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2009年 10月 4日 沖縄の選択はありません
9月29日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150440-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉球大学名誉教授)は28日、宜野湾市で会合を開き、米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)準備書に対する知事への答申案をまとめた。答申案では準備書の予測・評価は不十分で、ジュゴンの複数年調査など再調査もした上で、評価書で再予測・評価するよう求めた。環境への影響を十分に低減できない場合は事業の中止も含め検討するよう求め、サンゴ保全では施設位置の再検討も要望した。10月上旬にも知事へ答申する。
あんなアセスのやり方では、ごく当然の結果だと思う。

仲井真知事も当然の知事意見を出してほしいと思う。
9月30日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150515-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県議会(高嶺善伸議長)9月定例会は29日、政権交代となった衆院選後初の代表質問が行われた。米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山政権に県外移設の具体的行程表を求めるべきだとの指摘に仲井真弘多知事は「県外移設がベストだが、一日も早い危険性除去のためには、県内移設もやむを得ない」と従来の見解を繰り返し、政府対応を見守る姿勢を重ねて示した。
ここまできても”県内!?”。

「普天間の危険を除去するにはやむおえない」だって。

私たちはどうなってもいいのか!!
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150514-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米空軍最新鋭のF22戦闘機12機が一時配備されている米空軍嘉手納基地に29日午前、新たにグアムからF22が6機飛来した。台風避難が目的だが、駐留期間は不明。9月に入って同基地へは県外のFA18戦闘攻撃機など外来機十数機が飛来し訓練を重ねている。この日のF22飛来で外来機は30機以上に上り、騒音の激化に周辺住民の懸念がさらに高まりそうだ。嘉手納町役場の調べでは、1日から、米海兵隊岩国基地所属のFA18戦闘攻撃機やAV8ハリアー戦闘攻撃機が相次いで展開している。FA18は1日に12機、29日にはこの間の最大となる13機が確認された。ハリアーは1日に4機が飛来し、10日は6機、11日は4機を数えた。町測定の騒音発生回数(70デシベル以上)は25日に288回を記録した。
基地があると、こんなひどい基地被害に来るしまなきゃいけないのは目に見えている。

それがこの名護市ややんばるなら被害をうけてもいいということか。
10月2日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150614-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県議会(高嶺善伸議長)9月定例会は1日、一般質問が始まり、野党7氏が登壇した。今議会から一般質問の再質問の質疑応答から、一問一答方式が初めて導入された。一般質問は土、日を除き6日まで。政権交代を機に米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設方針を転換すべきだとの指摘に対し、仲井真弘多知事は「政府自らがどうしたいのかを言ってもらいたい。知事がお願いしたから(政府方針が)変わる、変わらないとか、こちらに責任を持たされても困る」と述べ、政府が方針を明確化する前に、県に判断を迫ることに不快感を示した。
仲井真知事が「私もかねがねできることなら県外、国外に移設してほしいと思っていた」と言えばすむことではない。

一日も早くそうなってほしい。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月4日 渡具知智佳子 記
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