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2009年 11月29日 あらためて考える親のありかた
11月22日
WEB上に新報さんの記事はありません。
以下記事参照。http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-153161-storytopic-3.html。
以下転載。岡田克也外相は21日昼、米軍普天間飛行場移設問題について、三重県四日市市内で記者団に対し「来年度予算要求を考えると、12月いっぱいで決着をつけた方がいい」と述べた。
”公約にしていない”
”約束していない”


もう、子どもの無責任な言動より劣る発言でなさけない。
11月25日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-153304-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。世界自然保護基金(WWF)ジャパンは24日、今年6月に名護市東海岸の大浦湾沿岸で実施した採集調査の結果、新種のエビ・カニ類の生息が多数確認されたと発表した。同日までに確認できた新種は36種で、このほか国内初確認も25種あった。琉球大学非常勤講師の藤田喜久氏ほか甲殻類や分類学に詳しい研究者の調査チームがWWFジャパンの「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」調査の一環で採集した。新種の命名には数カ月から数年程度かかる見込みで、現在詳細をまとめている。結果を受け、WWFジャパンは県に対して南西諸島地域の生物多様性保全と持続利用の基になる地域戦略の策定を働き掛ける方針だ。
辺野古、大浦湾は地球の宝です。

これを守るのは私たちの義務です。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-153332-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。読谷村楚辺で7日午前に発生したひき逃げ死亡事件で、県警に容疑者と断定された在沖米陸軍トリイ通信施設の2等軍曹(27)側が県警から申し入れのあった2等軍曹の血液や唾液(だえき)など体液の提出を拒否していたことが24日、分かった。2等軍曹の弁護を担当する高江洲歳満弁護士によると、県警は23日に米軍法務部に提出を要請し、米軍法務部から連絡を受けた高江洲弁護士が提出しない考えを伝えたという。高江洲弁護士によると、2等軍曹は11、12日に任意の聴取を受けて以降、県警の出頭要請を拒否している。この日も米軍法務部から要請があったが応じていないという。
米兵は沖縄から出て行ってください。

ここはあなた方のいる場所ではない。
11月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-153365-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。社民党の重野安正幹事長らは25日、平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相に米軍普天間飛行場の県外・国外移設の実現、移転先としてグアムや硫黄島を検討するよう求める福島瑞穂党首名の要請文を手渡した。照屋寛徳衆院議員、山内徳信参院議員も同行した。
沖縄では、社民党もがんばってる。

それにしても、沖縄県民の思いって、どうすれば伝わるんだろう。
 この1週間、沖縄では中学生によるいじめによる事件が立て続けに起こった。殺されてしまった中学生のお母さんは「殺されるために、この子を生んだんじゃない」と気持ちを綴っている。

 わたしもこの12年、ただただ、このやんばる、東海岸の自然を子どもたちにのこしたい、いえ、のこすことが親の義務だと思ってやってきた。だれしも、子どもは自分の命にかえられないくらいの存在だ。これからも私は決してあきらめない。絶対にこの海を守る。親の子どもたちへの愛情を改めて感じた事件だった。

 お亡くなりになられた中学生のご冥福をお祈りしいたします。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月29日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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