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2010年  2月28日 あっとおどろく”基地内移動”案。
2月21日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157926-storytopic-3.htmlで。
来県中の平野博文官房長官は20日午前、県庁で仲井真弘多知事と会談した。米軍普天間飛行場の移設問題で仲井真知事が「県外移設に対する声はますます高まっている。私も県外移設がベストだ」と強調したのに対し、平野氏は「常にベストを求めていくが、ベターになるかもしれない。これは政治だから、理解をいただいた上で判断してもらいたい」と述べ、県内移設の可能性に含みを持たせた。
最近このような報道が多いので鳩山さんと平野さんが善玉と悪玉を演じているのかなと思うくらいです。

しかし県民の思いははっきりしているのだから、いつまでもこんな対応でいくと、国民のだれひとり政府を信用しなくなりますよ。
2月23日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158029-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設問題に関する県議会の意見書案をめぐり、共産会派は22日、「普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書案」の採決の際に反対せず、退席する対応方針を決めた。同会派の嘉陽宗儀氏は「移設先探しには乗れないが、共闘も大事にしたい」と述べた。共産が対案提出を見送る対応を決めたことで、全会一致で可決される見通しが強まった。
いろんな場所で「反対決議」をしてほしい。

いくら県民の思いはひとつでも、声に出さなければ届かない。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158032-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。名護市は米軍再編の進ちょく度合いなどに応じて交付される米軍再編交付金を使用した新規事業を、2010年度の一般会計予算に盛り込まない方針を決めた。同市は1月の市長選挙に基地建設反対を訴えて稲嶺進氏が当選しており、新市長の方針と移設計画が前提となる再編交付金の整合性が合わないと判断した。
「整合性がない」という市長の言葉はそのとおりだと思う。

大変だとは思うが頑張ってほしい。

私たちも一生懸命支えていきたい。
2月24日
新法さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158183-storytopic-3.htmlで。
以下転載。米軍普天間飛行場の移設問題で、名護市辺野古、久志、豊原の久辺3区の区長らが25日、嘉手納町嘉手納の沖縄防衛局を訪ね、政府内で浮上しているキャンプ・シュワブ陸上案に反対する意思を示し、同案に決定しないよう、要請文を真部朗局長に渡した。これに対して、真部局長は「要請の趣旨と内容については、きちんと防衛本省はもちろん、検討の中心の場にも報告が行われるように措置したい」と述べた。辺野古区は22日、普天間代替施設等対策特別委員会を開き、全会一致で区として陸上案に反対することを決定。豊原、久志の両区も辺野古区の意思に同調していた。
私はいつも言っていることだが、久辺3区(辺野古、豊原、久志)というのは、良きにつけ悪しきにつけ、いつも自分たちの意思をはっきり言って行動している。それに比べてわが10区はいつもなさけない。「○」でもない、かといって「×」でもない。周りが動き出すと乗り遅れてはいけないと動き出すけど、いつも「?」状態だから歯切れも悪い。

10区の区長さん、あなた方は私たちの代表なんだから。いつでも凛としていてほしい。10区は13年前に反対表明している。どなたか堂々とやってくださる方はいらっしゃらないでしょうか。
2月27日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158304-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。仲井真弘多知事は26日、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり「県内はお断りせざるを得ないという状況があり得る」と述べ、県内移設を拒否する可能性に初めて言及した。知事はこれまで「県外がベスト」と主張する一方、県内移設の可否については「県内は極めて厳しい」と客観情勢を述べるにとどまっていた。同日の県議会2月定例会一般質問で照屋守之氏(自民)に答えた。知事は、普天間の県外・国外移設を求めた県議会決議について「実現に向け、私も一生懸命その方向で取り組みたい」と述べた。
やっと拒否の可能性を示した知事。

でも私はこの方の発言は信じない。

県内移設反対を心から言っているとはどうしても思えない。
今週、国民新党がキャンプ・シュワブ陸上案を言い出した。

亀井さんの発言が頭に来た!!

「陸上案というのは基地内なんですよ。普天間基地と同じ基地内に移設するというのは子どもでも納得する話し」

だって。

移設するのは世界一危険と言われている普天間飛行場だ。

戦闘機に限らず空を飛ぶ乗り物が、その場所だけでなく地球上のどこにでも飛びまわるということは赤ちゃんでも分かる話ではないだろうか。

「海に限らず、陸に限らず、戦争につながる基地はいらない」との思いから私たちは反対しています。

亀井さんの話は、私たちウチナンチュをバカにしている。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月14日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会