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2008年 12月14日 お父さんがんばって!!
12月9日
新報さんの記事は見つかりません。というより更新されました。10日の記事参照。

今、岩国からやってきた、墜落したのと同型の飛行機が嘉手納でも飛んでるんだ。
朝、車のラジオからこのニュースが流れたとき、”えっ!?沖縄?”とボリュームを大きくした。

こんなニュースが沖縄では身近に起こりうることなのだ。基地がなくならない限り、この思いはずぅーーーーっと続く。
12月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138894-storytopic-1.htmlで。
以下転載。米カリフォルニア州サンディエゴ市の市街地に米海兵隊のFA18戦闘機が墜落、炎上した事故で2つあるエンジンが両方とも故障した可能性のあることが10日分かった。AP通信などが、事故の説明を受けた米連邦議員周辺の話として伝えた。正式な事故原因については、明らかになっていない。操縦士は、右側エンジンが故障したため着陸を試み、滑走路進入の最終段階で左側エンジンの推進力を失い、操縦士は脱出したという。同事故で行方不明だった子どもについて9日、消防隊員らが墜落現場の崩壊した家で女児=13カ月=を遺体で発見した。この事故での死者は4人となった。同型機については補助翼に亀裂が見つかり米軍は全機点検を行っていたが、米連邦下院軍事委員会委員のダンカン・ハンター下院議員は、初期調査で構造的な欠陥につながるものは発見されていないと述べた。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、墜落機は訓練中で、米海兵隊関係者が9日に明らかにしたところによると、サンディエゴの沿岸から約80キロの沖合にいた米空母エイブラハム・リンカーンから飛び立っていた。同紙は、海兵隊関係者の話として「調査が完了するまでは確かなことは言えないが、初見ではエンジン異常が原因だとみられる」と述べたという。脱出した操縦士を助けた住民の話では、操縦士は住宅地を避けて砂漠地帯に向かおうとしていたという。同事故では墜落した家に住んでいた祖母と母、13カ月の女児、2カ月の幼児が死亡した。
同じニュースは書きたくないが、どうしてもハラがたったので。

亡くなった4人は墜落した家に住んでいたおばあちゃんとおかあさん、そして二人の赤ちゃんだ。(1歳とまだ2ヶ月)

エッ?なんでパイロットは死んでないの?

記事を読むと脱出している。飛行機を墜落させたパイロットは、自ら脱出して助かっている。なぜ、何も関係ない家族が命を落とさなければならないの?

でも、それが基地のある街の現実なのだと痛感した。
12月13日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138966-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。名護市真喜屋で10月に起きた米軍軽飛行機墜落事故で、米軍嘉手納基地は12日、燃料切れによるエンジン機能停止が墜落原因などとする事故調査報告書の一部を公表した。燃料切れの原因は操縦士の不適切な燃料計画と飛行判断ミスと結論付けた上、今後の事故防止策として事故機が所属する嘉手納エアロクラブに対して改善点も勧告した。今回の結果を受け、県警は今後独自の事故機鑑定などの捜査を進めた後、米空軍所属の男性操縦士(45)を航空危険行為等処罰法違反容疑で書類送検する方針。
”あってはならないミス”ではないだろうか。

lこんなことで命を脅かされてはたまったものではない!!
実は、わが家のお父さんが腰痛で立てないほどの事態になってしまいました。

それでもキャンドルはやめられないと続けているんです。みなさんエールを送ってあげてください。


それにしても、今年もあと半月になってしまいました。毎週土曜日のピース・キャンドルですが、12月27日と、来年1月3日はお休みにします。12月20日のキャンドルが今年最後になります。お時間のある方は、ぜひご参加ください。

そして今年ご参加頂いた多くの皆様、本当にありがとうございました。

この問題が続く限りキャンドルも続きます。

来年もよろしくお願いします。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会