ホーム もどる
2009年  5月24日 ”非現実的”だと”ベスト”を尽くしてくれない親の姿
5月17日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144634-storytopic-3.htmlで。
鳩山由紀夫氏が民主党の新代表に選出されたことで、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)は、小沢体制の政策を踏襲した内容となりそうだ。沖縄問題への対応では、日米地位協定の抜本的見直しや米軍普天間飛行場の県外、国外移設を盛り込んだ「沖縄ビジョン2008」を踏まえ、自公政権との対立軸に位置付けるかどうかが焦点となる。鳩山氏は選挙応援などでたびたび沖縄を訪れ、県連も「岡田氏よりは沖縄とのかかわりが深い」と支持を表明してきた。鳩山氏は就任会見で「普天間は県外移設」と明言し、日米両政府が合意した米軍再編計画に対する問題意識を示した。
それでしたら、

普天間県外移設

よろしくお願いします。
5月20日
新報さんの記事はWEB上にはみあたりません。

19日、グアム移転協定で外務省と米国大使館が交換公文書の「口上書」を交換し正式に発効し、官報で公布した。
「無期限」という文字が重くのしかかる。

「やっぱり、どれだけ反対しても、国家権力には勝てないのかなー」

という気持ちがよぎってしまう。
5月21日
新報さんの記事はWEB上では見つかりません。
2006年1月に横須賀市で当時56歳の女性への米海軍横須賀基地所属のウィリアム・リースによる強盗殺人事件で、無期懲役判決が確定し服役中の犯人への損害賠償訴訟で横浜地裁が犯人への6500万円の支払いを命じた。
米兵の犯罪、人ごとではない。

沖縄だって、殺人事件やそこまで発展するまでに至らなくても

その寸前まで行く犯罪はたくさんおきている。

基地さえなくせば、こんな犯罪だって無くなるのに・・・。
5月22日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144886-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地で21日、F15戦闘機やFA18戦闘攻撃機などがアフターバーナーを使って相次ぎ離陸。午前中だけで100デシベル(電車通過時の線路わきに相当)を超える騒音が嘉手納町屋良で17回も記録され、同基地周辺は朝から轟音(ごうおん)にさらされた。さらに、在韓米空軍基地所属のF16戦闘機12機が事前連絡もなく飛来した。同町の「基地被害・苦情110番」には住民から「我慢できない」「いらいらする」などと苦情が相次いだ。同町屋良に住む女性は「爆音がうるさくて我慢できない。悪臭もひどく窓を開けられず熱くていらいらする」と苦情を訴えた。
新基地が建設されることになれば、

この事態は近い将来の私たちの姿であることを

基地に賛成している方は

感じているのだろうか。
5月23日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144944-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。

仲井真知事会見・一問一答。
―民主党の鳩山由起夫代表が普天間飛行場の移設問題について、政権をとった後も県外移設を目指すという方針を示した。

「ベストは県外だが、移設先を探すのはなかなか難しい。名護市が受け入れると言っている間に移した方が現実的だ。防衛省も今、日米両政府で決めた案で環境アセスメントをやっている最中で、先日(グアム移転)協定も成立した。政権が代わり、再編に対する見解や、やり方が違う政府が出現したときに、どう処理していくのか予測できない」
知事といえば県民の親も同然だ。

今、親に見捨てられた子どもの期分だ。

親なら、ダメだと思っていても、

体をはって子どもを守るのが

本来の姿ではないだろうか。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会