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2009年  6月28日 アメリカではオスプレイも新基地も危険
6月25日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146288-storytopic-3.htmlで。
米下院軍事委員会が2010会計年度国防予算権限法案を、普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設計画について「飛行の最低限の安全基準を満たさない限り、受け入れてはならない」という修正条項を盛り込んで可決した。
成立するかは微妙なようだが、アメリカが沖縄のこの現状に関心を持ってくれていることが進歩だと思う。

願わくば成立してほしい。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146310-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。嘉手納町が嘉手納基地から生じる騒音を測定するために同町屋良に設置している騒音測定器で22日、騒音発生回数(70デシベル以上)が1999年の測定開始以来3番目に多い324回を記録した。23日も「慰霊の日」としては測定開始以来最多の267回を記録した。同町では6月に入り騒音回数が激化。23日現在、2008年度の1日平均110回を大きく上回る134回に達しており、住民は「いらいらする」などの苦情を町に訴えている。
島全体が悲しみと祈りに包まれる日に何事か!!

いつも思うのは、

こんなことが記事になるたびに辺野古移設に賛成している
人たちは仲井真知事も含めて、どんな気持ちで記事を読ん
でいるのだろうかということです。                
6月27日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146373-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米下院監視・政府改革委員会のエドルファス・タウンズ委員長(民主)が、米海兵隊の次期主力機で2012年に普天間飛行場に配備計画がある垂直離着陸機MV22オスプレイについて、運用能力の問題などから製造を中止するよう指示していたことが26日分かった。同機の運用能力への疑問や部品の不備、経費増加などを指摘する政府監査院(GAO)の5月の報告書を踏まえて判断した。同委員会は結論をまとめて、下院歳出委員会に勧告する。タウンズ委員長は声明で「同機が本質的に安全でない証拠がいくつかある。暑い気候や寒いところ、砂漠上、高高度でそれぞれ問題がある。作戦遂行能力が制限される」といくつもの問題点を指摘した。
安全ではないのはとうに分かっていたこと。

いまごろやっと製造中止なんだというのも驚きだが、

代替施設への配備は既に決まっている。

どうなるの、これ!!
新聞は写真も載せていた。

とても異様でとてもこわい。

写真の11機は異例でも、

米軍ヘリが普天間の外で飛んでいるのは日常茶飯事。

これが規模を何倍にもして拡大して

辺野古にやってこようとしている。

私たちには止めることができないのだろうか。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月28日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会