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2009年  2月 1日 否応なく社会の矛盾に巻き込まれる子どもたち
1月28日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140278-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。政府は2月上旬、米軍普天間飛行場移設の日米合意推進などを明記する条約「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」を米政府と締結する。両国で署名後、今国会に承認を求める。グアムでの施設整備で日米双方の資金拠出の法的根拠とし、米側には目的外使用禁止などを義務化する。2006年5月に日米合意した在日米軍再編ロードマップ(行程表)の普天間移設と本島中南部の基地返還実施も再確認する。普天間移設合意を国家間協定で裏書きし、あらためて日米で合意した移設案の推進を確約する。仲井真弘多知事らが求める移設案の沖合移動の行方は一層不透明になりそうだ。
宜野湾の方々にはとても申し訳ないと思うが、やっぱり要らないものはどうしても要らない。

これは譲れない。絶対に・・・。
新報さんの記事はWEB上にはありませんが、浦島さんがレポートしてくださっています。そちらをご覧ください。→
子どもまで訴えるなんて

何の確認もせずに

脅し

でやっているとしか思えない。
オンライン署名は継続されています。こちらからどうぞ!
1月29日
この記事も新報さんはhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140308-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。南風原町立翔南小学校(仲村稔校長)の児童が21日朝、学校裏門近くの資材置き場で米国製90ミリ砲弾の不発弾を見つけ、学校内に持ち込んでいたことが28日までに分かった。陸上自衛隊によると、不発弾は信管が付いていなかった。14日に起きた糸満市不発弾爆発事故から2週間がたったが、同町では23日にも国道沿いで不法投棄された不発弾が発見されており、工事現場だけでなく、学校や民間地など住民生活の中で不発弾爆発の危険性が潜んでいることが浮き彫りになった。
南風原は沖縄戦当時、沖縄本島南部の激戦地だった。

子どもたちに何事もなくて、本当によかった。
1月30日
この記事も新報さんはhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140360-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。東村の北部訓練場の一部返還に伴うヘリパッド移設問題で、移設先となる同村高江区の仲嶺武夫区長は30日、条件付きで移設を受け入れる方針を固めたと明らかにした。沖縄防衛局と交渉するための区の代表を2月中に選ぶ考え。同区の評議委員会は2004年と05年の2回、移設反対決議を全会一致で採決しており、同区の代表が条件付き移設を容認する方針を示したのは初めて。区の代議員会や区民総会は開かれていない。
区民総会を開かないうちに容認を打ち出すというのはいかがなものか?区長たるものたとえ他の区民がみんな両手をあげて賛成しても、区の将来を考えて反対するのが当然ではないかと思う。

ただ、相当な圧力がかかっているようです。住民の会のブログ1月31日をご覧ください。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月 1日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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