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2009年  5月 3日 もう一度お願いします。意見書書いてください。
[お詫び]


5月2日 ピースキャンドルお休みしてしまいました。

事後報告で申し訳ありませんでした。

来てくださった方ゴメンナサイ。

次の機会、是非いらしてくださいネ。
4月26日
ホントに説明会に参加して怒りと悲しみがこみあげてきた。

国は国民の生活を守る義務こそあれ壊す権利などないはずなのに、前に並んですわっているお偉い方々は、

”最大限”

とか

”最小限”

または

”できうるかぎり”

などの言葉を羅列して、私たちをだまそうと一生懸命になっているとしか思えなかった。

みなさん、ぜひ意見書を出してください。

私たちに力をかしてください。お願いします。
環境アセス豆知識(3)
環境アセス準備書で報告されたCH53の運用予測飛行経路における騒音ピークのコンタ図の全プロットを合成したのが以下の図です。
環境アセス準備書で報告された全予測飛行経路を重ねてみると分かるのですが、新基地からキャンプ・ハンセンや伊江島に向かう飛行経路が一切ありません。こんな不自然な調査を認めることはできないでしょう。訓練場であるキャンプ・ハンセンや伊江島に航空機が飛ばないはずはありません。また飛ぶとすればどこを通るのでしょうか。予測される飛行経路の一部、しかも最も影響を及ぼすことが予測される飛行経路を除外して報告しているとしか思えない調査結果に妥当性があるのか疑問視されています。
方法書で新たに追加された4つのヘリポートでホバーリングが行われたときに発生する騒音レベルをプロットしたコンタ図が掲載されています。
4つのヘリポートの内左上のヘリポートが住宅地域に近すぎるとして防衛省は米軍にその位置の変更を求めているようです。現在の調査結果でも大きな騒音領域が形成されていることが明らかですが、訓練で行われるホバーリングは海上でも行われており、実際の騒音エリアは更に広範囲に及ぶことは自明です。
環境アセス方法書で報告されたCH53の各航法によるピーク騒音レベルとWECPNL値。
飛行経路、訓練空域の過小評価のもとで予測された騒音ピーク値ですらいい加減に騒々しい騒音レベルの75db、70近いWECPNL値を、しかも人体や自然環境への影響が十分に解明されていない低周波音域でばらまく回転翼機で予測されている。これが当然あり得る実運用空間で評価されるならこのような数字ではおさまらないというのが専門家の見方です。

意見書の送付先


環境アセスメント準備書が公告・縦覧され、意見書の募集が行われています。公的な場で、公に意見を表明できる最後のチャンスです。意見書は事業主体である沖縄防衛局に対して提出するものですが、直接提出してしまうと、概要だけが環境アセス審査会に提出されます。これでは一人ひとりの意見が取捨されてしまいますので、意見書そのものを私たちで集約し、審査会委員の方に直接読んでいただくようにします。数行の短い文章でも結構です。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団が、すべてコピーをとらせていただいた上で、責任を持って沖縄防衛局に提出いたします。新基地建設No!の思いを託してください。



郵便:〒905-2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係 あて
FAX:098-885-0866(アセス監視団)
メール:folkswind@yahoo.co.jp(アセス監視団)
(意見書を書くに当たっての参考として、たとえば)

■沖縄県知事のアセス方法書に対する意見で、ジュゴンやアジサシ、海藻について複数年調査を述べたのに実施していません。実際ネオテンジクダイネオテンジクダイの発見など短期間の調査では生態の把握ができないのが実情だと思います。もう一度ちゃんと調べ直してください。

■名護市東海岸は沖縄でも最大級の藻場があり、ジュゴンの生息の適地であると考えられますが、それを破壊しながら「ジュゴンへの影響は少ない」とする根拠が全く不明です。

■基地の埋立でウミガメの生息域が減るといいながら、個体の消失にはつながらないといいますが根拠が分かりません。根拠の明確化と立証が必要です。

■新基地から訓練地域への移動経路が示されていないように基地で運用される航空機の飛行経路や訓練方法が不明確で過小評価されているように思われます。正確な基地の運用形態を明確にした騒音、振動について再調査が必要です。

