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2010年  1月17日 とても恐い。どうなっていくんでしょうか。
1月7日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155412-storytopic-9.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、就任後初来県した平野博文官房長官が仲井真弘多知事らと会談した。官房長官の来県は1998年の野中広務氏以来で、「自分の目で現状を見て、自分の耳で県民の声を聞きたい」と基地問題解決に強い意欲を見せた。だが移設協議については「ゼロベース」を強調。沖縄側からは、県内移設の可能性が排除されないことに、警戒心も生まれている。 「私どもの方から、知事に決断をお願いするかもしれません」。早朝に始まった県庁での会談。30分の予定時間が迫り、知事が話が締めくくろうとした矢先。それまで低姿勢だった平野氏が切り出した。
私たちを不安にする発言はこれ以上やめてほしい。

ノーコメントにしたらいいのに・・・・。
新報さんの記事はネット上には見あたりませんがタイムスさんはアップされています。http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-01-10_1507で。
以下タイムスさんの記事から。名護市許田の「道の駅」許田の駐車場で9日午後、米海兵隊の装甲車エムラップが停車中の観光バスに接触する事故を起こした。海兵隊によると運転していたのは25歳の兵士で、同日がエムラップ初運転だった。バスの乗員乗客約20人にけがはない。・・・沖縄県内では、新兵の運転訓練などが公然と公道や高速道でも行われている。
道の駅は「物産センター」のようなもので、観光客も多く利用する場所。

今回はたまたま駐車場だっただけで、沖縄県内いろんなところで米軍の事故に遭遇する。

ほとんどアメリカが加害者だ!
1月7日
新報さんの記事はネット上には見あたりません。参加した人たちの参加報告をまとめると以下のようなものでした。
・名護市21世紀の森体育館第一会議室で井原勝介前岩国市長が、 ご自分の岩国での経験をもとに”「岩国に吹いた風」-岩国の経験を通して名護市民に伝えたいこと”と題して以下のようなお話をされました。
・補助金でまちづくりすれば、その補助の目的に沿ったまちになる。その出所が防衛予算なら、防衛のためのまちになる。基地受け入れの見返りに与えられるお金では市民を豊かにしない。
・名護東海岸の豊かな自然と文化はそれを生かした自立経済創出の基礎となりうる。
・国民として国政に主張する権利を放棄して、最初からあきらめ、市民から選ばれた首長や議員が「基地はどうせ来るんだからお金を貰った方がいい」というのは責任の放棄だ。
・市民ひとりひとりが、特定の団体や有力者に利益が導かれるような事態を招かぬように自覚しなければならない。
主人が参加しました。

やはり、自らの経験を通しての発言は重みがあると言ってました。

こういった勉強会にも、時間の許す方は、是非、参加してほしいと思います。
1月7日
特集記事で、WEB上には記事は見あたりません。
名護東海岸の嘉陽で食堂を経営しておられた宮城廣さんが昨年12月、闘病の末67歳という若さでお亡くなりになりました。1997年の名護での市民投票に地元の声を反映させようと結成された「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」の初代会長として、基地反対の先頭に立たてれてきた廣さんも、基地受け入れの賛否めぐる地域の軋轢の中で、心身共に疲れ果て、自宅で首をつるまでに追いつめられます。奥様に発見され一命を取り留められましたが、身は基地問題からは離れることになりました。けれども心は常に離れることはなく、民主党政権の誕生に「移設もなくなる」と話されたそうです。市長選を前に、名護の行く末を見届けないまま旅立たれた廣さんを、昨年12月26日その意志を引き継いだ今日の十区の会のメンバーと多くの支持者のキャンプ・シュワブのフェンスを取り巻くピースキャンドルのろうそくの灯で、安らかな天国への旅立ちを祈ったのでした。廣さんの心の平和の火種は消えることなく、確かに人々に受け継がれました。
ここに取り上げられた宮城廣さんは「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」の初代代表です。市民投票の頃、とてもお世話になりました。

ものすごい重圧の中、身も心もボロボロになり第一線から身を引かれていました。

昨年12月26日のピースキャンドルの日に告別式があり、キャンドル参加者全員のキャンドルの火でお見送りしました。

廣さん、本当にお疲れ様でした。ゆっくりおやすみください。本当にありがとうございました。
いつも十区の会のホームページをご覧いただいているみなさまありがとうございます。

今の私の気持ちをなんと言葉で表せばいいのでしょうか。とても恐いです。今日、一緒に共同代表している浦島さんから連絡をもらい、とてもとても危機感をいだかせるような話しを聞かされました。いろんな情報が飛び交っています。でもどう対処していいのかわからない。そんな感じです。

でも、今できることを、頑張っていくしかないようです。みなさん、応援よろしくお願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月17日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会