ホーム もどる
2009年  5月10日 やっぱりオスプレイ配備!!意見書書いてくださ~い!!
5月3日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144066-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。浜田靖一防衛相は1日午前(日本時間同日夜)、米国防省で開催した日米防衛首脳会談で、ゲーツ米国防長官に対し「沖縄のことは非常にセンシティブ(微妙)な話であり、努力する必要があると思っている」と述べ、日本政府として地元意向に配慮しながら普天間飛行場移設など一連の米軍基地再編計画を進めていく意向を示した。しかし、普天間飛行場代替施設の沖合修正の必要性については、日米双方とも具体的な言及はなかった。
そりゃ言えないでしょ。

移動したくないんだから。

でも仲井真知事の公約だからね。

皆さん忘れないで!!
5月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144242-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米海兵隊の2009米会計年度航空機配備計画で、次期主力輸送機の垂直離着陸機MV22オスプレイを米軍普天間飛行場に2012年10月から配備する予定であることが分かった。一方、沖縄に頻繁に飛来する米海兵隊岩国基地(山口県)所属のFA18戦闘攻撃機の後継機として、次世代のF35B統合打撃戦闘機16機を16年10月以降配備させることも盛り込んだ。垂直離着陸も可能なF35Bの沖縄飛来となれば今後、さらに騒音への懸念が浮上しそうだ。オスプレイの普天間配備は、従来の計画でも12年からの開始を示していた。日本政府が具体的な配備計画は承知していないと繰り返す中、あらためて同機の配備が既定路線であることを裏付けた格好だ。・・・オスプレイは13年6月までに配備を完了する予定。普天間飛行場所属のCH46中型輸送ヘリの2飛行中隊計24機と交代させる。オスプレイ沖縄配備をめぐっては、SACO(日米特別行動委員会)時から、普天間飛行場代替施設への配備が盛り込まれていたが、最終報告で日本側の要請に明記が見送られた。防衛省担当者が配備計画の明言を避ける想定質問を米側と調整していたことも明らかになっている。
ほら、ほら、ほら

みんなだまされている。

沖縄県民はだまされている。

アセス説明会でもひとこともオスプレイについて触れなかった。

私たちは今のこの生活を守りたいだけ。

なぜ普通の生活をしている私たちのこのささやかな思いが壊されなきゃいけないの?

こんなに反対しているのに、なぜきいてくれないの?

普天間代替施設環境影響評価準備書への皆様のご意見を


ジュゴンの名前、全国から募集中!
以下は沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックさんからの意見書のサンプルを転載したものです。ご参考の上、是非とも皆様のご意見を集中してください。
ジュゴンを守ってください。最小個体数は本当に3頭ですか?環境省の調査では5頭です。いずれにしても絶滅を危惧させます。埋め立て工事により、餌場である海草藻場を壊すことは明らかです。埋立を止めてください。
サンゴを守ってください。埋立による水の汚れ、潮流の変化で、大浦湾のサンゴ群生、辺野古地先のダイオウサンゴ群体などが死滅するかもしれません。基地建設でサンゴを壊さないでください。
生物多様性の宝庫に米軍基地を造るなんて、環境立国日本が泣きます。県民の声を聞いてください。IUCN勧告、生物多様性条約、沖縄県環境保全指針、ジュゴン裁判の意見にきっちり対応してください。
ウミガメ・アジサシを守ってください。ウミガメの上陸地点、アジサシ類の営巣地点が基地施設本体の枠に入っているのでしょう。埋立と基地建設によって、これらの生物が近づけなくなり生態系に重大な影響を与えます。
アセスメントをやり直してください。縦覧した「方法書」に無かったヘリパッドや護岸が追加されたのですか?新たに加わった事業計画を示してください。それらを追記した「方法書」の縦覧からやり直すべきです。
大量の埋立土砂の開発計画を明確に示してください。2100万立米を沖縄からどれだけ、県外からどれだけ、どうやって調達するのですか?土砂採取のアセスメントをなぜやらないのですか?実施してください。
オスプレイを配備するのでしょう。なぜ隠していたのですか?試験飛行をして騒音調査をやり直してください。すべての機種の配備計画を不確定な部分も含めて明示してください。それに対して環境を評価すべきです。
私たちの血税を使って、自然を破壊し、地域住民の生活を脅かし、侵略戦争のための米軍基地を造る。それは憲法違反です。対米追従施策はやめてください。大切な税金は、生活保護、福祉、医療などに充てるべきです。
左の書式をクリックして印刷して頂き、ここで示された意見書サンプルをご参考の上、下記送り先に郵送かファックスでお送りください。
もう時間がありませんので、FAXが良いかもしれません。

よろしくお願いします。
意見書の送付先

環境アセスメント準備書が公告・縦覧され、意見書の募集が行われています。公的な場で、公に意見を表明できる最後のチャンスです。意見書は事業主体である沖縄防衛局に対して提出するものですが、直接提出してしまうと、概要だけが環境アセス審査会に提出されます。これでは一人ひとりの意見が取捨されてしまいますので、意見書そのものを私たちで集約し、審査会委員の方に直接読んでいただくようにします。数行の短い文章でも結構です。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団が、すべてコピーをとらせていただいた上で、責任を持って沖縄防衛局に提出いたします。新基地建設No!の思いを託してください。



郵便:〒905-2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係 あて
FAX:098-885-0866(アセス監視団)
メール:folkswind@yahoo.co.jp(アセス監視団)
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月3日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会