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2009年 10月25日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151428-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。11月8日に宜野湾市内で開催される「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」の実行委員会結成総会が17日、那覇市の教育福祉会館で開かれた。翁長雄志那覇市長が共同代表への就任を受諾したことが報告されたほか、数万人規模の動員を目指し、短期間での準備や呼び掛けを急ぐことを確認した。大会スローガンとして「普天間飛行場の閉鎖返還」「跡地利用」「環境浄化」「雇用確保」―などを掲げていく方針が説明された。
翁長さんは、あちら側の人と思っていたので素直にうれしい。

今は、このような大会を成功させることが県民の意思表示につながると思う。
私も参加するつもり。

皆様も、お時間のある方、またはお忙しい方も、お時間お繰り合わせの上、是非ご参加ください。
10月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151462-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米国防総省高官は18日までに、米軍普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部移設をめぐり、日本政府が滑走路位置の50m沖合移動を提案した場合、容認もあり得るとの姿勢を示した。「微修正」案で打開を促す狙いとみられる。
私たちは建設そのものに反対している。

沖縄はアメリカの植民地ではない。

日本はアメリカにこびる必要ない。
10月20日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151515-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。鳩山由紀夫首相は19日、米軍普天間飛行場の移設問題で、名護市辺野古への移設期限が2014年となっている日米合意に関し「ほかの選択肢というものはあるのかないのか。米政府と虚心坦懐(たんかい)に話し合い、決めていく柔軟性が求められる」と述べ、新たな移設先を検討する可能性を示唆した。官邸で記者団の質問に答えた。20日にはゲーツ米国防長官が来日する。鳩山首相、岡田克也外相、北沢俊美防衛相とそれぞれ会談し、普天間移設問題について意見交換するとみられるが、鳩山政権が具体的な方針を示す見通しは立っていない。鳩山政権発足後、米閣僚の日本訪問は初めて。
民主党の皆様は「県内移設反対」を公約として掲げ、多くの人々が大切な一票を投じたのだと思います。

   初志貫徹してください!
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151538-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。1945年の第2次世界大戦当時、南太平洋パラオ諸島の激戦地で、爆弾を持ち海底に潜って敵艦に近づき爆破させる「人間魚雷」の特殊部隊に、沖縄の漁民が動員された記録がこのほど見つかった。米軍が日本軍の無線を傍受した記録に記載されており、県公文書館がこのほど米国国立公文書館の米海軍資料から見つけた。専門家は「本土では45年、潜水具を着て敵艦を爆破させる特攻隊・伏龍(ふくりゅう)が本土決戦に備えていたが、その前段となる特殊部隊に、沖縄の漁民が動員されたことを示す資料は初めて」と話している。
戦争は人としての心をなくさせる。戦争につながる基地を愛する子どもや孫の時代に残してはいけない。これから作ろうなんて言語同断だ!
10月21日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151583-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米海兵隊が10月に公表した最新版の2010米会計年度航空機配備計画が、米軍普天間飛行場代替施設の存在を新たに盛り込んだ。同計画は従来同様、普天間飛行場所属の中型輸送ヘリを、海兵隊次期主力輸送機MV22オスプレイに2012年10月から交代させる計画を記しており、新基地へのオスプレイ配備がより明確になった。
もうイヤ!!

そんなに人殺しが好きならアメリカ国内でやってちょうだい!
10月22日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151614-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。ゲーツ米国防長官は21日、鳩山由紀夫首相、北沢俊美防衛相とそれぞれ会談し、米軍普天間飛行場の移設問題について「日米合意が唯一の道」と述べ、名護市辺野古沿岸部にV字形滑走路を造る現行計画の早期履行を重ねて求めた。ゲーツ氏は会談後の記者会見で、県や名護市が求める代替施設の沖合移動について「日本政府と沖縄県の問題だ」とし、日本側からの要請があれば沖合移動に応じる姿勢を示した。北沢防衛相は在日米軍駐留経費負担の在り方について見直す意向を示し、米側も一定の理解を示した。鳩山首相は会談で、日米合意の重要性に理解を示した上で「先の総選挙で民主党が訴えた内容と日米合意にギャップがある。互いに柔軟に冷静に検証し答えを出していくために若干の時間がかかる」と述べ、日本側の姿勢に理解を求めた。
「おまえのかあちゃんデーベーソー。だからあんたもデーベーソー」。

と思わずあたまに浮かんでくるほどに、子どものような開き直りのような発言にあきれかえってしまった。

沖縄県民の誰一人として、よろこんで”どうぞ”と言っている人はいない。

鳩山さんも県知事の意志はどうだ、名護市長選を見てからなどと言ってないで、『公約』を守ってほしい。

約束は人の意見で左右されるものなの!?
10月23日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151672-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。22日午後1時20分から同55分にかけて、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの大浦湾側の提供水域(第3水域)で、米海兵隊員が3回にわたりパラシュート降下訓練を実施した。シュワブ海域では、降下訓練の伊江島集約を定めた日米特別行動委員会(SACO)合意以降4回目。同海域での降下訓練は、米軍による「好意的通報」の対象だが、今回は地元に事前連絡はなかった。県は、降下訓練は伊江島で実施すべきとして、同海域での降下訓練中止を沖縄防衛局を通じて米軍に申し入れた。
降下訓練は伊江島と約束していること。

こんな小さな約束も守れないとは、一事が万事だ。

いいかげんにしてほしい。
10月24日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151734-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。岡田克也外相は23日の記者会見で、米軍普天間飛行場の移設問題について「内閣の見解ではない」と前置きした上で、「(移設先探しの)時間をかけるほど普天間飛行場の危険性は持続する。県外移転は考えられない状況だ」と述べ、民主党がこれまで主張してきた県外、国外移転の方針を撤回し、県内移設を検討する考えを表明した。具体的には、嘉手納統合案を検討する考えを示した。 県内移設を推進することは県外、国外移設を目指すとしてきた民主党のこれまでの主張に反するだけでなく「沖縄県民の負担軽減の観点から在日米軍の在り方について見直しの方向で臨む」とした3党連立合意との整合性も問われそうだ。
11月8日に県内移設に反対する大会が行われます。
近々沖縄にいらっしゃる予定があって、
日程がまだ決まっていないようなら、
是非、11月8日にあわせてお越しください。
とても大切な大会です。
来週、場所と時間をお知らせします。


今日、沖縄は台風です。
いろんな意味で涙の台風雨ではなく、
めぐみの台風雨になりますように。
本当に願っています。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月25日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会