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2008年 11月30日 目を覚ましてよ!いつまで夢を見ているの?
11月23日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138345-storytopic-5.htmlで。
以下抜粋。軍普天間飛行場代替施設建設が予定されている名護市辺野古崎の東側で、昨年9月に発見された大浦湾のアオサンゴ群落は、石垣島白保の群落などと比較して遺伝的多様性が低く、単一遺伝子型の大規模群落であることが灘岡和夫東京工業大教授(沿岸環境学)らの研究で明らかになった。22日から静岡県で開催中の日本サンゴ礁学会で発表された。一般的に遺伝的多様性の低い生物は環境変化や病気などの影響を強く受けやすいと考えられており、日本自然保護協会の大野正人さんは「大浦湾のアオサンゴは特殊性を持った環境の中にある。辺野古の基地建設による影響が危惧(きぐ)される」と警鐘を鳴らしている。
だれかが言っていた。

「この自然があるかぎり、絶対ここに基地は作れない」

と。

ホントにそうかもしれない。

私たちが守らなければならない自然がここにはある。
11月27日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138449-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県(仲井真弘多知事)と沖縄市(東門美津子市長)は26日、中城湾港泡瀬沖埋め立て(東部海浜開発)事業への公金支出差し止めを命じる那覇地裁判決を不服として、福岡高裁那覇支部に控訴する方針を決めた。県は、地方自治法の条文解説や最高裁判例から、控訴に県議会の議決はいらないと判断し、県議会には提案せず、12月3日までに控訴する。東門市長は昨年12月に第1区域の埋め立て推進を表明したことを理由に、事業を継続する必要性から控訴を判断した。12月2日に市議会臨時会を開き、控訴の承認を求める。沖縄市議会は、推進派市議が多数を占めるため、臨時議会で可決される見通し。泡瀬干潟を守る連絡会の前川盛治事務局長によると、住民側は、県や沖縄市の控訴を受け、那覇地裁判決で認められなかった環境影響評価の違法性の認定などを求め、福岡高裁那覇支部に控訴する構え。
間違っていると思ったら振り上げた手も下ろす。

間違っていないと思っているから、手も下ろさないと思うんだけど、

バブル期に計画されたものが今の時代に合っているとは到底思えない。

それでも控訴するんだね。

残念です。
11月28日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138506-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県議会(高嶺善伸議長)の11月定例会が28日午前10時、開会した。会期日程の確定後、野党県議25人が退席し、冒頭から空転した。野党6会派は、中城湾港泡瀬干潟埋め立て(東部海浜開発)事業への公金支出差し止めを求める地裁判決をめぐり、県が県議会の議決を経ずに控訴すると判断したことへの抗議として、統一行動を取った。県議会が初日から空転するのは、議長選出をめぐり野党が退席した2006年6月定例会以来。28日午後、高嶺議長の調整で与党幹部と執行部が協議し、仲井真弘多知事が控訴決定の経緯について議場で説明することを確認した。
当然だよね、仲井真知事は県の意志決定機関である議会を無視して勝手に控訴したんだから。野党議員の皆様は、県民が納得いくようにがんばってほしい。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月30日 渡具知智佳子 記
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