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2009年  2月 8日 増していく異常な日常への不安
2月4日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140489-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。県は3日、県庁とうるま市役所で、戦争やテロ発生時の住民避難を定めた県国民保護計画に基づき図上訓練を実施した。2006年3月の計画策定から初めての訓練。全国では最後の実施となった。うるま市内の劇場などで「同時爆破テロ」があり多数の死傷者が出たとの想定で関係機関の対応確認や3226人の住民避難に向けた措置について、関係機関の連携などを確認した。県は今後、実働訓練や別の市町村との図上訓練も視野に入れる。米軍基地やコンビナートなどの存在からうるま市を訓練想定場に選んだが、今回米軍は参加しておらず、上原昭県知事公室長は米軍との調整も必要との認識も示した。訓練には、県とうるま市、同市消防本部、県警、第11管区海上保安本部、陸上自衛隊が参加。ほかの自治体や航空自衛隊、沖縄防衛局の担当者も参観した。
この記事のタイトルを見て何か胸騒ぎがして、記事を読むけど悲しいかな何のことか分からない。でも、とても恐い。
新報さんの記事はWEB上にはありません。昨年の沖縄県議会での普天間飛行場県内移設反対決議を受け、首都圏37団体で構成する「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」が衆参両院議長あての請願署名を提起、全国で48316人、462団体の署名を集め、これに賛同する国会議員に託したもの。
署名してくださった皆様、本当にありがとうございます。

どうなるか心配ですが今後もよろしくお願いします。
2月5日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140523-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。クリントン米国務長官が16日から2日間の日程で来日することが4日、固まった。滞在中に、米軍普天間飛行場移設の日米合意推進などを明記する条約「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に署名する。日本側は中曽根弘文外相が行う。クリントン氏は、麻生太郎首相と会談するほか、浜田靖一防衛相とも会談する方向で最終調整している。政府関係者が明らかにした。グアム移転協定は、グアムでの施設整備で日米双方の資金拠出の法的根拠とし、米側には目的外使用禁止などを義務化する。2006年5月に日米合意した在日米軍再編ロードマップ(行程表)の普天間移設と本島中南部の基地返還実施も再確認する。
普天間基地
そのものを
持っていって
ください。
2月6日
新報さんの記事はWEB上にはありません。ブッシュ政権下で在日米軍再編を担当したリチャード・ローレス元国防副次官が普天間移設を含む再編計画が遅れていることについて、米国が個別自治体を説得するのは不合理だとして、地元との意見調整を急ぐよう日本政府に求めた。この間、軍部を中心に再編の迅速化を求める発言続く。
「ぼくたちは関係ないよ」と言いながら、ウラではしっかり脅している。アメリカっていつもそうですよね。それにヘーコラしている日本もなさけない。
2月7日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140595-storytopic-1.htmlで。
以下転載。米軍キャンプ・フォスターに隣接する北谷町玉上の民家の窓ガラスが基地内からの投石で割られた器物損壊事件で、この民家は同様の投石による被害が約10年続いていることが6日、住人の話で分かった。住人は「ガラスが割られるのも困るが、体に当たったらと思うと怖い」と異常な日常に不安な表情を見せ「昨日警察が来たことで、驚いたと思う。これを機にやめてほしい」と語った。民家には現在、65歳の夫婦が2人で暮らしている。民家裏から基地フェンスまでの距離は70メートル。裏側は斜面になっており、民家から10メートルの高さにフェンスがある。住人の女性によると、約10年前から基地フェンス内から外国人の子どもが住宅に向かって投石するようになった。5日の事件の際も投石する複数の子どもが目撃されている。投石による破損で、これまでに窓ガラスや網戸を何度も取り換えてきた。投石が始まった当初は、何度か沖縄署に被害届を出してきたが、繰り返されるにつれ「(投石に)慣れてしまった」(住人の女性)とその後、通報しなくなった。石は5-10センチ大で、強化ガラスやワイヤで強化した網戸を突き破る威力で投げ入れられている。女性が庭の手入れをしている際に投石されたこともあったという。女性は「庭にいる時に投石が始まったら、当たらないように家に避難している」と、おびえた表情を浮かべた。住人は基地フェンスに面する住宅裏側に、投石被害軽減のための植樹やトタンのひさしを設置した。投石は金曜日の午後に多く発生するという。基地からフェンスを乗り越えて民家のそばを通り、キャンプ・フォスター内の学校に通学する外国人の子どもの姿も見られ、数年前までは民家敷地内を無断で通行していくことも頻繁にあったという。沖縄署は、器物損壊事件として米捜査機関と連携し捜査している。北谷町は6日、沖縄防衛局を通して米軍に、日本側の捜査に協力するよう申し入れた。
外国人の子どもをかばうわけではないが、大人がちゃんと諭さなければ子どもは分からない。なぜ被害者は10年もの間黙っていたのだろう。
「パンパンパン」
「ダ・ダ・ダ・ダ・ダ」
「ドスン・パ・パ・パ・パ」


何事だと思います?金曜日久志区に行ったとき、ずーっと聞こえていた弾を撃ち込む音です。人殺しの練習の音です。

今でさえこんなにうるさいのに、これで基地が作られたら大変なことになると、そうして考えられないのでしょう?
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月 8日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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