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2009年  9月20日 一喜一憂の毎日
9月15日
新報さんの記事はWEB上には見あたりません。
シュワブ沿岸への新基地建設で、アセスのやり直しが必要な沖合移動を意見書で提出した島袋名護市長は、民主党政権による普天間基地の国外・県外移設方針に、新基地の白紙撤回には不服のようです。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149880-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)準備書の内容を審査する県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)の第7回会合が14日、那覇市内で開かれ、沖縄防衛局から意見聴取した。準備書で「影響が少ない」としたジュゴンの調査結果に関連し、防衛局は、自らが過去に移設先の名護市辺野古で確認した食跡の可能性のデータを一転、排除し、検討から除いたと明らかにした。審査会はジュゴン調査の不徹底を指摘、あらためて複数年の調査を求めた。
9月16日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149928-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。次期外相に就任する民主党の岡田克也氏は、米軍普天間飛行場の県外・国外移設を積極的に訴えてきた1人だが、衆院選直前から慎重姿勢に転じている。3党合意では「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地の在り方についても見直しの方向で臨む」と明記したが、具体的にどう取り組むのか。外交手腕が試される。
9月17日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149986-storytopic-11.htmlで。
以下抜粋。
 不透明なのは外交・防衛の分野だ。沖縄の米軍普天間飛行場移設問題への対応が試金石とされるが、選挙後にトーンダウンした。日米合意を盾に計画見直しを拒む米政府への配慮が見え隠れするが、負の遺産が多いと批判された小泉・ブッシュ時代の合意など消費期限切れにも等しい。
 この先は「チェンジ」を表看板とする鳩山・オバマ時代である。基地の重圧を根本から改善できないようでは看板が泣く。
 鳩山氏は首相就任前、温室効果ガス排出量の25%削減を提唱し、各国の称賛を浴びた。生活環境や自然環境の大切さを説くなら、巨大で危険な米海兵隊基地は県外・国外に移すべきだ。その施策こそが現実的と考えてしかるべきだろう。
 日本が対米追随を続ける背景には「核の傘」の存在がある。しかし冷戦終結から20年を経て、核の傘を畳む時期に来てはいないか。オバマ米大統領も「核なき世界」の実現を訴え、共感を呼んだ。よりどころがない話ではあるまい。
 鳩山首相は就任会見で「日本の歴史が変わる」と宣言した。その気概があるなら内政に限らず、外交も根本から見直してほしい。唯一の被爆国として、核の傘を抜けることを決断できれば「使命感に燃えた政権」として、後世まで評価されよう。英断を待ちたい。
9月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150018-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。岡田克也外相は17日、来年夏の参院選までに日米間の懸案を解決した上で、衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた「緊密で対等な日米同盟」実現に向け日米安保体制の再定義を目指す方針を表明した。日米合意通りに米軍普天間飛行場をキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設するかどうかについては、年内に結論を出す方向だ。報道各社のインタビューで明らかにした。外相は(1)普天間移設問題(2)日米密約(3)海上自衛隊によるインド洋での給油活動継続問題―の解決が、政権発足後100日間の日本外交の優先課題との認識を示した。日米同盟の再定義は、米軍と自衛隊の新たな役割分担や在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)の在り方などが主題となるとみられる。
9月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150058-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。岡田克也外相は、米軍普天間飛行場の移設問題に関し、仲井真弘多知事が県内移設を容認する立場を示していることについて「県議会の構成は変わった。知事選は来年だ。前回の知事選が接戦だったことを考えると、沖縄県民の民意は大分変わってきている気がする」と述べ、県民世論は、県内移設反対が大半を占めるとの認識を示し、辺野古移設の日米合意を見直す必要性を示唆した。17日、報道各社が行ったインタビューで述べた。日米合意を見直すことについて岡田氏は「あまり具体的に言うと、わたしが見直しを主張したとかいうことになるので、そういうことを言うつもりはない」とした上で、「日米間の約束事だから、無視していいとは思わない。約束は守ることが大切だ。しかし、政権が代わることで政策が変わるのは、民主主義国家ならどこでもあること。そういうことも含め、米国と議論をしてみたい」と対米交渉に意欲を見せた。
大どんでん返しは絶対止めて!!
民主党への政権交代が実現してから、毎日が一喜一憂している。

大どんでん返しだけは絶対にやめてほしい。

そう願うばかりです。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月20日 渡具知智佳子 記
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