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2009年  3月15日 まだ「軍は私たちを守ってくれる」って思っている人がいる現実
3月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-141454-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。麻生太郎首相は7日、就任後初めて来県し、糸満市不発弾爆発事故で重傷を負った被害者の男性(26)を見舞ったほか、仲井真弘多知事らと面談した。次期衆院選に向けた地方遊説の一環で、日帰り帰任した。米軍普天間飛行場や移設先の名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの視察はなかった。知事によると面談で首相は、普天間移設問題で「早期に解決に取り組みたい」と述べた。だが、首相は記者団に対し、知事が求める代替施設の沖合移動については「答える段階にない」と明言を避けた。
日帰りで沖縄にきて、
ほとんどホテルの中にいて、
いったい何しに来たの!!



「何の期待もしてなかった」
という意味では、

全くその通りの結果でした。
3月11日
新報さんの記事はWEB上にはありませんが、共同通信の配信記事です。
以下要約。オバマ米政権の東アジア・太平洋担当国務次官補起用見込のカート・キャンベルさんが共同代表を務めていた新米国安全保障センターがオバマ政権や日本に提言まとめる。この中で普天間飛行場移設と在沖縄米海兵隊のグアム移転経費負担について「合意の不履行は両国関係の基盤をむしばむ」と日本に実行を要求。
「合意の不履行は両国関係が基盤をむしばむ」

って言ってるんだって。

完全に”おどし”だよね。
新報さんの記事はWEB上にはありません。
「軍は人々を助けるためにあるわけではない」というのは沖縄に居座っている米軍の行動を見てもよく分かる。

でも「軍は私たちを守ってくれるんだよ」と今でも思っている人がいるのも現実です。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月15日 渡具知智佳子 記
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