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2009年  6月 7日 間違いでしたではすまない基地建設
6月5日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-145522-storytopic-1.htmlで。
以下転載。栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役が確定し、千葉刑務所で服役中だった菅家(すがや)利和受刑者(62)は4日午後3時50分ごろ、91年12月の逮捕から17年半ぶりに釈放された。眼鏡をかけた菅家さんはグレーのスーツ姿。支援者らに対し、笑顔で右手を振りながら「ありがとうございました」と話し、迎えの車で立ち去った。東京高検が同日、現場に遺留された女児の着衣の体液と菅家さんのDNA型が一致しないとする再鑑定結果を覆す証拠はないとして、再審開始決定を待たずに釈放することを発表。「再審開始の要件である『無罪を言い渡すべき明らかな証拠』に該当する可能性が高い」との意見書を東京高裁に提出した。菅家さんは00年の刑確定以来、9年を経て再審開始が確実になり、無罪が言い渡される公算が大きくなっている。
足利事件と名護東海岸の基地問題。一見何の関係もないことのようだが、私はこのような”えん罪”の話を聞くと自分たちと重ね合わせてしまう。なぜなら、私たちも基地反対を訴え続けて12年、市民投票で決着がついているはずなのに、いまだに建設の話が進められ、このままでは無実なのに死刑(建設)になってしまうかもしれないからだ。

実際の事件でも無実でありながら、既に死刑になっている人もいるという。

このやんばるも基地が作られてから「やはり建設は間違いでした」と言われても、もう遅いのだ。私たちはやはりあきらめないで訴え続けていくしかないのだろうか。

これからもよろしくお願いします。
来週6月13日の
ピース・キャンドルは
お休みにさせて頂きます。
宮森小学校への米軍ジェット機墜落から50年を迎えようとしています。

宮森「630館」設置資金造成公演「フクギの雫」を見に行ってきます。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会