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2010年  6月20日 私たちは戦争につながるすべてのものを拒否します
6月13日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-163471-storytopic-3.htmlで。
以下転載。5月の日米共同声明と政府方針で米軍普天間飛行場の移設先とされたキャンプ・シュワブ沿岸部に隣接している名護市久志区の行政委員会は13日までに、移設に反対する稲嶺進名護市長を支持する決議を全会一致で可決した。行政委の意森山憲一委員長は「これ以上の基地負担はできないというのが久志の立場。容認決議をした辺野古とは考えが違う」と強調した。
もともと久志区は反対していたが、改めて反対表明したことは大きい。

今、名護市、いや沖縄県全体で「私は基地建設に反対しています」と、とても言いやすい雰囲気になっていることは、とてもうれしいことです。
6月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-14_7232/で。
以下抜粋。民主党県連(喜納昌吉代表)は13日、夏の参院選沖縄選挙区(改選1)で、那覇市議の花城正樹氏(31)の擁立断念を決めた。・・・政府が普天間飛行場の名護市辺野古周辺への移設方針を決めたことから、「県外・国外移設」を主張している県連とのスタンスにねじれが生じるなどとして、公認候補擁立に難色を示したという。
民主党本部は「基地建設反対」を訴える候補者の応援はできないと言ったそうです。

 これってサイテー!!
6月18日
タイムスさんの特集記事。web上で記事は見つかりませんでした。
”腰部に空いた拳大の穴。野原カメ(故人)が十代のころ、よそ行き用に自ら織り仕立てた濃紺の琉球絣には、最愛の息子を奪った砲弾の破片痕が残る。65年前の6月。艦砲の嵐と無数の遺体をかき分けながらの逃避だった。・・・”
沖縄では毎年6月にはいると戦争に関する記事が多くなります。私も戦争を経験しているわけではないが、身近な人間が戦争を体験しているという環境にいるウチナンチュは「戦争につながるすべてのものを拒否する」という気持ちをみんな持っている。

これは、もう、振興策ウンヌンという話しではないのです。
6月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-19_7366/で。
以下抜粋。24日公示、7月11日投開票の参院選沖縄選挙区(改選1)を前に、沖縄タイムス社は18日、立候補を予定している自民公認で現職の島尻安伊子氏(45)と、新人で沖縄医療生協前理事長の伊集唯行氏(58)=無所属、共産推薦、新人で沖縄平和運動センター事務局長の山城博治氏(57)=無所属、社民推薦、社大推薦予定=を本社に招き、米軍普天間飛行場の問題や経済振興などをテーマに、座談会を開いた。3氏とも、同飛行場を名護市辺野古に移設するとした日米共同声明に反対を表明し、菅直人首相の姿勢を批判した。県内移設反対では一致した。
三人とも”反対”と言ってくれたことはとても嬉しい。

だが今は反対でも変わってしまう可能性のある人に投票するわけにはいかない。

みなさんも、それぞれの地元で信念のある人に投票してほしいと思います。

「自分の票ぐらいで国が変わるわけない」と思わないで、あなたの一票こそが国を変えるのです。その気持ちで投票には是非行きましょう。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月20日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会