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2009年 12月 6日 私たちの心を取り違えておられるようです。

 この1週間は、新聞記事もいろいろありました。

 金武町の流弾事件は、だれが考えても米軍基地から飛んできたものに120%間違いないのに、結局、”特定できず”となりました。

 また、読谷村でのひき逃げ事件についても犯人の米兵の身柄は、またもや、引き渡しが行われていません。

 そんな中、12月5日に岡田外務大臣が沖縄にいらっしゃいました。市民との話し合いの場が持たれたのですが、私にとって、この日のインパクトは強すぎて、他の出来事への関心も吹っ飛んでしまいました。写真の撮影も禁止され、文でしか書けませんが、今の気持ちを書きます。

 8月に政権交替したとき、いえ、その前に、私たちは沖縄のこの重圧を民主党なら変えてくれると期待したものでした。そのような思いで民主党に票を投じた方も多いと思います。

 でも、この日の市民対話集での岡田外務大臣の態度にはとてもがっかりしました。集会では市民が3人ほど発言しては、それに岡田さんが答えるというものでした。午後3時から4時の1時間の集会でしたので、発言したのは10人ほどでした。

 私たち十区の会は6人参加して、5人発言することができました。うちの子も連れて行きました。みんな、それぞれに、心の内をありったけの言葉で、岡田さんに訴えました。

 が、かえってくる答えは「みなさんの気持ちはよく分かる。でも日米合意がすでにできている・・・ナンジャラ、カンジャラ・・・」の一点張り。挙げ句の果てには「このままでは、危険な普天間はこのままですよ!」「8000人の米兵削減もありませんよ!!」と脅しともとれる発言。

 もうこれは、来年の名護市長選や沖縄県知事選などの場で県民の思いを明らかにして、県民の心を伝えなければならないと感じました。

 これからも、みなさんの応援が是非とも必要です。

 どうぞ、どうぞ、よろしくお願い致します。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月6日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会