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2009年  5月17日 ”復帰して何が変わったの?”と思い出させる復帰記念日
5月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144318-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。県は9日、国内初の新型インフルエンザへの感染が確認された高校生ら3人が乗っていた航空機に、嘉手納基地所属の30代の男性米軍人2人が搭乗していたと発表した。同日午後、海軍病院から県に対し、2人とも発熱などの症状はないと連絡があった。県によると2人は機内で感染者の付近には座っておらず、感染の可能性が高いとして定められた施設に宿泊する停留措置の対象者ではない。
米軍基地があるだけで他道府県にはないリスクがいっぱいあるよね。

こんな話を聞くと、あらためてそう思います。
5月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144393-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米海兵隊のジェームス・コンウェー司令官が、在沖米海兵隊のグアム移転計画に関連し、米側の負担額として見積もられている40億ドルでは「足りない」と指摘し、追加の経費が生じるとの認識を示していることが11日までに分かった。2014年の移転完了期限についても「期限を定めるべきでない」との考えを示し、来年2月に控える「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」作業の中でグアム移転計画を再検討する考えを示した。6日の米下院歳出委員会軍事建設小委員会の公聴会で証言した。
なに!!

不足だから何なの?

日本に出せってか!

出さないと沖縄から出て行かないってか!

いいかげんにしてよ!
5月13日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144448-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地報道部は12日、今月から約4カ月間、米バージニア州ラングレー空軍基地所属のF22A最新鋭戦闘機12機を嘉手納基地に一時配備すると発表した。飛来日時は未公表。航空自衛隊との共同訓練も計画している。同基地への配備は3度目。4月中旬に約3カ月の一時配備を終えて帰還したばかり。一時的配備が積み重さなり、事実上の常駐配備となる。専門家は米空軍の存在感誇示の側面も指摘している。騒音被害の増加を懸念する基地周辺自治体は反発、米空軍に配備しないよう抗議する予定。
4月中旬に帰ったばかりなのに、こうやって常駐化しようとしてるんだ。
WEB上には記事が見あたりません。
以下抜粋。普天間飛行場代替施設建設に向けた阻止行動などを記録している沖縄市在住の写真家・豊里友行さん(32)の作品展「沖縄は今!」が5月11日から、同市中央の中部写真館で開かれている。展示されている写真は1999年から2008年にかけて撮影された、体を張って基地建設を阻止しようとする人たちや沖国大米軍ヘリ堕落現場、米軍都市型戦闘機訓練施設の建設に反対する伊芸区民の抗議行動など、基地問題に揺れる住民の姿をとらえた30点。豊里さんは「写真家として基地を抱える沖縄の今を伝えられないかと思い企画した。期間中に復帰の日や慰霊の日を迎える。写真を通して平和を考えるきっかけになってほしい」と話した。
こういう風に応援してくださる方々がいるから私たちはがんばれる。
お時間のあるかたは是非ご覧ください。

沖縄市の中部写真館で。
入場無料。
10-19時。日曜は休みで6月まで。
5月14日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144483-storytopic-3.htmlで。
以下転載。在沖米海兵隊のグアム移転に係わる協定の締結が13日午後、承認された。参院本会議で否決された後、衆参両院協議会が開かれたが、意見は一致しなかった。そのため、憲法の規定により衆院の議決が優先され、4月14日の衆院の可決をもって承認された。同協定は、在沖米海兵隊のグアムへの移転に伴う日本側経費負担などが明記されている。
参院が下した反対の根拠に何も答えないまま、衆院の優越のみを根拠に通してしまうなんて、何のための国会議員なの?この方たちの給料だって私たちの税金なんだから、もっと国民の言っていることに誠実に答え、意見が通じる国権の最高機関であってほしい。いやあるべきじゃないか!!
5月15日
新報さんの記事はいっぱい。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144542-storytopic-1.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144544-storytopic-11.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144576-storytopic-9.html
一部抜粋。沖縄は15日、本土復帰から満37年を迎えた。四次にわたる国の沖縄振興計画によって社会資本の整備が進んだものの、全国一低い県民所得や高い失業率など、経済自立の目標はなお道半ばだ。“アメリカ世”から“大和世”へと社会は様変わりしたが、米軍基地から派生する事件・事故はいまも後を絶たず、名護市辺野古への新たな基地建設問題で揺れている。
新基地建設の問題に関わるようになるまでは、ただの復帰記念日だったが、この12年は「何も変わっていないじゃないか」との思いを新たにする12年だ。

ただ、平和行進に参加される方々のコメントを聞くと、平和の思いはみんなにあるんだなぁと思う。戦争につながる軍事基地をつくることがいいわけないんだ。

16日のピースキャンドル、

小学校の行事で遅くなってできませんでした。

せっかくいらしてくださった皆さん、申し訳ありませんでした。

これに懲りず、またいらしてくださいね。

お待ちしてます。

7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月17日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会