ホーム もどる
2009年  1月11日 2009年も始まりましたね
1月7日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139664-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。名護市(島袋吉和市長)は、米軍普天間飛行場代替施設建設予定地の同市辺野古と久志、豊原の久辺3区の地域振興について、沖縄防衛局や県、久辺3区を含めた4者による協議の場の設置を検討している。協議の日程や構成員は未定だが、地元の要望について予算の裏付けも含めて検討するなど、地域振興に関する要望事項の具体化に向けた作業を行う。防衛局は協議に前向きな姿勢を示しており、県も協議の必要性を認識している。同3区は、これまでも地元の地域振興について、市や国に働き掛けてきたが、回答が得られていないことに不安を募らせている。地元と市、県、国による協議で実現可能な振興策を模索し、「覚書」の締結など確約を求めている。島袋市長は「(久辺3区には)上下水道や道路整備が必要。地元に対する振興策を考えるべきだ」と地元に特化した振興策の必要性を強調した。。
これでまた

「ウチナンチュはカネさえ与えればダマるからちょろいもんだ」

と思われる。
1月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139705-storytopic-3.htmlで。
以下転載。訪米中の仲井真弘多知事は要請行動2日目の7日(日本時間8日)、米連邦議会でダニエル・イノウエ上院議員ら上下両院議員3人、藤崎一郎駐米大使と相次いで面談、基地の整理縮小や日米地位協定見直しなどに協力を求めた。会談は県の意向で冒頭以外は非公開で行われた。アバクロンビー下院議員(民主、ハワイ州選出)は会談後、記者に対し「オバマ新政権に代わることで戦略的にも政策的にも新たな視点になる。私は、知事の要望に添って沖縄の問題について大統領や国防長官に解決を求めるいい立場にある。所属する(米下院)軍事委員会で解決に向けて働きかけたい」と述べ、委員会の派遣団として早期に来沖したい考えも示した。仲井真知事は会談後、全体の印象として「ある意味期待以上によく話を聞いてもらった。力強い返事をいただいたつもりだ」と成果を強調した。ただ、地位協定見直しについては回答がなかったという。知事らによると、普天間飛行場の危険性除去の要請に、3議員は日米合意に基づき移設を進めるべきだと述べた。これに対し知事は「移設場所の問題は、公約に基づいて日本政府と話し合っている」と説明したが、議論はかみ合わなかった。藤崎大使は、知事が米軍関係の事件事故撲滅を要請したのに対し「起きることがないよう米国に働きかけていきたい」と応じた。
話をあわせることは誰にでもできる。

一番大切なことに関しては返事すらもらっていない。

これで前向きと言えるのだろうか。
1月9日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139723-storytopic-7.htmlで。
以下抜粋。沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)をめぐる高校歴史教科書の検定問題で、「軍の強制」という記述を削除された教科書会社5社が8日までに、2009年度から使う高校歴史教科書に向けた再訂正申請はしない方針を固めた。5社中、5社の執筆者らは1月中旬にも再度、会社側と協議し申請を求める方針だが日程は決まっていない。印刷の日程からも今春の復活は困難だ。集団自決については「軍の関与で自決に追い込まれた」との現在の記述が当面続くことになりそうだ。
「強 制」



「関 与」

はぜんぜんちがう。

このまま真実は消されてしまうのだろうか。

とても心配だ。
毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会