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2009年  9月13日 待てど暮らせど
9月7日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149527-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。沖縄平和市民連絡会とヘリ基地反対協の代表は6日、那覇市の民主党県連事務所に喜納昌吉代表を訪ね、米軍普天間飛行場の県外移設を政権公約に盛り込むよう、党本部に働き掛けることを要請した。喜納代表は「選挙期間中、党幹部はそう(県外移設を)申し上げてきた。皆さんの気持ちをしっかり伝える」と答えた。喜納県連代表と瑞慶覧朝敏衆院議員は7日上京し、党本部に普天間飛行場の閉鎖と県外移設を公約に盛り込むよう申し入れる。一方、喜納代表は「沖縄の基地問題が日米間の問題の最先端になっている。重要な問題であり、アメリカは簡単に引かないという感触がある。自公政権がやったことを民主党が背負っているということを理解してもらいたい」と述べた。

9月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149561-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)手続きで、準備書の審査をしている県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)の第6回会合が7日、宜野湾市内で開かれた。1997年にアセス法案の作成過程に従事した千葉大学法経学部の倉阪秀史教授が参考人として出席。倉阪教授は、準備書に記載されたヘリパッドなど追加施設について書面で「環境影響を増加させる方向での事業内容の追加で、修正方向としては望ましくない」との見解を表明。「手戻りしてしかるべき内容である可能性が考えられる」と述べ、追加事項が手続きやり直しの対象となり得るものだと示唆した。
新報さんの記事はWEB上にはみあたりません。
民主、社民、国民新の沖縄県選出国会議員と糸数慶子参院議員の7人が「うるの会」を再結成。①日米地位協定抜本改定②米軍再編見直し普天間県内移設反対③2009年度移設関連予算執行停止で政策合意。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149643-storytopic-3.htmlで。
以下電子版から抜粋。県議会野党6会派の議員らが9日、東京の社民、国民新、共産の各党本部を訪ね、党首らに米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対するように要請した。社民党の福島瑞穂党首、国民新党の亀井静香代表は要請に理解を示し、大詰めを迎えた3党連立協議の中で基地問題を詰めていく考えを強調した。
9月9日
新報さんの記事はWEB上には見あたりません。
じゅごんの里(東恩納琢磨代表)、沖縄リーフチェック研究会(安部真理子代表)、すなっくスナフキン(西平伸代表)の3団体がシュワブ沿岸新基地建設予定地の大浦湾のアオサンゴの群生を沖縄県の天然記念物に指定することを県議会に要請
9月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149667-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。民主、社民、国民新3党は9日夕、国会内で党首会談を開いた。同日、社民が提案した「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地の在り方についても見直しの方向で臨む」との内容を明記することについて民主、国民新が受け入れ、民主の鳩山由紀夫代表が16日の特別国会で首相に選出された後、連立政権を樹立することで正式合意した。普天間飛行場代替施設の辺野古移設見直しは、合意書に盛り込まれなかった。合意を受け、鳩山氏は社民の福島瑞穂党首、国民新の亀井静香代表に入閣を要請し、両氏の入閣が内定した。
9月11日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149708-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。沖縄防衛局は10日午前11時50分ごろから約2時間かけて、米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古沿岸域で米軍の協力を得て同飛行場所属のヘリコプター(CH53E)2機を使い、試験飛行(デモフライト)を行い、住宅地域など15カ所で騒音と低周波音を測定した。県と名護市も独自で騒音測定した。市の辺野古区内の調査でホバリング(空中停止飛行)時に80.6デシベル(交通量の多い交差点程度の騒音)を記録したほか、豊原区で最大71デシベルを観測し、島袋吉和名護市長はあらためて滑走路の沖合移動を求める考えを強調した。
9月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149759-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。民主党の岡田克也幹事長は11日、定例記者会見で米軍普天間飛行場移設問題について、3党連立合意書に「県外・国外」との表現を盛り込まなかったことについて「民主党のマニフェスト(政権公約)では、そういう(県外・国外との)表現は使っていない。3党連立合意の表現は党マニフェストのままだ」と述べ、3党合意に盛り込まれなくても問題ないとの見方を示した。
 民主党が大勝してから、新聞紙面も嬉しい記事が目立つ。

 が、9月12日の岡田氏の発言は「やっぱりな~」という感じ。

 しかし、公約には書いていなくても、これまでさんざんいろんな場所で言ってきていることなので守ってほしいと思う。


 デモフライトの日。

 11時に瀬嵩の浜で待っているも、何の音沙汰もないものだから、浦島さんに連絡をとってみると、最長で13時に延期になったとのこと。13時まで待ったが、またもや何の音沙汰もない。仕方がないので仕事に出かけたら、「今日は中止」と浦島さんからメール。この間、公には一切連絡無し。

 このやり方こそ、まず、県民をバカにしていると思いませんか?

 何でもあなたたちの勝手なのかといいたい!!
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月13日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会