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2010年  6月27日 ひとりよがりの”感謝”と”お礼”
6月20日
タイムスさんの記事はWEB上では5月28日の記事があります。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-05-27_6795/。
19日に「久辺3区 稲嶺進を支える会」が正式発足。「辺野古移設を日米両政府があきらめるまで、稲嶺市長を支えていく」。
崩れゆく基地依存経済の神話。土木業界に身を置いておられた代表のかたも「この13年間、名護はずーっと止まっている。それは自分以外の人からのおこぼれをあてにし続けていたからだ。人間、自分の道は自分で切り開かないと」とおっしゃっています。

みんなで頑張っていきたいと思います。
6月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-21_7420/で。
以下抜粋。シンポジウム「名護・徳之島から5・28日米共同声明を問う」(主催・沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会、共催・名護市、徳之島町、伊仙町、天城町)が20日、名護市民会館で開かれた。日米共同声明で米軍普天間飛行場の代替施設や一部訓練の移設先とされた名護市の稲嶺進市長、徳之島伊仙町の大久保明町長らが現状を報告。両首長は普天間基地の移設に伴う辺野古への新基地建設に反対し「県外・国外」移設を求める考えを強調し、日米共同声明の撤回に向けて連携する方針を確認した。
私は仕事でいけませんでしたが、多くの方々が参加し、与党の議員さんたちには厳しい意見が集中したと聞きます。

稲嶺市長を支えながら、これからも絶対に基地はつくらせないという思いを強くしました。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-21_7436で。
以下抜粋。読谷村内のバスターミナルに侵入し路線バスを盗もうとしたとして、嘉手納署は20日、建造物侵入と窃盗未遂の疑いで在沖米空軍嘉手納基地所属の上等兵クリストファー・ケルナー容疑者(21)と同所属の上等兵エバン・ミックヒュー容疑者(20)を逮捕した。同署によると、2人は犯行当時、酒に酔っており、大筋で容疑を認めているという。
WEB上に記事は見あたりません。
20日午後10時30分ごろ、金武町金武の路上で「外国人風の男に頭を殴られた」と119番通報があった。・・・
沖縄では米兵がらみの事件、事故が起きない日はありませn。

「沖縄の人がおこす犯罪より犯罪率としては低い」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そもそも米兵がいなければ起きるはずのない事件、事故なのだから「沖縄の人と比べてどうするの!?」という話です。

沖縄は戦後65年ずーーーっと米軍に苦しめられてきました。

”なにを、どうこうすれば、考えてあげてもいいですよ”などという話しではないのです。

”もう、いやっ!!”
”もう、でってって!!”


ただただ、それだけです。
6月25日
タイムスさんの特集記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-25_7521で。
以下抜粋。第22回参院選は24日公示され、沖縄選挙区(改選1)は新人で沖縄平和運動センター事務局長の山城博治氏(57)=無所属、社民推薦、社大推薦、新人で沖縄医療生協前理事長の伊集唯行氏(59)=無所属、共産推薦、新人で幸福実現党公認の金城竜郎氏(46)、自民党公認で現職の島尻安伊子氏(45)=公明県本支持=の立候補が確定し、7月11日の投開票に向け、17日間の選挙戦がスタートした。
私は、本当に心の底から普天間基地の辺野古への移設に反対してくださる方を見極めて投票に行こうと思っています。
6月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164079-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米下院は24日、米軍基地を受け入れる沖縄に感謝する決議を412対2の圧倒的賛成多数で採択した。改定日米安全保障条約が23日に発効50年を迎えたことに合わせた。条約の下、さらに50年間、両国の揺るがない協力関係の構築を期待するとも表明。上院の超党派議員も同様の決議文を提出、早ければ25日にも採択される。決議文は「米軍は沖縄を含む日本に駐留し、日本防衛に貢献し、アジア太平洋に平和と繁栄を与えている」と米軍の役割を強調。2006年の日米合意に沿って、沖縄の負担軽減や同盟強化の新たな段階への移行、在沖海兵隊のグアム移転経費の日本負担などを記している。普天間飛行場の辺野古移設を決めた06年合意を今年5月末に再確認したことにも触れている。その上で「日本、特に沖縄の人々が米軍を継続して受け入れていることに感謝する」と表明。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-26_7555で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は、菅直人首相が沖縄全戦没者追悼式で基地負担への感謝や、米下院が「日本、特に沖縄の人々に感謝を表明する」との決議を採択したことについて、「沖縄の基地負担の現状に対する理解や、今回の日米共同発表が招いた県民の失望に対する認識不足ではないかと考えている」と不快感を示した。
WEB上には記事は見あたりません。

感謝されても、ちっとも嬉しくない。

冗談じゃない。

怒りしか出てきません。

何様のつもりなんでしょうか。

私たちは”出て行け!!”と言っているのです。
「慰霊の日」の式典に菅総理が出席されました。

あろうことか、”お礼”の言葉をいただきました。

KYにもほどがあります。

沖縄県民の心を何一つ分かっておられません。

私たちは沖縄に新たな基地を絶対につくらせたりはしません。

その思いを一層強くした1日でした。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会