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2008年 12月21日 皮肉や冗談じゃなく現実なんです!!
12月14日
新報さんの記事はWEB上には見つかりませんが共同通信が全国に配信。
以下要約します。産業革命以降に放出された大量の二酸化炭素の影響で、本来弱アルカリ性の海水が酸性化する現象が起きており、これに歯止めがかからないと今世紀半ば以降、サンゴ礁など海の生態系に深刻な悪影響が出るとする報告書を、米環境保護団体「オシアナ」の研究グループが13日までにまとめた。グループは「海水が酸性化すると、アルカリ性環境を好むサンゴの骨格や貝の殻ができにくくなる。カキや真珠の養殖業の崩壊や漁獲量減少など、人間の経済活動にも打撃になる」と指摘。各国に排出規制の強化を呼び掛けた。グループによると、海水の表層の酸性・アルカリ性の度合いを指数化した水素イオン指数(pH、中性は7.0)は、1750年には8.19の弱アルカリ性だったが、2008年は8.09とやや酸性化し、このままのペースだと今世紀末には7.78になるという。pHが1減ると酸性度は10倍になる。海水のアルカリ度とサンゴの生息状況に関する実験などから、大気中のCO2濃度が450ppmに近づく2020年ごろにはサンゴが骨格をつくることが難しくなる。
いつも言ってることだけど、アメリカは地球の中で自国のテリトリーの拡大に必死だけど、地球自体がなくなったらなんいもならないとは思わないのだろうか。
12月15日
新報さんのそれそのものの記事はありませんがhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139038-storytopic-1.htmlを参照。
以下参考までに。
13日午後7時半ごろ、金武町伊芸区に住む建設会社従業員の玉城陽一さん(25)から自宅駐車場に止めていた乗用車のナンバープレートに銃弾のようなものがめり込んで壊されているとの通報が警察にあった。石川署が調べたところ、銃弾は長さ約4.5センチ、直径約1センチ。駐車場入り口付近のアスファルトで跳ねて字光式ナンバープレートの表部分を貫通し、裏側のプレートで止まっていた。米軍演習場からの流弾の可能性があり、県警は弾の鑑定や米軍に照会するなどし捜査している。金武町には米軍から8-14日までキャンプ・ハンセンの全レンジで実弾射撃訓練を行うとの通報があった。弾は、地面にアスファルトをえぐった跡があることやナンバープレートの位置、駐車場向かいの2階建ての家を越えてきたとみられることから、恩納村内のキャンプ・ハンセンのレンジ7やレンジ22方面から飛んできた可能性がある。弾が大きいことから重機関銃類との見方もある。」
高速道路で伊芸区の付近を走っていたら””流れ弾に注意”と書かれた看板があった。「すごい皮肉だなー」と思っていたけど、それは皮肉でもなんでもなく現実だった。この記事を読んだときゾーッとした。金武町の人たちの思いはどんなだろう。訓練はすぐにやめるべきだ。
12月16日
新報さんのそれそのものの記事はありませんがhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139069-storytopic-1.html参照。
以下参考までに。金武町伊芸の被弾事件で、伊芸区に隣接する米軍キャンプ・ハンセンで16日午前から、実弾射撃らしき乾いた発砲音が響いた。前日の15日も夕方から射撃訓練と思われる音が確認されており、事件発覚から3日が経過しても、訓練を強行する米軍に批判が集まっている。
 16日正午前、辺りにパンパンと乾いた音が響き渡った。池原政文伊芸区長は「レンジ15辺りではないか。米軍はあれだけの事件が発生しても訓練を強行して無神経だ」と怒りをあらわにした。同日午前10時半ごろから音を確認した住民もいたという。区はほかにも銃弾らしきものがある可能性があるとみて、15日夕、現場周辺の住民84世帯に発見次第、公民館か警察に連絡するよう求める文書を配布。町も16日午前、町内の区長を集めて現状を説明し、「町民大会を開く意思はあるが、警察の調査結果を待っている」と述べた。
「訓練中止は明言していない」と米軍。

やっぱりねーー!!

これじゃ犠牲者が出ていてもやり続けるんじゃない。
大きな画面で見てください。いかに集落に近いところで訓練が行われているのかを知ることができます。
高速道路を挟んで集落と演習場が対面しています。2004年以来対都市ゲリラ戦を想定した訓練場が、海兵隊のみならず陸軍特殊部隊や自衛隊までが訓練できる施設として建設されてきました。高速道路までは250m、集落までの最短距離は300mしかありません。M2機関銃では有効飛距離で6Kmを超えると言われます。


なお、図の作成には「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」を用いました。
12月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139108-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。17日午前11時50分、恩納村のキャンプ・ハンセンレンジ7の着弾地点付近で山火事が発生した。米軍のヘリ一機が消火活動を行い、午後5時35分に鎮火した。火災原因と焼失面積は調査中。金武町伊芸被弾事件の銃弾と思われる金属片が飛んできた原因としてレンジ7での演習の可能性が指摘されている。沖縄防衛局などが米軍に実弾演習中止を求めている中での強行実施に恩納村や住民からは反発が強まっている。
流れ弾の次は山火事・・・。

訓練もやりたい放題なら事件事故もやりたい放題だね。
12月20日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139173-storytopic-3.htmlで。
以下連載。防衛省は19日、2009年度の8月の概算要求時には未調整のため盛り込めなかった米軍再編関係経費と日米特別行動委員会(SACO)関係経費の予算要求を発表した。米軍普天間飛行場移設関連は93億8700万円で、施設本体の護岸工事に3億円を新規で要求した。日米合意した辺野古沿岸部への代替施設建設に着手する。同省は財務省との調整をほぼ済ませており、20日の09年度予算財務省原案に同額が計上される見通し。 護岸工事は、沿岸部埋め立て部分の北側で、燃料施設や飛行場支援施設が位置する場所。護岸工事の予算要求は、環境影響評価(アセスメント)調査が遅れる中、ロードマップ(在日米軍再編行程表)通りの順調な進展をアピールしたものとみられる。普天間関連は、このほか環境アセスに28億円、キャンプ・シュワブの隊舎移転などに63億円。嘉手納基地などの米軍機の本土訓練移転には8億5000万円、嘉手納基地より南の土地返還事業は2億円を要求する。 グアム移転関連経費の予算では総額353億円を求めている。日本が施設整備を直接財政支援する事業として、工事費に(1)フィネガヤン地区基盤整備129億円(2)アンダーセン空軍基地北部地区基盤整備28億円(3)アプラ地区基盤整備174億円を要求。消防署などの設計費には16億円を盛り込んだ。グアム移転事業室を設置するための経費は、職員の現地派遣の旅費や調査費など約7億円を要求している。 米軍再編関係経費は総額855億円。うち地元負担軽減分が602億円、地元負担軽減に関する施設整備などが87億円、抑止力維持分が166億円。SACO関係経費は、08年度予算から68億円減の111億円。キャンプ瑞慶覧の海軍病院建設など土地返還事業に59億円、県道104号越え実弾射撃訓練の本土移転等に伴う経費に15億円など。
”死刑宣告”すればみんな静かになると思っているのか。

イヤなものはイヤ

譲れない一線はどうしても譲れない。

この思いは、この11年、そしてこれからも決して変わらない。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月7日 渡具知智佳子 記
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