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2009年  2月15日 当たり前すぎて言葉が見つからない
2月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140671-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。2008年の米軍構成員(軍人・軍属・家族)の犯罪摘発件数(暫定値)は70件で、07年の63件から7件(11.1%)増え、摘発人数は63人で07年の46人から17人(37%)増加したことが、9日までに県警のまとめで分かった。凶悪犯罪は7件13人を摘発し、07年から1件7人増えた。粗暴犯は5件6人で3件3人増、窃盗犯は14件15人で13件10人減、知能犯は20件5人で6件2人増、その他は23件23人で9件14人増。摘発人数の内訳は、軍人が40人(前年比10人増)、軍属が4人(同3人増)、家族が19人(4人増)。63人中23人が未成年だった。
この話が出ると、ある偉い方は「沖縄の人間がおこしている犯罪に比べれば少ない」とおっしゃるが、そんな問題ではない。

米兵がいなければ確実にこの数は減るのだ。

必要ない人間がおこした犯罪は1件でも重いのだ。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140692-storytopic-1.htmlで。
以下転載。金武町伊芸被弾事件で伊芸区(池原政文区長)は10日午前、同区を通る沖縄自動車道沿いに被弾の危険にさらされる同区の危険性を訴える看板を設置した。同区の職員と行政委員が製作。横8.2メートル、縦1.8メートルで、「流弾に注意! 米軍実弾射撃訓練中」と、自動車道を通行中の運転手にも分かるよう、大きな文字で書いてある。同日午前、看板を針金で固定した。2005年には米軍キャンプ・ハンセン内レンジ4の都市型戦闘訓練施設の危険性を訴えて、同じ場所に「流弾に注意! グリーンベレー訓練中」と書かれた看板が設置されていた。池原区長は「事件がうやむやにならないよう、地域の問題ではないと看板を設置した。度重なる事件に区の怒りを表している」と語った。
前から同じような看板が設置されていたが、正直地元の方には大変申し訳ないが現実味がなかった。

それがこの事件によって急に現実味を帯び

そしてとても怖くなった。
2月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140718-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。金武町伊芸被弾事件で、在沖米海兵隊報道部は11日、昨年12月13日と21日に発見された銃弾2発について、独自調査の分析を踏まえ「海兵隊の訓練とは直接的な関係がない」との結論を下し、実弾訓練は中止せずこれまで通り継続すると発表した。実弾射撃では安全措置を順守していたことを理由とした。県警が13日発見の銃弾を米軍使用弾と同種と断定したばかり。自衛隊も同種の銃弾は県内で使用していないことから米軍以外の使用は考えにくい状況で、今後は米軍の説明責任が一層、問われそうだ。米軍は結論に至る具体的な検討内容は明らかにしておらず、詳細な報告書を近く発表するとしている。県基地対策課によると、11日時点で米側から県に正式な情報提供はない。同課は12日午前に米軍側に詳細内容を照会したいとしている。海兵隊報道部のダグラス・パウエル報道官(中佐)は発表文の中で「物的証拠も状況証拠も、銃弾の出どころが最近の実弾射撃訓練など、われわれの射撃訓練場だということは示していない」とコメントした。
訓練と関係ないって

じゃ、この弾はどこから飛んできたのでしょう?

私たちをバカにするのもほどがある。
2月14日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140762-storytopic-3.htmlで。
以下転載。クリントン米国務長官と中曽根弘文外相が17日に署名する条約「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に関し、前文に米軍普天間飛行場移設の日米合意推進が盛り込まれるだけでなく、条約本文でも県内移設実現に向けた両政府の強い意志が表明されることが13日分かった。条約本文にまで盛り込むことで、米軍再編ロードマップ(行程表)のより厳格な実施をアピールする形だ。代替施設の名護市辺野古建設に反対する県民世論の封じ込めや、沖合移動を求める県、名護市の要求を事実上押さえ込む格好ともなりそうだ。協定は10条程度。条文では、代替施設の沖合移動を求める地元要望や基地負担軽減には触れない。政府は協定の内容について「あくまで日本の財政支出の負担について取り決めることが目的」と説明。だが協定の精神をうたう前文にはグアム移転、普天間県内移設、嘉手納より南の基地返還を「パッケージ」として明記する。国会審議では、普天間飛行場の県外・国外移転を政策に掲げる民主党の対応が注目されている。自民党内からはすでに「本国会の最大の対決法案」との声が上がり、今後、協定の内容をめぐって国会で激しい議論が交わされそうだ。
おそらく、一番記事の感想を書かなければならないのだろうが、書く言葉が見あたらない。

だって、どんなことがあっても私たちの気持ちは変わらないし、この気持ちはうちなんちゅの心だと思っているから・・・。

これからも応援お願いします。
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2月15日 渡具知智佳子 記
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