ホーム もどる
2009年 11月 1日 父から子へ、私たちの”思い”の継承
10月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151817-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。民主党県連(喜納昌吉代表)は25日、岡田克也外相が米軍普天間飛行場の県外移設を断念する意向を示したことを受け、那覇市の同県連事務所で役員会を開き、「民主党が積み重ねてきた沖縄政策にかんがみ、県外移設を一貫して訴えていく」との県連対応をあらためて確認した。その上で、移設問題をめぐる一連の閣僚発言について「政府から地元の県連に対して、全く意思疎通が図られておらず、地域主権を進める上でも不十分だ」と不快感を表明。26日以降に鳩山由紀夫首相や岡田外相、北沢俊美防衛相と面談し、民主党沖縄ビジョンに明記した県外・国外移設の実施などを直接申し入れることを決めた。
お願いします。

8月の選挙で、すべて基地建設反対の方が当選したことが県民の今の心を表しています。

絶対がんばってください。
10月27日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151868-storytopic-3.html。
以下抜粋。仲井真弘多知事は26日、米軍普天間飛行場移設への対応について、従来の「県内移設容認」の立場から「県外移設」を強調する姿勢を打ち出した。その上で政府に対し、拙速判断ではなく、県外移設の模索に熟考を求めた。仲井真知事は同日、「知事が(県内移設を)容認しているのだから、県内に持っていこうと単純な発想ではかなわない。鳩山(由紀夫)さんには、初心(県外)を忘れずにしっかりやってもらいたい」と述べ、県の対応が政府の県内移設決着の根拠にされかねないとの警戒感を示した。
「自分が県内許容して責任をなすりつけられたらたまらない」というお考えのようだが、いずれにしても民主党さんが最初の約束を守ってくれればいい話だと思う。
10月28日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151932-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。岡田克也外相は27日、米軍普天間飛行場の嘉手納基地統合案について「沖縄に二つある大きな基地が一つになることは大きなメリットだ。今の案(名護市辺野古移設)だと二つの基地が固定化することになりかねない」と利点を指摘した上で、米側と再交渉することに積極姿勢を示した。嘉手納町など基地周辺自治体が統合に反対していることは認識しているとしたが、それ以外の反対論に関しては「納得していない」と明言。「緊急時に運用が難しくなるとか、海兵隊と空軍は同居できないとか、どこまで受忍できないのか。ヘリと飛行機の同居とか、前例はある。一つ一つきちんと詰めていきたい」と述べ、米側と具体的な運用を協議する意向を示した。
私たちは県内での基地のたらい回しは絶対に反対です。

母国アメリカへお帰りください。
10月29日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152002-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。岡田克也外相が、米軍普天間飛行場移設問題で米軍嘉手納基地への統合案に意欲を示したことを受け、嘉手納町議会(田崎博美議長)は28日午前、臨時会を開き、外相発言の撤回と基地負担軽減を求める意見書を全会一致で可決した。意見書のあて先は鳩山由紀夫首相や外相、北沢俊美防衛相ら6カ所。同議会は同日午後、外務省沖縄事務所と県庁に要請し、30日は沖縄防衛局に意見書を提出する。県外の機関については郵送する。
ほらね。

どこもダメなんです。

嘉手納は今でさえ基地被害に苦しんでいるのに
冗談でも言ってほしくない。
10月30日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152056-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県選出・出身の民主、社民、国民新、無所属の衆参国会議員7人でつくる「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)は29日、北沢俊美防衛相と国会内で面談し、米軍普天間飛行場の移設先として硫黄島(東京都小笠原村)を提案した。会談後、喜納氏によると北沢氏は「さまざまな案を検討している最中だ。案の一つとして受け止める」と述べたという。面談には、うるの会全員が出席した。普天間飛行場の移設先をめぐっては、岡田克也外相が米軍嘉手納基地への統合を検討し、北沢氏が現行の辺野古移設案を容認する姿勢を示している。
最近、毎日、普天間問題が一面に載る。

いろんな記事があるけれど、いずれにしても注目されていることはみなさんに関心をもってもらうという意味でいいことだと思う。

「基地は県外へ」という県民の思いが実を結び「普天間県外移設決定」が一面をかざることを本当にねがっている。
10月31日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152127-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。鳩山由紀夫首相は30日午後、参院代表質問で民主党が衆院選で米軍普天間飛行場の県外、国外移設を訴えたことについて「私自身も確かに言ってきた」と認めた上で、衆院選時の世論調査の結果を踏まえ、「最近の沖縄の新聞の調査でも、多くの県民がいまだに県外移設を望んでいるという事実があるからだ」と述べた。その上で「それも勘案し、できる限り県民の意思に沿った形で最終結論を出したい」と強調した。「普天間移設について、衆院選で県外・国外を訴えた根拠は何か」とただした島尻安伊子氏(自民)への答弁。
鳩山さん、お願いです。

沖縄県民の思いを受け止めてください。
私たちの基地反対の思いは、いろんな方々に支えられています。
ハンカチを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
この12年、どんなに訴えても届かなかった思いが、もしかするともしかするかもしれません。
今こそ皆様の支えが必要です。
これからもご支援よろしくお願いします。
来たる11月8日、新基地建設反対の県民大会が行われます。

場所:宜野湾海浜公園屋外劇場
時間:14時開会

とてもとても大切な大会です。
ぜひぜひ、お時間お繰り合わせのうえご参加ください。
うちの息子が投稿した作文が10月29日の琉球新報さんに掲載されました。
市民投票の年に生まれた息子は今年12歳になりました。
生まれた時から運動に携わる父親の姿を見て、日頃からいろいろ感じているようです。
つたない文章ですが読んでみてください。
ピース・キャンドル
 「よし、今日もやるぞ」。

 ぼくの家族は、毎週土曜日の夕方、辺野古のキャンプ・シュワブゲート前でピース・キャンドルを行っている。

 辺野古沖の米軍基地建設に反対するために始めたピースキャンドルは、もうすぐ6年目に入る。土曜日の午後6時半からの30分間、手作りのキャンドルを持って、キャンプ・シュワブの前を通る車に手をふっている。

 キャンドルを始めたころ、いつも行くのをいやがるぼくに、ある日父がこう言った。「なぜ基地建設に反対しているかわかるか。それはお前たちのためだ。今、基地ができれば静かな時間はなくなり、毎日にように戦闘機のりちゃくりくで、うるさい日々を送ることになる。そうなるとお前もいやだろう、だからずっと続けてきたんだ」。

 ぼくが生まれた年から基地建設反対と言い続けている父。時にはいやなこともあるだろう。でも絶対にまけない。いつも前向きにがんばる父をぼくは尊敬している。父の気持ちを聞いたあの時から、ぼくの気持ちも変わった。

 ぼくは今日もキャンプ・シュワブの前に立っている。基地はいらないと思いながら、道ゆく車に手をふっている。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月 1日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会