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2010年  3月 6日 なんで・・・、なんで沖縄なの?
 またまた騒がしくなってきました。

 「稲嶺さんを頑張って支えないと」という思いです。
2月28日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158354-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。岡田克也外相は27日、三重県四日市市で講演し、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり昨年8月の衆院選で、鳩山由紀夫首相(民主党代表)が主張した県外、国外移設に触れ「重い発言だが、実現可能な具体案があるかというと非常に厳しい」と述べた。
なぜ、沖縄以外に検討した様子がまったくみえないのに、「県外移設は難しい」と簡単に言うのだろう?私たちの13年の重みをどう感じているのか?
3月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-02_4084/で。
以下抜粋。政府は米軍普天間飛行場を名護市辺野古沿岸部に移設する現行案に基づく環境影響評価(アセスメント)の評価書について、県への提出を当面見送る方針を1日までに固めた。名護市長選の結果や県議会が同飛行場の県内移設断念や県外・国外移設を求める意見書を全会一致で可決した状況を考慮した。提出する場合は移設先の結論を出す5月末以降になる見通し。先送りで現行案の2014年完了は困難になった。
この13年間に何度”アセス”という言葉を聞いただろうか?

そして、そのたびに、私たちの血税が使われていると思うととても腹立たしい。
3月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-04_4137/で。
以下転載。国民新党は3日の議員総会で、米軍普天間飛行場の移設案として、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上案と新嘉手納統合案の2案を正式決定した。沖縄基地検討委員会に近く提示する。2案とも移設は「暫定措置」とし、施設運用開始後から15年で海兵隊が沖縄から撤退する使用期限を付ける。県外・海外での海兵隊の演習期間を従来の3カ月から6カ月に倍増するとした。
!!!!!
なんで、沖縄なの
!!!!!
3月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-04_4155/で。
以下抜粋。政府は米軍普天間飛行場移設問題に関し、2006年に日米両国が合意したキャンプ・シュワブ沿岸部への現行移設計画履行を断念する方針を米側に伝達した。同時に、これまでのキャンプ・シュワブ陸上部に加え、米軍ホワイトビーチ(うるま市)から沖合の津堅島の間を埋め立てる案についても本格的な検討に着手した。複数の日米外交筋が4日、明らかにした。
沿岸案断念は当然のこと。

でも、なんで、
県内、おきなわなの
!!!!!
3月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-04_4156/で。
以下抜粋。名護市議会は4日、軍事基地等対策特別委員会(渡具知武宏委員長)を開き、米軍普天間飛行場の移設案として国民新党が政府に提案する名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上案に反対する意見書を、8日の定例会冒頭で全会一致で可決する方針を決めた。
稲嶺さんが市長になってくれて本当によかった。前市長がそのまま市長だったら今頃どうなっていただろう。全会一致でというのも頼もしい限りだ。陸上案は辺野古区も反対している。すべてが反対している場所に無理矢理作ることにどんな意味があるのだろう。よく考えて頂きたい。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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