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2010年  3月21日 わたしたちのために基地をつくってくださる人
 3月20日、沖縄国際大学で国会議員のみなさんも参加された「ちゃーすか普天間」と題した討論会があり、うちの子どもたちを連れて参加しました。

 議論が白熱して、当初、5分間の発言時間をいただいていたのですが、結局、質問者として質問させて頂くことになりました。

 出席した議員さんは、照屋寛徳さん、喜納昌吉さん、下地幹郎さん。もちろん、下地幹郎さんに質問しました。

「わたしたちは、この13年間、できることはすべてやってきました。今年1月には基地をつくらせないことを公約に掲げた稲嶺名護市長も誕生させました。それなのに、なぜ、”県外”ではないのですか?」と。

お答えは、「私もゆくゆくは沖縄から基地をなくしたいと思っているが、それには時間が必要だ。だから”ざんてい的”にどこかへ移して、まずは普天間の危険を除去したい」というものでした。
 ”ざんてい的”でも、もってこられる側のわたしたちは、たまったものではありません。何が15年なのでしょう。やはり、このような発言をするのであれば、ご自身の出身地(彼は宮古島だと思いますが)に「もっていきます」と言える覚悟がなければ言ってほしくありません。

 おもわず「ざんてい的なら下地空港(宮古島)にもっていってください」と言ってしまいました。
最近、また毎日、新聞の一面に

「県内へ」とか「」シュワブ陸上案有力」

とか載るようになり

もう、たまったものではありません。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月14日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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