みんなで飲みにいきましょう!”
7月4日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164518-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。ゲーツ米国防長官が在日米軍再編の柱となる在沖縄米海兵隊のグアム移転をめぐり、日本側に経費負担の増額を要求する書簡を先月中旬に送ってきたことが分かった。複数の日米外交筋が3日、明らかにした。米側は電力や上下水道など移転に伴うインフラ整備の経費が当初の予想を上回るためとしており、少なくとも数百億円規模の上積みを想定しているとみられる。日本側は慎重な構えで、参院選後に回答する方針だ。
私たちはこの無駄づかいに、すべて私たちの血税が使われていることを決して忘れてはいけません。
7月5日
タイムスさんも新報さんもWEB上に記事は見つけられません。
14年間、ずっといっしょに頑張ってきた仲間です。

カマドゥ小のみなさんとお知り合いになれたことは、この基地問題に”感謝”しています。

でも、彼女たちと会うたびに、お互い言ってるのは「こんな反対集会じゃなくて、普通の飲み会で集まりたいね!!」。

この言葉を目標にこれからもがんばろうね。
7月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-07_7851/で。
以下抜粋。沖縄国際大4年の上間怜奈さん(21)と我如古朋美さん(22)=ともに西原町在住=が、12日からスイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれる「先住民族の権利に関する専門家機構」の会議に参加し、沖縄の基地問題を報告する。米軍普天間飛行場について、沖縄の民意が届かない現状を世界に伝え、問題を提起する。
このように若い方々が基地問題を自分たちのこととして受け止め、考えてくれることはとても嬉しい。

若いときから自分の考えに一本大きな信念を持つということは、これから先の長い人生、至るところでプラスになると思う。上間さん我如古さんがんばって!!
7月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164713-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。ことし3月、名護市辺野古で発生した米海軍3等兵曹の女(25)によるひき逃げ事件で、県警は週明けにも、この3等兵曹を自動車運転過失傷害と道交法違反(救護義務違反、酒気帯び運転)の疑いで那覇地検に書類送検する方針を固めた。事件直後に米軍人被疑者を特定しながら、書類送検まで3カ月以上を要したのは異例。 捜査関係者によると、事故車両の四輪駆動車が米軍財産だったため、日米地位協定に基づいた米軍当局への実験協力の要請など所要の手続きなどで捜査が長期化した。県警は8日、浦添市の牧港補給地区で事故車両と同型の米軍車を使用した実験を実施。加速能力や制動距離などを調査した。
事件発生から3ヶ月もたっている。この事件は「書類送検」できたが泣き寝入りになってしまう事件、事故が数多く発生している。これが沖縄の現実だ。
7月10日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-10_7942/で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は9日の定例会見で、米軍普天間飛行場問題に対する関心が本土で急速に低下していることに触れ、「1対46で、沖縄とほかの都道府県の感覚の差が大きすぎて残念。(違いの原因は)サンフランシスコ講和条約や戦前のような歴史問題」との認識を示した。その上で「歴史の違いがあって結局は変わらないのか。あまり理解を期待しても無理なのかという感じだ」と焦燥感をあらわにした。
ここへきて、やっとというか、今のところ「基地の移設はムリじゃない?」とおっしゃっている方が、焦燥感を感じてどうするの?と言いたい。

あきらめの早い方を私たち県民の代表にしてはおけませんよ!

知事には県民の声を代弁できる人を選ばなければいけません。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会