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2009年  8月16日 ヘリコプターの墜落事故は近い将来の名護の姿だと思って・・・
8月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148293-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間代替施設建設に係る環境影響評価(アセスメント)の準備書を審査している県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)で、準備書の調査項目にあるサンゴと景観の専門家2人が6月に委員を辞任し、専門家不在のまま審査が続けられている。代わりの専門家が見つからないなど事務局は対応に苦慮しており、9月末にもまとめる予定の答申に向けた今後の審査への影響も懸念される。・・・代替施設建設に伴って大浦湾のサンゴ類の生息域が一部消失するが、アセス準備書では、埋め立て区域に生息するサンゴ類の移植や大浦湾海域の作業ヤードを取りやめるなど保全措置を講じるとしている。これに対し「詳細な保全措置が示されていない」など環境団体から生態系への影響を懸念する指摘が出ている。
専門家不在の中で、この沖縄にとって最も大切なことを話し合うというのはいかがなものか。少なくとも委員が決まるまですべてをストップすべきではないだろうか。
8月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148374-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。世界中の米軍航空基地や民間空港に関する米国防総省の航空情報仕様書で、米軍普天間飛行場の2007年版の飛行経路の中に、米海兵隊の次期主力輸送機、垂直離着陸機MV22オスプレイを意味する機種の経路が設定されていることが11日、明らかになった。安全性が懸念されるオスプレイの県内配置をめぐっては、海兵隊の航空配備計画で12年10月から普天間飛行場に配備する予定で、配備を念頭にした経路設定とみられる。飛行経路の仕様書にもオスプレイの利用が記されたことで、普天間飛行場への配備が一層、現実味を帯びてくる。
07年の仕様書と言ったらここ最近のことじゃないですか。
何か証拠を突きつけられた感じです。
このやりたい放題を私たちは止められないの?
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148388-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間代替施設建設事業に係る環境影響評価(アセスメント)の準備書を審査する県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)の第4回会合が11日、宜野湾市で開かれ、代替施設建設予定地である名護市の住民代表や企業から意見を聴取した。地元辺野古区の大城康昌区長は「航空機騒音の低減や安全性の観点から、可能な限り沖合に移動する必要がある」と述べたほか、準備書で明らかになった四つのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設について「容認できない」と強調した。
さずがに「基地に賛成です」とはいわないようだが、心は区民のことなんか考えていない。
辺野古に基地が作られたらどうなるかよく分かってるはずなのに。
8月13日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148458-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍ヘリ沖国大墜落事故に関する写真展が13日、県内各地で開かれた。沖縄国際大学が主催する写真展は宜野湾市の同大学図書館で同日、始まった。大学が保管する3400点余の写真から70枚を選び展示。大学職員らが撮影した機体撤去時の映像なども放映している。15日まで。 宜野湾市主催の写真展は10日から同市役所で開かれており、21日まで。沖国大卒業生らによる「壁―1000の記憶」展(同実行委員会主催)は西原町立図書館で13~15日。写真家・平良暁志さんの「普天間の衝撃2004・8・13」は名護市東江の「ギャラリーみんたまあ」で13~23日まで開かれる。
私も名護の皆さんに訴えたい。
沖国大への墜落事故は近い将来の名護の姿と思い、もっとこの問題について考えてほしいと思う。
8月15日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148505-storytopic-7.htmlで。
以下抜粋。キリスト教学院大学の学内NGO「ONE LOVE」のメンバー約10人は13日、名護市辺野古の海を守ることなどを目的に、砂浜にある米軍キャンプ・シュワブの有刺鉄線に辺野古の海や平和をイメージして作成した絵をくくり付けた。メンバーの1人で同大学院2年の新垣貨誠(まさたか)さん(24)=中城村=は「辺野古の海をありのままの状態で守りたいと思った」と力を込めた。絵はことしの慰霊の日に、メンバーらが平和や海を守る願いを込めて作成した。辺野古の海をテーマにし、縦1メートル、横3メートルの布に青や黄色のカラフルな色彩で、ジュゴンやウミガメ、魚などが描かれている。同日は米兵が台風で壊れた有刺鉄線を張り替える作業を実施し、絵は張り替えられた鉄線の上にくくり付けられた。途中、米兵が学生らの作業を手伝う場面もあった。
辺野古の有刺鉄線に平和のリボンを結ぶことが、いろんな人の心に定着しているのはすごいことだと思う。
いろんな場面でいろんな活動をがんばっていきたい。
8月15日は終戦記念日だったが、沖縄ではこの日は”普通の日”だ。沖縄にとっての終戦はやはり6月23日のようだ。

先日蔵敷ダムに行った。操縦士の顔が見えるくらいの低空飛行に恐くなったが、何よりも恐かったのは、それになれてしまい、あまり反応を示さない地元の子どもたちの姿だった。
これって間違ってる!!。

7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月16日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会