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2008年 12月28日 8歳の子どもを告発しますか・・・
12月22日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyidで。
以下抜粋。金武町伊芸被弾事件で21日午前、同区の住民約230人が周辺を一斉に捜索し、同区東の住宅と畑を隔てる道路で新たに銃弾と思われる金属片が発見された。金属片は長さ4.7センチ、直径1センチで、14日に民家に駐車していた乗用車に突き刺さっていた銃弾とほぼ同一寸法。今回の金属片の発見場所は銃弾発見の駐車場から約100メートルの場所で、道路の前は畑と沖縄自動車道を挟んでキャンプ・ハンセンに面している。発見を受けて金武町議会(仲里全孝議長)は22日、米軍基地問題対策調査特別委員会(仲間昌信委員長)を開き、対応を協議する。
私たちの知らないところにまだあるのかもしれない。ウチナンチュの命は私たちの知らないところで「死と紙一重」なんだね。
12月24日
新報さんの記事はWEB上では見あたりません。
26日から8項目の安全措置を義務づけた上教官操縦士10人の飛行再開を発表。嘉手納基地報道部。沖縄県警は名護でのエアロクラブ航空機の墜落事故について航空危険行為処罰法違反容疑で捜査中。
私たちは普通の生活を送るときに、いつでも周りに気を付けていなければならないのか?

でも気を付けていたところで銃弾や飛行機が飛び込んでくるのを避けることなんかできやしない。
12月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139380-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリパッド新設工事で、建設に反対し、現場で座り込みを続ける住民を相手に沖縄防衛局が那覇地裁に通行妨害禁止の仮処分を申し立てたことに抗議するため、住民側は25日、県庁で記者会見し、申し立ての取り下げを求める声明を発表した。同席した池宮城紀夫弁護士は「8歳の子どもを妨害者として名指しで裁判所に引っ張り出してきたことは前代未聞。高江の皆さんや沖縄の県民は、国策のため日米安保の犠牲になれと言っている。極めて違法な仮処分で、徹底的に争う」と話した。住民によると、現場で名前を聞かれた人はおらず、訴えられた15人の中には8歳の子どもが含まれていたほか、現場にいない人もいたという。
私も長男が赤ちゃんの時からいろんな反対集会などの場所に連れ歩いている。それは子どもたちに沖縄のありのままの姿、親のありのままの姿を伝えたいからだ。それを訴えるなんて、大人のすることだろうか。あまりにも卑怯だし、これの私たちの税金使われてるのかと思うとなおさらハラがたつ。
 今年も二見以北十区の会をご支援頂き、また、このホームページに関心を寄せて頂きありがとうございました。今年もあっという間に最後の更新となってしまいました。

 今年一年、私たち地元住民の声を全く無視して環境アセスの調査を進めていますが、IUCNでまたしてもジュゴン保護の勧告が出されるなど嬉しいこともありました。

 来年も変わらずがんばりますので、引き続きご支援よろしくお願いします。

 でも早く終わりたいなぁー。

 これ本音です。

皆様、お風邪など召しませんように、お身体ご自愛いただき、良いお年をお迎えください。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会