ホーム もどる
2009年  8月31日 みんなソワソワ。絶対にうらぎらないで!!
8月22日
新報さんの記事はweb上には見あたりません。

シュワブ沿岸への新基地建設アセス準備書に6000を超える住民の意見書がよせられました。
ジュゴン環境監視団がこれら意見書をとりまとめています。
いつもご苦労様です。

カンパ1000円で一部進呈とのこと。

皆様の意見を是非ご覧ください。

問い合わせ先:監視団 098-885-3008
8月25日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148934-storytopic-3.htmlで。
以下転載。米軍普天間代替施設建設事業に係る環境影響評価(アセスメント)の準備書を審査している県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)は24日、建設予定地である名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内や辺野古集落を視察した。審査会の宮城邦治副会長(沖縄国際大学教授)は「委員それぞれの専門分野から建設予定地が自然の豊かな地域であることを実感した」と話した。審査委員ら8人は、シュワブ内で事業者である沖縄防衛局職員や調査を実施した業者から説明を受けながら現地を視察。海岸ではウミガメの産卵場所やアジサシ類の営巣地である長島と平島を確認した。辺野古ダム周辺では、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)II類(絶滅の危険が増大している種)に分類されるイネ科の植物オオマツバシバの生息地も確認した。審査会の視察は方法書段階で2回実施されたが、準備書段階の現地視察は今回が初めて。
ちゃんとした確かな目で、

なによりも中立的な立場で

視察して頂くことを望みます。
8月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148967-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)に関連して、代替施設建設予定地の名護市(島袋吉和市長)は25日午後、準備書への市長意見を県環境政策課に提出した。意見書で市は、政府案に対して沖合移動を求める従来の名護市試案(南側350メートル、西側150メートル)を基本に評価書を書くよう求めた。市側から沖合移動について具体的な距離を提示するのは初めて。同時に、準備書で市試案が環境への影響が大きいとされたことから、次善策として政府案を南西方向に100メートル、200メートル沖合に出した案も検討するよう要望している。だがこれらの案はいずれも県アセス条例規則でやり直しを必要としない「軽微な修正」の範囲を超えており、要求通りになればやり直しは避けられず、国が目指す2014年の代替施設完成の移設計画に影響を与えかねない。
来年2月に市長選があるから市民にゴマすってるんだね。

名護市長の考えは信用性ゼロです。

前回の市長選の時、沿岸案に反対するといいながら

当選したら舌の根も乾かないうちに受け入れた人ですもの。
8月27日
新報さんの記事はweb上には見あたりません。
新基地建設アセス審査会でジュゴンの専門家である粕谷俊雄元帝京科学大学教授が発言。不十分な調査しかなされていないだけでなく、飛行場建設はジュゴンに悪影響与えると指摘。
みんなそんなこと知っている。

単に国が自分らに都合の悪いことを見ないだけ!!
2009年8月31日。日本の政治が変わる日。

そして沖縄をめぐる問題も良い方に変わっていく歴史的な日。

私たちもこの12年がんばってきたことが報われることを切に願っています。

絶対に裏切らないでほしい。私たちの思いをのせてがんばってほしい。

みなさまもこれからも是非辺野古、大浦湾に注目し続けてください。

これからもよろしくお願い致します。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月23日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会