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2009年  7月19日 今度は「陸のジュゴン」の危機だって!!
7月14日
新報さんの記事はWEB上には見あたりません。
10日付の米紙ワシントン・ポストが、国防総省の秘密試験結果を報道。米軍のF-22ステルス戦闘機を1時間飛行させるのに30時間のメンテナンスと4万4000ドル(約400万円)の費用が必要だという。日本政府はこれを次期主力戦闘機として採用したがっているが、米オバマ政権は製造中止を指示し日本への輸出も拒否。最近は高額だという記事が頻繁に掲載。米国からは国際共同開発のF-35の採用を薦められ、開発費分担が要請されている。けれども、嘉手納基地には一時配備とされながら、ローテーションで常備配備に近い状態でF-22が飛び交っています。
世の中が大不況だというのに、これ以上のムダ使いはないよね。
久志小学校は雨で海洋体験学習ができなかったので良かったです。

子どもたちにはいろんな角度からこの自然を大切にし、そしてそれを守る心を大切にしてほしい。
新報さんの記事はWEB上には見あたりません。
ジュゴン環境アセスメント監視団(東恩納琢磨団長)は、不備だらけのアセスのやり直しを要請。一方、沖縄防衛局が環境アセス「準備書」作成において助言を求めた”アセス専門家”の指名の公表を拒否しており、沖縄防衛局にアドバイスしたアセス専門家を県のアセス審議会に呼び出すことを要求したものです。
いろんな方向から、いろんな意見を言っていくことが大切だと思う。

皆様、ご苦労様です。
7月16日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-147186-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米国防総省のグレグソン次官補ら対日政策チームが15日、県庁で仲井真弘多知事らと面談し、米空軍嘉手納飛行場の騒音軽減など要請書を受けた。要請は米軍普天間飛行場の危険性除去なども盛り込んだが、知事公約の普天間飛行場の3年内閉鎖状態実現には言及しなかった。知事面談に先立ち会見したグレグソン氏は、普天間移設で「現在の位置が最上」としつつも「環境影響評価結果に注目する。日本政府が最終的に建設位置を決定する」と述べ、アセス範囲内での修正容認に含みを持たせた。要請で3年内閉鎖状態に言及しなかったことに知事は「テクニカル(技術的)な部分があり、(政府との)ワーキングチーム(作業部会)でやっている」と説明。名護市とともに求めている移設案の沖合修正も盛り込まなかったことには「直接交渉する立場にない。ただし日本政府にはどんどん言っているから当然(米側交渉は)やってもらってるはずだと思っている」と述べた。
いやなことは「言う立場にないから、政府のほうで言っているとおもいますよ~」という姿勢だ。

自身の公約でもあり、県民の要望でもある「大切な意見」を自身で言えない人が知事といえるのか。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-147175-storytopic-1.htmlで。
以下転載。湾岸戦争(91年)、イラク戦争(03年)で主要な戦闘の舞台となり、米軍が劣化ウラン弾を使用したバスラなどイラク南部で、子供の白血病症例が10倍以上になっていることを、国立バスラ母子病院が15日までに明らかにした。
いつも被害は最も弱い子どもたちにきてしまう。

アメリカはどう責任をとるのか。

いや、とることができるのか!?
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-147121-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)準備書を審査する県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)の2回目の会合が14日午後、那覇市の自治会館で開かれた。横田昌嗣委員(琉球大教授)が調査結果から、沖縄本島でほとんど生息が知られていない「陸のジュゴン」ともいわれる絶滅危惧(きぐ)種の小型常緑多年草「ナガバアリノトウグサ」が大きく消失してしまうと指摘し、「保全上痛手だ。陸域の改変面積を貴重種保全のために検討する必要がある」と懸念を示した。
はずかしながら「陸のジュゴン」の存在を初めて知った。

とにかく、やんばる、特に東海岸には保護すべき宝がいっぱいある。

この自然破壊が米軍基地建設のためというのがどうしても許せない。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月19日 渡具知智佳子 記
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