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2009年  4月19日 55mの国家主権 2回の主権行使で110m
4月15日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-143140-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。在沖米海兵隊のグアム移転協定締結の承認案件が14日、衆院本会議で自民、公明の与党側の賛成多数で可決し、同日参院に送付された。民主、共産、社民、国民新党は「日本側負担経費の積算根拠が明らかでない」「普天間基地代替施設の建設につながる本協定は沖縄の負担軽減につながらない」などとして反対した。採決に先立つ賛成・反対討論は行われなかった。15日から参院での審議が始まるが、同協定は条約と同様の位置付けで、参院で否決されたり、30日以内に議決されなかったりした場合には衆院の議決が優先するため、5月中旬までには成立する運びだ。グアム移転協定は、在沖米海兵隊のグアム移転にかかる費用を日本側が28億ドルを上限に拠出することを明記しているほか、グアムへの海兵隊移転と普天間飛行場の代替施設建設、嘉手納より南の基地返還を「パッケージ(一括実施)」で盛り込んだ在日米軍再編のロードマップ(行程表)の順守を前文で明記している。衆院外務委員会での審議を通し、グアムへ移転する海兵隊員の人数が実際には8千人を下回る可能性もあることや、グアム移転の条件となっている辺野古沖への普天間飛行場代替施設にオスプレイが配備される可能性があること、日本側の経費負担額28億ドルの算出根拠が不明確なことなどの問題点が明らかになった。野党側から審議継続を求める声もあったが、計19時間の審議で終了した。
沖縄からグァムに実際に移転する数が8000人になるとは限らないこと、オスプレイが配備される可能性があることなどなど、いろんな問題点が明らかになったようだが、私たちはずーっと前から言い続けていることです。

それだけに、日米軍事再編の進展に憤りと不安を感じつつも、悲しいかなあるむなしい気持ちを隠せません。
新報さんの記事はweb上には見あたりません。
12日の日曜日”干潟を守る日 in 泡瀬干潟”が行われ、潮の引いた干潟で生き物を探したり、コンサートやフラダンスなど楽しい催しが行われました。
12日はぽかぽかのいいお天気でとても良かったと思う。

うちもシーミーさえなければ行ったのに・・・と思った。
4月16日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-143202-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。町村信孝前官房長官は15日、衆院第一議員会館で琉球新報のインタビューに答え、普天間飛行場移設問題について「仲井真弘多知事の意向は、できるだけ尊重しなければならない。50メートルや数十メートルの微修正は、日本国の国家主権の判断の範疇(はんちゅう)で、アセスをやり直さなくてもよい範囲内だ」と述べ、環境影響評価(アセスメント)の範囲内で修正できる55メートル以内で沖合移動を認めるべきだとの考えを示した。2008年の官房長官当時、仲井真知事と水面下で交渉し、沖合移動を前提に微修正の範囲内で決着しかけていたことも明らかにした。

いいかげんにこんな子供だましはやめてほしい。

だれも移動など望んでいない。

望んでいるのは建設中止だ。
4月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-143329-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県は、米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)で移設案の沖合移動について、評価書とその後の補正など2段階の修正により、110メートル以内の移動で政府と折り合いをつける意向であることが、複数の幹部の話で分かった。ただ、評価書など残るアセス手続きの中で100メートル程度の移動が実現しても、騒音など住民生活への影響がどれだけ軽減されるかは不透明だ。
何度でも言う。

私たちが望んでいるのは建設中止だ。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月19日 渡具知智佳子 記
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