■方法書で初めて登場したヘリポートをはじめとする諸設備は微細な変更だとは考えられません。再度準備書に立ち返りアセスのやり直しが必要です。

■燃料桟橋の油漏れの危険性は考慮されていません。

など、最初から建設実施の結論ありきの環境影響評価準備書に批判意見を集中させてください。
4月29日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-143885-storytopic-11.htmlで。
以下転載。石川市(現うるま市)の宮森小学校米軍機墜落から6月30日で50年になる。あれだけの大惨事だ。二度と繰り返さないためにも、事故の風化は決して許してはいけない。
制御不能に陥ったジェット戦闘機が授業中の小学校に突っ込み、どこよりも安全であるべき校舎が炎に包まれた。児童11人を含む17人が死亡した。負傷者は200人以上、うち児童が156人に及ぶ。
今も心的外傷に苦しむ人もいると聞く。まして、かけがえのない娘や息子を失った人々の心の痛手はいかばかりだろう。
事故は戦後の沖縄が置かれた境遇を象徴する。当時、米軍は現場を封鎖し、安否を気遣う父母ですら現場に入れなかった。撮影した人からフィルムも奪おうとした。
5年前の米軍ヘリ沖国大墜落事故をほうふつとさせる事態だ。その意味では沖縄の現在をも象徴している。だからこそ、基地被害の継承には現代的意義があるのだ。
事故機はエンジン整備不良のまま、テスト飛行として嘉手納基地を飛び立ったことが、40年後、米軍の内部資料で判明した。事故が人災だったことの証しだ。風化させず、再検証することの必要性をも示している。
その宮森小で事故の資料を展示する動きがある。事故当時、同校2年生で、同小校長の平良嘉男さんが昨年、平和学習室・宮森「630館」設置を呼び掛けた。500万円を目標とする募金も、既に300万円余が集まっている。
担架で搬送される児童の写真や遺影など資料も続々と集まった。平良さんによると、既に「ある程度公開できる規模」となっている。6月30日には慰霊祭の後、図工室で暫定的に資料を公開する予定だ。
犠牲者を悼み、悲劇を繰り返さないためにわれわれが何をなすべきか、あらためて考える貴重な機会になろう。活動に敬意を表したい。
宮森小の校庭には祈念碑「仲よし地蔵」がある。武者小路実篤が寄贈したものだ。棟方志功の絵画もある。名のある文化人が作品を寄せた学校は、平和の発信地にふさわしい。
事故で娘を亡くした遺族が以前、「生きている間は永久に忘れることができない。こんな思いは誰にもさせたくない」と語っていた。その思いを引き継ぎたい。
その現場にいなかった私でさえ、自分の子どもが、地域の子どもたちがこんな事故に巻き込まれたとしたら、一生悔やんでも悔やみきれない。

やはり事実は風化させてはいけないのです。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-143935-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。2008年10月に名護市真喜屋で起きた米軍軽飛行機墜落事故で、墜落の際、消化剤が散布された土壌の汚染調査費用として、沖縄防衛局が業者に約45万円を支払ったことが29日、分かった。
命の危険にさらされているだけでも賠償してほしいのに、

お金を出すとはなにごとか。

どこまで国民に厳しく米国に甘い国なんでしょう。
久志4校の統合式典が行われました。

私は統合自体は、人数の少ない学校もあったのでしようがないかなと思っているけれど、今の瀬嵩区から汀間区にわざわざ校舎を新築し(だけど運動場や体育館は中学校と共用)て移すということには反対しています。

だって運動場や体育館を共用するなんて、学習環境の悪化のなにものでもないじゃないですか?

みなさん、どう思いますか?
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月3日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会